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すとうレディースクリニック
1設備や働く環境・2018年頃(正職員)
当時開院して間もないクリニックだった事もあり、とても綺麗で清潔感がありました。駅近で通勤も楽でした。ビジネス、飲食街にあったので、食事にも困る事がなく、休憩時間等は簡単な用事(銀行の振込等)を徒歩圏内で済ます事が出来るので、環境的には素晴らしいと思います。同僚はジム通いもしていました。道路に面していましたが騒音は気になりませんでした。
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飯塚病院
23職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
看護師だけで1000名以上が働いています。看護師は附属の専門学校の卒業生が大半なので、その人数でも病院全体に不思議な一体感(仲間意識)があり、基本的に仲が良いです。病棟を越えて協力し合える雰囲気があります。逆にいえば、中途採用や他の学校から入職した人たちは、初めは疎外感を感じることも。でも、研修や委員会などですぐに仲良くなる感じです。年齢層は幅広く、20~30代が多いですが、ベテランさんも各病棟まんべんなくいます。お局がこわい病棟などは、私がいた頃は聞いたことはありません。ちなみに、年間イベントとしては、運動会、ボーリング大会、忘年会、各部署の慰安旅行などがあります。運動会などのイベントは看護師だけでなく病院全体の行事なので、規模も大きく、楽しいですよ。特に忘年会は、余興のレベルも高くて、非常に楽しいです!(残念ながら今はコロナで無いと思いますが…)。看護部長が看護に対しての熱意・理想のある人なので、求められるレベルは高いのではないかと思います。仲間と真摯に看護に取り組んで、やりがいを感じられる現場ではないかと思います。
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NTT東日本関東病院
20福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
企業病院で母体がしっかりしているため福利厚生がかなり充実していました。私が入居したのは新築借り上げマンションで、駅からも徒歩6分くらいの好立地であったにも関わらず、家賃は月17000円ほどでした。光熱費は別途自己負担です。また、企業型確定拠出年金では病院側が掛け金を出してくれていたり、全職員に毎年ポイントが付与され、そのポイントで人間ドックを受けられたり、財形に金額が上乗せされたりと、ほかの病院にはないオリジナルな制度が設けられていました。病院には健診センターがあるため、NTTグループの方も利用しているのですが、健康診断の内容も充実しているため安心感がありました。
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湘南鎌倉総合病院
37職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
経験年数8年、外科系の病棟勤務をしています。<病院全体・雰囲気について> 24時間365日年中無休のため、毎日がめまぐるしく入院も多数あります。 毎日退院・転院、入院対応、手術をしているため患者の入れ替わりが多い印象です。多い日は手術が1日に15件以上あることもあり、手術対応をしながらシャワー浴介助などの看護業務、ベッドサイドの掃除、加えて新人のフォローなどを施行しており、看護師の業務は無限大です。土日祝日で人出が多ければ時間内に仕事が終わり、メンバーみんなで協力して雑務を終わらせながら定時を待つことも月に2~3回程度あります。 経験年数が増えると委員会業務も加わり、データ入力・ワードやエクセル・Googleフォームを利用した作業を任されることもあります。<自分の部署の人間関係> 自分の入職当初は陰口や無視など、陰湿ないじめや指導をしてもらえない事があったり、部署間での連携が悪く自部署だけマンパワーが足りない状態が放置されていたりと、雰囲気はかなり悪かったですが、現在は所謂「お局」が退職し人が入れ替わったため、その頃と比較するとかなり環境は良くなったと感じています。仲の良い少人数のグループはありますが、派閥なども特になく、部署内での目立った啀み合いなどはありません。 今年度までで終了する1年目・2年目の部署ローテーションに伴い他部署に顔なじみの看護師がいるため、病院全体で「一緒に働いている」という感覚が育ったように感じます。新人は部署に6名入職、毎年1~2名が1年以内に退職/休職しており、毎年新人が多く採用されます。 残る人は10年以上の年数勤務継続する、辞める人は経験5~6年目前後で辞める方が多いです。そのため中堅~ベテランが少ない状況が続き、新人教育にかなり苦労をしています。新人の知識・技術のレベルアップが課題となっています。 中途採用者が部署に2~5名毎年配属されていますが、半年~1年以内に辞める事も多く中途採用者の勤務継続が課題です。新人も中途採用者も人間関係が原因というよりは、多忙さに理不尽さを覚えることや心身が疲れてしまう方が多い印象です。 部署によって人間関係の雰囲気はかなり異なり、内科は文化部系・外科は体育会系といった雰囲気です。自分の部署は外科系で男性看護師も多く所属しており、お互いに文句を言いながらも患者のために連携プレイをしているという印象です。 コロナ禍で時間外で同じ部署の人と会う機会は減りましたが、休憩時間に雑談をすることや仲が悪いわけでも良すぎるわけでもなく適度な距離感です。LINEやワークチャットを活用して時間外でも連絡をとることもありますが、仕事上の必要最低限の連絡をしています。 仲の良い看護師同士は連絡を頻繁に取り合っています。<他部署スタッフとの連携> 医師とのコミュニケーションはカルテを活用して細かい連絡をとったりしています。医師の中には気難しいスタッフもおり、ご機嫌をうかがいながら患者さんとの間に立って連絡調整をしています。リハビリスタッフや栄養士も頻繁に病棟を訪問しており、患者さんの様子について雑談も交えながらやり取りをしながら連携をとっています。
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湘南鎌倉総合病院
37年収や給料・2021年頃(正職員)
経験年数8年 夜勤が6~7回/月ありの常勤、病棟勤務をしています。 毎日残業1~2時間程度で残業代は法内/法外支払われます。 年収570万円前後です。賞与は夏季・冬期の年2回、それぞれ40万前後でした。 今年度はコロナ禍に伴う慰労金が20万振り込まれました。 20年以上勤務している役職者でも退職金が200~300万円程度と退職金が少ないとのことです。有給消化率も3~4割程度のため働き続けても給料が増えないイメージが拭えません。
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関西電力病院
4教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
入職して配属の病棟が決定するとまず1年間プリセプターと、サポートナースが1人ずつ付きます。プリセプターは臨床指導をしてくれる先輩ナースで、サポートナースは歳の高い3年目くらいの先輩ナースです。1年間は先輩とペアで患者さんを受け持つので、わからないことはすぐに聞けるので不安は少なかったです。1年目は集合研修も多く、技術だけでなくコミュニケーションや理論など幅広く研修してもらえます。1年かけて看護師としての基礎を育てるといったイメージなので採血や留置針などの技術はゆっくりめです。私にはペースが合っていたけれど、もっと早く一人前になりたいなどの心持ちの人は他の病院に比べると遅れて感じるかもしれません。教育と研修に関しては1年目以降も勤務時間内で研修がたくさんあるので初めに入職して学ぶには最適だと思います。
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関西電力病院
4休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
休日は土日祝でも希望休が出せました。3連休までとかなら何も言わずに希望が出せて、4連休以上は師長さんに許可を仰げば希望休が取れました。有給も自分から使わなくても毎月1日とか入れてくれていたので1年間で1日余るくらいでした。1年に1回2週間の長期休暇も取れます。他のスタッフとずらす必要はありますが、その長期休暇で海外旅行など行っていました。残業はその時の繁忙度にもよって変わりますが多い時は週に3.4時間とかしていました。基本的には残業せずに「定時で帰りましょう」みたいな風潮ではありました。
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関西電力病院
4職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
職場は比較的明るい感じで明るい人が多いと思います。年齢層は看護師歴10年以上のベテラン看護師と、あとは5.6年目までの若手看護師が多いイメージです。忙しい時はたまに空気が悪くなるときもありましたが、基本的にはみんな楽しくやっていました。ベテラン看護師は熱心に指導してくれます。休憩時間もみんなで会話したりお菓子を食べたり楽しい雰囲気でした。
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神戸赤十字病院
14福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
世界最大の医療機関でもある赤十字では、その母体が大きいこともあって福利厚生はしっかり充実しており、新人で入職後その次の年には退職金が発生したり、出産祝金や育休など一般的に言われている福利厚生はほぼ問題なく利用することができます(ただし、有休消化などはマンパワーや希望などによって好きなように取れるとは限りませんが)。この神戸赤十字病院でも上記の内容は同様です。また、社員寮を設けており、こちらは神戸の中心街である三宮へのアクセスも自転車で行けるほどに近隣であり、寮も非常に綺麗で安価で入居することが可能です。院内での飲食環境として、以前は食堂があったのですが少し前に閉鎖し(閉鎖したのは患者さん用の食堂です。社員食堂は今でもあります。)今ではコンビニしかありませんし、ATMもようやく一台できた程度。他の大学病院では喫茶店があったりレストランがあるなどしてますが、そういった楽しみはほぼ皆無に等しいです。
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神戸赤十字病院
14職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
地域屈指の救急病院であり、それもあって院内の看護師は日々走り回っている印象です(もちろん病棟にもよりますが)。急変も多く、日々どこかの病棟で「コード99…」と院内全体へ緊急の応援アナウンスが流れるほど。そのため棟内の看護師は走り回っている方が多く、その多忙さにストレスがかかるのかナースステーションでも休憩室でも他人に聞こえるような愚痴が聞こえることも珍しくないです。救急病院の特徴として若手が多く入職し、30代前後で寿退社する方もいればそのまま結婚せず学びを貫きエキスパートになる方に別れるため、現場スタッフの年齢層の差はとても広く、話にジェネレーションギャップもあり過ぎるのか、新人が目上の方と同僚になれるには非常に多くの時間を要します。性別の母数が片側にかかり過ぎるのはどの職場でも同じでいじめも起こりますし、女性特有のネチネチした環境(同僚の陰口を言う、複数人で一人を悪いようにする)にもなってしまうのはもはや必然なのかもしれません。しかし、救急病院の多くは男性スタッフの数が多いということも特徴であり、病棟に一人でもいると場を和ませる「緩衝材」としての役割を果たしてくれることにもなるので、病棟ごとで非常に良い雰囲気の病棟は存在しています。
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神戸赤十字病院
14設備や働く環境・2019年頃(正職員)
隣に併設する災害医療センターと合わさって、第1次~第三次救急を担う地域屈指の救急病院ですので、その肩書きもあってか病床の稼働率も高く職場のスタッフは時間に追われている方が多い印象です。また、西日本の災害拠点病院ということもあり、災害派遣やDMATなどの研修もこちらで行われていますので、もっと医療を学びたいというスキルアップを求める方にはもってこいの環境であると言えます。心臓血管外科、循環器内科等の分野に長けていることもあり、心筋梗塞や狭心症その他虚血性心疾患などおける最先端の冠動脈バイパス術や心血管カテーテル検査・治療等を学ぶこともできます。当院では専門指導医によるICLS講義や救命措置などの修了も可能としているため、もし自分が傷病者の第一発見者として応急処置をする場面から救急で病院に運ばれた後のカテーテル治療または手術の実際、災害救護などの第一線で戦うことができるだけの知識・技術を一括して学ぶことができるとても素晴らしい環境です。院内の内装としては病院自体のキャリアもまだ浅いため比較的綺麗でありますが、救急病院の特徴でもあるのか頻回にベッド等の出し入れがある分、大きな壁の穴が目立つことや、目に見えて損傷が激しく目に映ることも多いです。
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牧田総合病院
11福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
寮は病院から徒歩5分圏内にありました。寮から最寄り駅までは徒歩10分圏内で利便性は良かったです。家賃は月2万円程度、広さ6畳1K、風呂トイレ別、築10年?20年程度でした。毎年、選択制のイベントがありました。屋形船乗船、ミュージカル鑑賞、果物狩り、スポーツ観戦など複数あるイベントの中から行きたいものを選んで参加できます。負担は全額病院負担でした。病院奨学金制度がありました。看護学生時に月々5万円の奨学金を3年間受け取っていました。受け取った奨学金は看護学校卒業後に3年間勤務すれば返済義務がなくなります。そのかわり3年未満で退職した場合は、全額一括返済しなければいけませんでした。
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牧田総合病院
11教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
入職1年目は月1回研修がありました。研修は病院内の看護スタッフの主催でした。入職2年目、3年目も年1回程研修がありました。病棟内で月1回勉強会がありました。勉強会担当は病棟内スタッフが順番で行っていました。専門看護師や認定看護師といった専門分野を極めるスタッフが院内に1人しかいなかったので浅い内容の勉強会だったと思います。
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牧田総合病院
11設備や働く環境・2019年頃(正職員)
私が勤務していた時はかなり古い病棟でしたが、今年から新病棟ができたようなので設備は改善していると思います。脳外科の経営に最も力を入れているようでしたので、脳外科医師や脳外科病棟の設備は診療科の中で一番質が良かったです。院内に保育施設があるので小さい子どもがいる方は助かる制度だと思います。
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牧田総合病院
11退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
入社前から大学に進学したいと考えていたので、いずれは辞めるつもりでした。それでも5年程度は働こうと入社前は考えていました。しかし、実際に働いてみると労働環境は劣悪でこのままでは体を壊すと感じ、できるだけ早く退職したいと考えが変わりました。病院奨学金の返済義務の無くなる満3年を待って退職しました。
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牧田総合病院
11休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
〈休日・休暇〉 週休2日制度、有給休暇年10日付与されていました。有給は冠婚葬祭以外では使えませんでした。退職する時にこれまでの伝統だからという理由で余っている有給休暇を消化させてもらえませんでした。〈残業〉 日勤の終業時間は午後4時45分でしたが、定時で帰ったことは一度もありませんでした。毎日2時間程度の残業をしていましたが、残業をつけることはできませんでした。夜勤に入る前は始業2時間前に出社して準備していましたが、早出手当等はありませんでした。夜勤明けにも2時間?3時間程残業することがありました。
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牧田総合病院
11入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)
パンフレットでは働きやすい環境であることをアピールしていましたが、人間関係や勤務時間からみても全く働きやすい環境ではありませんでした。中途入職してきた人に対しても教育をしっかり行うと謳っていましたが、ほとんど教育はされておらず、せっかく入職してきた人もすぐに辞めていきました。医師と看護師は対等な立場だと思っていましたが、医師の方が圧倒的に強かったです。医師に指示の確認などした際に怒鳴られることも度々ありました。
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牧田総合病院
11経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)
経営方針は、地域に密着した医療でした。確かに地域住民の方が多く来院していたように思います。病院だけでなくリハビリ施設や介護施設も運営しており、地域包括的な経営を目指していたと思います。看護方針は、患者様第一の看護でした。患者様第一にしたいと思っていましたが、業務が煩雑で患者さんの気持ちに寄り添う時間や気持ち的な余裕はありませんでした。業務を効率的に回すことを一番に考えて行動しているスタッフが大半だと思います。
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牧田総合病院
11年収や給料・2019年頃(正職員)
看護師にしてはあまり良くなかったと思います。年収は新卒入社で400万円程度でした。基本金は20万円、夜勤手当は月5万円程度でした。昇給は年1回ありましたが、年300円?500円程度しか上がりませんでした。賞与は年2回もらえますが、年間で、基本給3か月分程で少なかったです。住居手当はありませんでした。
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牧田総合病院
11職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
人間関係は良くなかったです。スタッフが入れ替わり立ち替わりのため、信頼関係が構築されていませんでした。スタッフの半分が派遣看護師であり、責任のある仕事や委員会業務はすべて常勤看護師に回ってきていました。そのため、常勤看護師は業務に追われて苛立っていました。自分の仕事が早く終わったとしても、先輩が残っていれば帰ることができない雰囲気でした。
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新小倉病院
13年収や給料・2021年頃(正職員)
夜勤が月4、5回で月30万円くらい。近医の相場と変わらない。ボーナスは年2回(4.45か月分)国家公務員に準ずる、昇給は年1回。パートは時給1550円くらいで高い方だと思う。パートのボーナスはない。パート時間も交渉できるので子育てママなど働きやすい環境。パートは時間で職員に仕事を引き継ぐことができるので残業はほぼない。
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新小倉病院
13休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
休暇は希望が出せるが病棟により取りやすさの違いはある。残業はタイムカードを押してからも残務したりする。以前より残業についてなくすようにみんなで協力するようになったが、急変時の残業は否めない。夏休みは7.8.9月で5日間有給とは別に取れる。パートもとれる。5日間連続でとれるのは医者と管理者のみ。暗黙の了解でスタッフは単発で消化されていく。
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新小倉病院
13設備や働く環境・2021年頃(正職員)
昭和40年に建てられ一度も建て替えられていないためかなり古く、空調はきいておらず水漏れもおきており建て替えの話が出ては消えを繰り返している。白衣の支給はあるが、退職者の使い回しで古い。食堂はなく、ちいさな売店と24時間対応ではないコンビニらしきものがある。その中の焼き立てパンはそこで作られているのでおいしい。
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新小倉病院
13入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
とにかく建物が古く、感染者の待機場所や隔離室も外来患者とすれ違う形で案内しないといけない建物の作りの問題が大きく、感染管理が不十分な感じがあった。若い医者が少なくベテランの医者が雑務までこなしているのに驚いた。トイレは病棟では職員専用のトイレがあるが外来は患者と同じトイレを使用するのにも驚く。エレベータも2機しかなく混雑時はなかなか来ずオペだしも同じ出棺も同じエレベータである。
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新小倉病院
13福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
職員になると国家公務員扱いとなるので共済組合会員となる。KKRのホテルなどの割引利用や近場のテーマパークの割引優待のお知らせがメールでたまにくる。入職して1年後くらいで看護師は職員になるひとが多い。職員寮が希望すれば入れるが看護師が利用している人は少ない。
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新小倉病院
13職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
病棟にもよるがスタッフ間の雰囲気はいいと思う。師長の「あたり・はずれ」はあるが、若くして師長になったやり手の師長、主任はスタッフの気持ちが分かっているが年功序列的に昇進した師長、主任がいまだ健在でそこに当たるときつい。病院自体が急性期病棟と包括病棟の混在で長年働きやすい環境のおかげかお局看護師がどこの病棟にもいる状態。包括病棟はほぼ定時だが急性期病棟の負担が大きい。
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新小倉病院
13教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
今年度はコロナの影響もあり集団研修はなかったが各自eラーニング研修を受けるシステムとなっている。キャリアラダーを取り入れ、ラダーごとの研修や新人研修もある。委員会もあり現在は時間内で会議は行われているが、自宅でレポートはかかないといけない。看護研究、TQM発表会もあり担当にあたるとプライベートな時間も費やさないとできない。
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寿泉堂綜合病院
8職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
私の所属していた部署は、毎日のように入院、手術があったため常にバタバタしていました。慢性的な人手不足もあり常に忙しく動く人が多かったです。そのためか、技術は見て覚えてとういうスタンスで指導する人もいましたが、基本的には基礎から丁寧に教えてくれたため働きやすかったです。年の近い先輩もいたため相談しやすかったです。
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寿泉堂綜合病院
8休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
勤務の種類が多く半日勤務も結構あったため、丸1日休みが少なかったです。半日勤務と半日勤務をやって1日休みとカウントされるため、あまり休んだ気分がしませんでした。その分仕事の拘束時間も短いと感じることもありましたが。有給も使えますが、使えるかはその部署の師長によると思います。残業も前残業も当たり前のようにあります。朝情報取集しないとなかなかスムーズに動けません。前残業には残業代も出ません。業務後の残業はその日のチームワークや、忙しい日やそうでない日でまちまちでした。
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寿泉堂綜合病院
8教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
新卒で入社すると最初の1か月間は研修が行われます。付属の看護学校がないため、様々な看護学校からの卒業生が多く、この研修期間で大まかな看護技術の統一が図られます。その後も年代に応じての研修や研究発表、外部研修での研修を受けることもできます。時間外での研修も多く休みの日に研修のために出勤することもありました。
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