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豊見城中央病院
12退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
病院自体には全く不満はありませんでしたが、看護師を一旦離れたかったので退職をしました。沖縄でまた病院勤務をするなら絶対豊見城中央病院で働きたいと思うくらい良い職場でした。退職時は無理に引き止められる事なく、今後の道を応援してくれたのが嬉しかったです。
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福井赤十字病院
10経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)
赤十字の7つの基本原則に基づき看護をします。その原則は人道、公平、中立、独立、奉仕、単一、世界性です。この中でも大切にされているのが、公平ではないかと思います。患者と医療者間には、肉体的に健康と非健康という違いがほとんどの場合生まれます。そのことを十分に理解し、偏見なく援助することができる関係を築くことが最優先ではないかと考えるからです。
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福井赤十字病院
10教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
最初の2?3か月は研修期間が設けられており、様々な病棟で2週間ほどの経験ができます。それにより、自分はどういう疾患に対して強いのか、勉強したくなったか、この病棟の看護師は優しい、怖い等で判断し、最終的に自分が勤めたい病棟を選びます。病棟配属後も1人の先輩看護師が専属で教育担当として2年間サポートしてくれます。
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福井赤十字病院
10休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
休日は週に2日は取ることができ、夜勤の翌日は必ず休みです。そのため肉体的にも精神的にも辛い仕事ではありますが、休息をとって働くことができます。しかし、看護師不足であるため有給はほとんど使うことができず、希望しても週休を回されることがほとんどです。残業は大小考えないのであればほぼ毎日あります。急性期病院のため、急に患者が入院してくることや、急に翌日手術になるというケースが避けられないからです。
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福井赤十字病院
10福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
福利厚生はとても充実しています。お子さんを預けられる設備や、お産の時期に夫婦どちらにも手厚いサポートがあります。他にも、旅行を安く行けるなど職員をリラックスさせてくれるサポートもあります。寮は1DKほどですが管理人がきれいに完備しており、利用者は女性が圧倒的に多いことも考慮されオートロックでのセキュリティも施されています。
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福井赤十字病院
10退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
私が退職しようと考えた理由は二つあります。一つ目は、急性期病院の看護師は学ぶことが多すぎることです。やりがいを感じることができない私にとって、日々の業務の辛さに加え、帰宅後勉強するという毎日はとても辛いものでした。二つ目は、看護師を辞めてやりたいことができたことです。 昔からパソコンを触ることが好きでした。いばらの道にはなると思いますが、好きなことで稼いでいきたいと思ったからです。
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福井赤十字病院
10年収や給料・2021年頃(正職員)
年収は看護師1年目から420万ほどありました。基本給はとても高いわけではないのですが、夜勤手当が高く、かつ年に2回のボーナスが十分にもらうことができるからだと思います。月の給料も初任給以降は20万を超えほかの職種よりは若いうちにしてはもらえているという印象です。
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福井赤十字病院
10設備や働く環境・2021年頃(正職員)
設備は常に新しいものに変えられ、最新の技術、知識を得て働くことができています。様々なジャンルの委員会が設立されており、働く環境について多角的に考えよりよい環境のもとで働くことができます。例えば衛生面やカルテに追加してほしい機能などです。少しでも働きやすい環境に変え、離職率が高い看護師がストレスフリーで働けるかに重点を置いてくれています。
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福井赤十字病院
10職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
急性期病棟であり、患者が目まぐるしいスピードで入退院をするため毎日の業務が忙しいです。その上、女性が9割以上を占める職業であるためかどこの病棟も影口が多く、人間関係が2分化している印象があります。しかし、どの看護師もプロであるため忙しいときや緊急時はお互いを助け合うことを自然に行います。時には厳しく、時には優しいためメリハリがあり活気に満ちています。
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福井赤十字病院
10入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
学生の時、実習でお世話になった時よりも看護師がとても優しいということです。学生時代には毎日厳しく接され、辛い日々を過ごしていました。看護師に対してのギャップでもう一つは、看護師は患者と接するときより看護師間で話す方が優しいという一面です。患者に対して、十分すぎるほど優しく接しているのは事実ですが、看護師になってから改めてみていると、手技を少し簡略化したり、会話もできるだけ早く終わるように工夫していたりと効率よく働いています。それに比べ、看護師間の会話は時間を気にせず、いたずらに時間が過ぎていることが多いです。
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霧島市立医師会医療センター
8教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)
教育制度はクリニカルラダーに沿ったきめ細かい座学、新人のうちは実技もあり、教育制度は整っていたと思います。PNSだったので基本的に一人で動くことはなくペアで行動できるので安心でした。研修はとにかく多く、毎週研修の時期もありました。すごく勉強になる研修もありました。日勤終了後に多く参加は半強制。休みのスタッフも出席しないといけなかったですが、研修の時の時間外手当はでません。
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霧島市立医師会医療センター
8休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
週休は2日です。誕生日休暇や産休育休はもらえます。予期せぬ妊娠などは嫌な顔をされているスタッフもいました。年末年始はその時の師長の采配で休みをくれたりくれなかったり。お子さんがいる非常勤の方が週末や年末年始は休むので若手は基本的に出勤していました。残業は本当に多いです。前残業は当たり前、日勤でも20時頃に帰れたら早い方で、定時で帰れることはほぼありませんでした。夜勤明けで受け持ち患者様の仕事をしていたら、24時間以上病院にいることもしょっちゅうでした。残業手当は自己申請、管理者レベルが承認した時間のみ支給だったので削られていたことも多々ありました。とにかく仕事が多いのに、残業するなと矛盾していましたよ。今はタイムカード制になって改善したようですが。
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霧島市立医師会医療センター
8設備や働く環境・2018年頃(正職員)
昔の国立病院なので、設備は古かったです。救急外来と、総合ケア病棟は増設しており綺麗でした。今後は完全個室にしていくそうです。私が入職したころからずっと言っていますが・・・。病室も古くて汚いです。集中治療室などもありません。4人部屋、2人部屋、個室もありましたが患者様に選択権はなく重症度に合わせて部屋移動していました。包括ケア病棟を除いて急性期病棟なのでベッドコントロールは激しかったです。
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霧島市立医師会医療センター
8福利厚生・寮など・2018年頃(正職員)
近くのスポーツジムを無料で使えました。プールなどもあり、結構大きなジムです。 ただ、いつ行っても職場のスタッフがたくさんいて、数回しか利用することはなかったです。 交通費ももらえましたが、車通勤だったため月のガソリン代にもならないぐらいの額でした。 医師寮はありましたが、看護師寮はありません。その分、家賃の半額分の補助がありました。(上限はあったと思います)
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霧島市立医師会医療センター
8入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(正職員)
入職後は、看護師を志した時の理想の看護師像は一瞬で忘れてしまうくらい、本当に毎日忙しくバタバタしていました。ギャップを感じたのはやはり1年目でした。国試対策で見もしなかった病名、治療法を毎日しているなかでの生活援助、必要度やコストなど。受け持ち患者様がいればその方への看護計画や評価、転院調整やサマリー作成等々とにかく時間が足りません。患者様本人や家族としっかり話す時間が欲しいと思ったら、必然的に時間外で対応するしかなかったです。
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霧島市立医師会医療センター
8年収や給料・2018年頃(正職員)
鹿児島県では低くはない方だと思います。月収は特段高くはないですが、その分年2回のボーナスで補ってくれていました。専門学校卒業と、大学卒業では約1万ほど基本給に差があります。クリニカルラダーに沿って、レベルが上がれば基本給も8000円ほど上がりました。夜勤は月に4?5回、手当は1万もなかった記憶があります。 これでも常勤はいいですが、非常勤のスタッフはボーナスも一律数万、手取りも10万前半と常勤と仕事内容は変わらないのに給料は割に合わないと思います。
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霧島市立医師会医療センター
8退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)
忙しすぎたからです。地域の中核病院なので覚悟して入職しました。 受け持ち患者様と関わる楽しさや、やりがいも確かに実感していたのですが 休みの日は疲れて寝てばかり、このまま何年もここで働くのは自分の生活の時間がしっかりとれない事にもやもやが募り退職しました。急性期病院の忙しい環境が好きで、キャパシティーもあるタフな人なら続けられると思います。
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霧島市立医師会医療センター
8職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)
職場の人間関係は、病棟ごとに4?5人配属され自分の配属先の同期は仲良く仕事できていました。PNSを採用しており年間でペア、日々の業務もペアで行っていました。厳しくも熱心に指導してくれる先輩もいましたが、勤務年数だけが長く、知識もあまりないのに若手に文句ばかりつけてくる先輩もいました。毎日本当に忙しいので、雰囲気はピリピリしています。たまにある飲み会などは、夜勤や遅出以外のスタッフはほぼ強制参加でした。
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明理会中央総合病院
18教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)
グループ病院だったので、研修制度はしっかりしていました。院内外どちらの研修もあり、院外研修では他病院の同期とグループワークなどを通してコミュニケーションを取れるのが楽しかったです。新人にはきちんとプリセプターがついていました。
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明理会中央総合病院
18休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
休暇について:病棟にもよると思いますが、私の所属部署では休日希望は3日/月まで出せました。希望した分はほとんど休みを貰えた様に記憶しています。夏休み休暇というものはありませんでしたが、年に1回有給などを組み合わせて5~8連休程取ることができました。残業について:月平均残業は30時間ほどでした。外科病棟はとても忙しかったこともあり、残業があって当たり前な雰囲気で、早く仕事を終わらせて帰ろうという意識を持っている人がとても少なかったです(皆諦めてしまっている様な感じでした)。
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明理会中央総合病院
18設備や働く環境・2018年頃(正職員)
私の入職時は紙カルテメインでしたが、退職時には電子カルテに移行してきている段階でした。それでもパソコンの台数が少ない、メインの記録は紙カルテのままなどかなりシステム的に他病院と比較してかなり遅れを取っている印象でした。実際他病院に転職して、月平均30時間程度の残業の原因の殆どはシステム/設備が不十分で無駄が多かった事に起因していたのだと感じました。
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明理会中央総合病院
18経営方針・看護方針・2018年頃(正職員)
グループ病院なので若干仕方ない部分はあるかもしれませんが、少し宗教チックな一面があった様に感じました(新人強制参加の系列病院全体での運動会のバスでは、明理会グループのオリジナルソングが流れているなど…)。とにかく看護部長(男性)が人員確保に必死だった印象です。
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明理会中央総合病院
18福利厚生・寮など・2018年頃(正職員)
独身者には病院近くの寮が用意されていますが、病院近くに実家があるスタッフは独身でも寮には入れませんでした。寮に住む=緊急時(例えば災害時など)の確保要員となるためそこは覚悟して住まれたほうがいいかと思います。笑家賃は補助があって、駅近物件の1Rマンションに3万円ちょっとくらいで住むことができていました(寮はマンション1棟病院での借り上げじゃないのでプライベートが確保できることを売りにしていましたが、実際私が住んでいた寮は4人くらい同期看護師が住んでいました)。マンション自体は基本的にキレイなマンションが多かった印象です。私が住んでいたマンションもオートロックの新築物件でした。
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明理会中央総合病院
18年収や給料・2018年頃(正職員)
看護師3年目:夜勤5-7回/月で手取り27~29万前後くらいでした。年収換算で400万ちょっとといったところだったと思います。夜勤手当ても東京にしては低く、全体的に給与待遇は都内ではそんなに良く無かった印象です。賞与は私が勤務していた頃はトータル3.5ヶ月分くらいでした。制服はスクラブ/白衣どちらでもokだったのですが、どちらにしても自費で購入しなければならず、その代わり給与に毎月1000円づつくらい制服手当てが付いていました(笑)少なくとも4着以上は持っていないと病院でまとめて出しているクリーニングにも出せませんので、自分で洗濯するハメになります。病院で着たものを自宅で洗濯するのって抵抗ありましたが、当時はそんなにスクラブを買いたくも無かったので(退職したら使えませんし…)しょうがなく自宅で洗濯をしていました。
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明理会中央総合病院
18入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(正職員)
入職前は仕事の後に習い事に行ったり…などと考えていましたが(実際、病院パンフレットの「新人看護師の1日」的な部分にはそのように書かれていたので笑)、実際は毎日残業など疲れすぎてそれどころでは無かったです。入職当時は紙カルテが主流など、システムが全体的に古かったのにもびっくりしました。
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明理会中央総合病院
18退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)
退職までに看護部長と何度も面談をして、辞めるまでが本当に大変でした。現在はどうか分かりませんが、私が働いていた当時(~2018年)は間違いなくブラック病院に分類される病院だったと記憶しています。ものすごいパワハラ医師がいるにも関わらず訴えても全く変わらない状況や、時代遅れの管理システムなどが嫌になり転職をしました。
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明理会中央総合病院
18職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)
急性期外科病棟に所属していましたが、人間関係は他の病院に比べると比較的良かったと思います。怖いお局的存在の方も何名かいましたが、看護師特有の理不尽に怒ってくる人はそこまで多くは無かったです(笑)妊婦さんも多くいらっしゃいましたが、皆さんお腹が大きくなるまで夜勤をされていて心配になった記憶があります。
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長門一ノ宮病院
5設備や働く環境・2021年頃(正職員)
精神科単科の病院で統合失調症や子どもの精神発達障害などの患者さんが多く訪れます。新しい病院に移転し10年くらいしか経っておらず、院内はきれいで、精神科に関わる設備は充実しています。看護師だけではなく、医師や精神保健福祉士、リハビリスタッフなど多くのスタッフと連携しながら患者さんに介入しなければなりせん。そのため、活発にコミュニケーションが取られて、レクリエーションも行われており働く環境として雰囲気も良いと感じています。
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長門一ノ宮病院
5教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
注射や採血、清潔ケアなどの看護技術を学びそして深めることができません。しかし、子どもから成人の患者さんを対象としているため、精神科特有の看護技術やレクリエーションの企画・運営などについては深く学ぶことができます。新人に対しては病棟単位での教育も行われていますが、病棟間で差がかなりあるのが正直なところです。
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長門一ノ宮病院
5福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
院内の保育園や看護師宿舎はありません。住宅補助が病院から出るため、近隣のマンションやアパートを契約し生活しています。ボーナスは年2回で3.6か月分で、住宅手当や通勤手当、夜勤手当などを含め月収20?22万円前後となっています。夜勤手当が5500円/回程度しかないため、月収としてあまり高くない状況となっています。他の福利厚生は育児休業や介護休業、再雇用制度などがありますが、特に目立ったものはありません。
看護師の口コミ投稿一覧