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あいち小児保健医療総合センター
20実習・インターンについて・2023年頃(看護学生)
実習でお世話になりました。看護師さんたちは、優しく丁寧に指導してくださいました。小児看護を行っていきたい人にとっては、とても良い環境だと思いました。場所が不便なところにあるので、通勤には大変だと思いました。
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福岡新水巻病院
7職場の人間関係や雰囲気・2023年頃(正職員)
病棟によって違うと思いますが、酷い部署はすごく1年目離職率が高く感じます。10人程度いた同期が約1年で半分以上辞めています。また、他部署や別病棟とのトラブルについて相談してもあまり真剣に取り合ってくれず泣き寝入りすることが多く上に相談する必要性を感じません。
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北里大学病院
54教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
入職すると『新人フォローアップ研修』があり、手厚い新人教育が受けられます。新人看護師には半年間プリセプターがつくため、困った時に相談しやすい環境にあります。入職してからしばらくは座学や研修センターでの実技研修があります。他の病院に比べると臨床に出る時期が遅いですが、その分しっかりフォローしてもらえるので安心して臨床に出ることができます。新人看護師にだけでなく、他部署からの異動者にもフォロー者がつきます。院内では、フィジカルアセスメントや、呼吸療法に特化した研修などが定期的に開催されており、自分の興味がある研修を選択して受けることができます。また、最近では特定行為研修センターが開設されました。北里ではクリニカルラダーシステムが導入されています。ラダーのレベルによって受けられる研修が変わってきます。院内で看護師が静脈路確保を行うには一定のラダーレベルと研修受講が必要となるため、「他病院では入職後から行うことができるのに北里ではできない」と不満に思う人もいるようです。 しかし、知識や技術をきちんと習得してから臨床へ出られるので、不安は少なく感じました。
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北里大学病院
54退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
私は妊娠、出産を機に退職しました。大学病院ということもあり、多忙であることから、どの部署も残業が多く、育児と両立しやすい職場へ転職したいという思いから退職を決めました。仕事はとてもやり甲斐があり、大変ではありましたが、毎日楽しく働けていました。単身であったら、もっと働き続けていたかったです。同じく妊娠や出産を機に退職する人もいますが、育児と両立して働いている人も多いです。大学病院なので仕方のないことかと思いますが、育休明けの時短勤務をしている看護師が少なく、育児と両立している看護師への配慮が少ない印象でした。育児と両立されている人の多くは、実家が近い、夫が育児に協力できるなど、恵まれた環境の人が多かったです。保健師の資格を持っている看護師が多いので、保健師へ転職する人も一定数います。
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北里大学病院
54職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
医療者同士のコミュニケーションは取りやすく、職場の雰囲気は良いです。もちろん部署によって雰囲気は違います。大学病院であり患者さんの重症度が高いので、その影響か部署によっては緊張感があります。チーム医療に力を入れていることもあり、看護師は他職種と意見交換しながら患者さんのケアにあたることができます。
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北里大学病院
54休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
休日は、8~12日/月で勤務形態によって変わってきます。年次有給休暇は、12~20日(勤務年数によって変動する)あります。夏季休暇は4~5日ですが、部署によっては他有給休暇と合わせて7~12日程の連休へ調整してくれる場合もあります。誕生日休暇や慶弔特別休暇などもあります。残業は多いですが、部署によってかなり差があります。
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北里大学病院
54設備や働く環境・2022年頃(正職員)
病院は比較的新しいため、院内は清潔感があります。各部署に休憩室は設置されていますが、職員用食堂もあります。大学施設内には院内保育園が併設されています。認可保育園の選考から外れてしまった人が利用していることが多く、長期的に利用するというより認可保育園に入れるまでの期間のみ利用する人が多いです。また、院内には病児保育施設もあります。子育てと両立している看護師もいますが、大学病院ということもあり仕事量は多いため、結婚や出産を機に退職する人も多いです。
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北里大学病院
54年収や給料・2022年頃(正職員)
年収は、約500~600万円です。基本給は、4年制大学卒か短大・専門学校卒かで変わってきます。昇給は1回/年で、ボーナスは2回/年あります。ロング日勤手当や夜勤手当、ユニフォーム手当などがあります。残業が多い部署もありますが、残業代(超過勤務手当)は申請できます。
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北里大学病院
54福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
福利厚生は、選択型福利厚生制度(カフェテリアプラン)、積立共済年金制度、人間ドックの補助制度、リゾート施設等の割引利用などがあります。単身寮が大学敷地内にあります。家賃(自己負担額)は25,000円と安く、毎年人気なため、抽選にて入寮できるか決定されていました。 入寮期限は1年10ヶ月と決められています。
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北里大学病院
54経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
『患者中心の看護・共に創り出す看護』という看護方針のもと、チーム医療に力を入れています。大学教育からチーム医療の授業があり、他職種とのコミュニケーションを大切にしています。病棟では定期的に他職種間でのカンファレンスが行われており、医療者が意見交換できる場が多いです。看護方式は、基本的にはチームナーシングです。病棟によっては、パートナーシップナーシングシステムを取り入れているところもあるようでした。
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北里大学病院
54入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
私は付属大学からの就職で、実習などの経験があったからか、入職後に感じた違いやギャップは無かったです。他大学から入職した同期の中には、こんなはずではなかったと1~2年で部署異動や退職を決めていた人もいました。部署によって雰囲気がかなり違うので、インターンシップなどで出来るだけ多くの部署の雰囲気を知っておくと良いかと思います。
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東京医科歯科大学病院
80年収や給料・2022年頃(正職員)
5年ほど働いて年収550万程でした。他の病院で働いている友人と比較して、給料はいい方かなと思います。年休はありますが、全部は消化しきれません。余ったら翌年に繰り越せますが、また余って繰り越す…の繰り返しでした。ただ、2年目以上から夏休みを9日間(年休から使う感じです)もらえ、連休として使ってもいいし、4日間・5日間のように分けて使ってもいいし、休みの取り方は自由でした。なので連休を取って海外旅行にも行ったりできるので、そこは良かったなと思います。
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東京慈恵会医科大学附属病院
44退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
5年目の先輩を見ていると、同期の3?4割程度は転職または退職している印象でした。ライフベントを契機に生活バランスにあった職場(クリニック・訪問看護など)に転職する方や、お金を稼ぐために美容系などに移っていく先輩もいました。私は自分の興味のある看護分野(地域・産業)に進みたく、退職しました。
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東京慈恵会医科大学附属病院
44教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
看護部が中心となって、定期的に中央研修を催していました。 研修内容は接遇、看護技術、倫理的対処、ストレスマネジメントなどがありました。医師やコメディカルによるレクチャーもあり、大学病院特有の専門的な研修を受けられる点はおすすめです。慈恵看護学科卒業の人はそのまま母校大学院へ、専門学校卒の人は認定看護師を取得するなどしてスキルアップをしていく先輩が多かったです。
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東京慈恵会医科大学附属病院
44休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
残業は部署によって様々で、やはり外科系は入退院やオペ出しの対応で残業が多い印象でした。内科系でも忙しい部署は、月20?30時間は残業していました。 一年目は自己学習と業務の狭間が曖昧で、なかなか残業申請を出しづらい雰囲気でした。土曜日も病院が通常診療しているため、必然的に休みが少ない状況です。 有給休暇もなかなか申請しづらい部署が多く、管理職が一方的に勤務表に入れ込んでいる事が多いと聞きました。私の場合、年5日は自由に有給休暇の申請ができていました。仕事終わりに同期と新橋で飲めることは楽しみでした。
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東京慈恵会医科大学附属病院
44入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
2年目に異動(ローテーション)するケースもあり、自分の興味のある分野で成長するのは難しいといった印象を持ちました。学生時代に学んでいた看護とは異なることも多く(流れ作業での患者対応、じっくりと関わる看護が難しいなど)、1年目の頃はリアリティショックを感じたこともありました。一方、どの専門科にいてもジェネラリスト的な能力を培うことができるのはよかったです。私自身小児科希望だったのですが、別部署に配属されたことで、より視点が広げることができました。
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東京慈恵会医科大学附属病院
44設備や働く環境・2021年頃(正職員)
新橋の中心に立地しており、リニューアル後の病院はホテルのロビーのような雰囲気で、働いていて気持ちよかったです。病棟内の物品も概ね充実しており、導線も含めて働きやすい環境となっています。職員専用のカフェテリアがあり、人気の憩いの場となっています。 大学も隣接しているので、図書館も頻繁に利用でき、学習できる環境は整っていました。隣接しているコンビニの出来立てのパンもおいしくて人気でした。
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東京慈恵会医科大学附属病院
44経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)
入職前から「慈恵の看護師さんの接遇はすごく良い」と聞いていたのですが、実際に先輩方の接遇、看護への思いは大変尊敬する部分が大きかったです。慈恵専門学校卒の看護師も多く、学生時代から接遇が徹底され、それが病院看護全体に浸透している印象でした。実際に、先輩方は指導の中にも温かさがある方が多く、このような看護師を目指したいと思えるロールモデルとなってくれていました。
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東京慈恵会医科大学附属病院
44福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
私は寮には入らなかったのですが、寮に入っていた同期に聞いたところ、勤務先から通勤距離が概ね1.5時間以上かかる場合、寮への入寮が認められていました。しかし、必ずしも新橋近郊に寮があるとは限らず、通勤距離が電車含め30分程度かかる寮もありました。抽選のため、全員が寮に入れるとは限らず、地方出身者や遠方通勤となってしまう人が優先的に入寮している印象でした。
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東京慈恵会医科大学附属病院
44年収や給料・2021年頃(正職員)
都心にも関わらず、給料が平均よりやや低い形態でした。私立大学病院に多いとされる基本給が低く、その分を賞与で補填している印象でした。私が勤務していた頃は賞与が5.5ヶ月以上の支給があり、満足な一方、基本給がそもそも基本給が低いので、総額があまり高いという訳ではありませんでした。概ね5年目で夜勤4回、月残業20時間で年収500?520万円の人が多い印象でした。給料を求めるなら、女◯医と慈◯医大は辞めとけという噂は本当でした。
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東京慈恵会医科大学附属病院
44職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
職場は全体的に温かい雰囲気でした。 同じ慈恵大学病院系列でも、病院の人間関係の雰囲気は各病院で異なると言われており、本院は温かいと聞いていましたが本当でした。都内大学病院ということもあり、若い看護師が多いのも特徴だと思います。私自身、都心に憧れがあり、就職した経緯があるので、都心の最先端で働きたいと思う方は向いていると思います。
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堀口記念病院
9休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
病棟にもよるかもしれませんが、月9回休暇が取れています。夏季休暇は年4日で、年間休日は114日程度となります。上司もいい人が多く、有給休暇も非常に取りやすい環境です。残業は1?2時間程度が多いです。残業については事前申請制となってます。事前に何時間程度残業するのかを上司に報告し、勤務終了後に指定の用紙にて申請します。残業についてはサービス残業となる時間の方が多いかもしれないです。
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堀口記念病院
9設備や働く環境・2022年頃(正職員)
病院自体はまだまだ新しく、とてもきれいな状態です。また、看護師が使用する機器や物品についてもある程度新しいものが多いと感じてます。労働環境については働きやすい環境ではあるものの、人材は不足している状況です。もちろん時期にはよりますが、慢性的な人手不足で、派遣看護師に来てもらい、なんとか病棟が成り立っていると言っても過言ではないです。
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堀口記念病院
9経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
呼吸器内科、循環器内科、消化器内科はありますが、整形外科に力を入れており、全病棟合わせ1週間に10~15件のペースで手術を行っています。病院としては2次救急病院であり、多くの救急搬送を受けれ入れています。 看護部としては自分が入院できる病院創りをベースとし、日々業務にあたるようにしています。
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堀口記念病院
9入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
多くの看護師は人材バンク等からの紹介で入職してきます。みんな口を揃えていうのが「残業が少ない、患者に寄り添った看護ができる。」と言われているようです。しかし、実際は残業は多く、日勤は忙しく患者に寄り添う時間がないというのが現状です。そのため、人材バンク等で聞いていた情報とは異なるため、1年持たず、退職していまう方が多い印象です。
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堀口記念病院
9退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
現在の病院への転職は、私の場合は人材バンクからの紹介でした。人材バンクから強くおすすめされ、すぐに面接になりました。面接したその日に内定をいただき、入職となりました。私の退職の理由としては家庭の事情で退職しただけです。前の職場の退職理由としては、先輩看護師から威圧的にされたり、その他の人との人間関係が苦しくなり退職しました。
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堀口記念病院
9職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
回復期病棟を含む3病棟から構成されています。どの病棟も20?30歳代の職員が多く、非常に働きやすい職場です。男性看護師については各病棟に3~4名所属しています。また、30歳代のママさん看護師も多く、時短で務めている方もいます。 そのため、体調不良や子供の熱等で休暇を取る必要がある場合は、取りやすい環境であると言えます。しかし、癖のある人は各病棟に1人はおり、その職員と性格が合わない場合はすぐに退職してしまうことが多いです。
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堀口記念病院
9年収や給料・2022年頃(正職員)
就職時の基本給は約19万円です。基本給の昇給はなく、職能給がupしていきます。昇給は1年に1回ですが、毎年数百円程度しか昇給しません。賞与は4カ月分を年2回(夏1.5カ月、冬2カ月)ありました。 夜勤手当は1万4千円と高めではあります。 それらを含めて年収は約400万円です。
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堀口記念病院
9福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
職務勤務手当、処遇改善手当、食事手当(2千円)、年末年始手当(日勤5千円/回、夜勤1万円/回)、食事手当(2千円)、通勤手当、残業代があります。各手当については大きな病院と比較すると少ない方かもしれません。退職金については、勤続3年以上で支給とのことでした。3年程度勤務し、退職金は約25万円でした。
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堀口記念病院
9教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
全体的に看護師年数が浅い方が多く、看護師1年目の方に取っては教育環境が整っているとは言い難いです。他は各病棟教育委員を設けており、教育委員が中心となり勉強会を開催するようになっています。院内研修はありますが、看護師にとっては感染対策や機器の説明等ばかりで、スキル向上につながる研修は少ないと感じています。
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