看護師の口コミ投稿一覧

  • 防衛医科大学校病院

    14

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    付属の学校から繰り上がりで入職する人が7割程で、公募の人は少し同期の中に入りにくい雰囲気です。職場の雰囲気は業務量が多いこともあって、殺伐としている病棟が多く、基本的に「わからなければ自分で勉強・質問するのは勉強不足」という雰囲気があり、先輩に質問しづらいので、1?2年目はかなりやりにくかったです。

    • みち
    • -
  • 防衛医科大学校病院

    14

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    1年生では、勤務として研修が月に1?2回設けられています。その外には勤務時間外に召集されて病棟ごとに勉強会を開かれたりします。クリニカルラダー制度を導入しており、研修を受けた後、出された課題を提出したりしてラダーの取得を目指します。ケーススタディなどでは発表会などもするので、勤務と並行して学生時代のようなこともします。プリセプター制度もありますが、これは形だけであまり機能していません。

    • みち
    • -
  • 防衛医科大学校病院

    14

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    5年目?7年目くらいの先輩がごっそりやめていきます。退職理由は給料が低いことや、職場の雰囲気、看護技術の習得が困難なことなどが多いです。給料は夜勤手当が少ないかとは思います。1回の夜勤で6800円でした。私は妊娠を機に退職しました。産休育休制度はありますが、身重でなくとも働き続けるストレスが大きいことと、夜勤をしない看護師は肩身が狭いため、妊娠中の勤務・今後出産してからも働くのは困難だと感じたので退職しました。

    • みち
    • -
  • 防衛医科大学校病院

    14

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    実習もこちらでさせていただいたので、大きなギャップはなかったです。古いしきたりの多い年功序列色の強い病院です。知識は身に付きますが、思っていたほど看護技術は学べないと思いました。採血をしたのは2年目に入ってからですし、ルートの確保も基本的に研修医の先生がするため看護師はなかなか看護技術を習得する機会がありません。

    • みち
    • -
  • 防衛医科大学校病院

    14

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    有給休暇は理由を書かされるうえ、基本的にまず希望では取れません。夏季休暇で有休を組み合わせてみんな一律に、といった形では希望ができます。個人の都合でとれるのは体調不良の時の事後申告くらいです。有給取得義務があるからか、師長さんの采配で勝手に有休を使われ「この日の分申請してね」と言われます。

    • みち
    • -
  • 防衛医科大学校病院

    14

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    特定機能病院、第三次救急指定病院、災害拠点病院の3つの役割があります。 病棟看護配置は7:1看護で、チームナーシングを実施。とありますが看護師の人数不足で、できていないこともあります。急性期病院であるため、患者の入れ替わりは激しく、入院時から転院・退院調整を行っており、そのための入力シートのようなものもありました。

    • みち
    • -
  • 防衛医科大学校病院

    14

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    以前は古かったですが、最近病院の改修工事が終わり、どの病棟もきれいで清潔な環境で働けます。備品についても管理は甘く、使い放題です。国の運営する病院ということもありコスト意識は低いです。ただその備品の発注や管理も看護師が行っているので業務負担は少し大きいです。

    • みち
    • -
  • 防衛医科大学校病院

    14

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    独り身用の寮があります。1Kで、風呂トイレ別、エアコン付きです。1人暮らしには特に問題ないと思います。防衛省共済の定期積立貯金は年利1%とかなので非常に利率がいいです。アミューズメント施設などのチケットが割引になるベネフィットステーションも利用できます。退職金も額は少ないですが1年目から支給されます。

    • みち
    • -
  • 防衛医科大学校病院

    14

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    年収は夜勤を月に5?7回程度入って400万円くらいでした。病棟によってきっちり残業をつけてもらえるか変わってくるので、似たような勤務でも月に2万程度違いが出ることもあります。毎年、月額7000円程度昇給はあるので長く勤めれば年収は増えていきます。ボーナスも基本給×4か月程度支給されます。

    • みち
    • -
  • 秋津鴻池病院

    7

    経営方針・看護方針・2020年頃(正職員)

    経営方針として、病院グループ内に訪問看護、老人保健施設、有料老人施設があり、退院後も病院の施設内に退院し、病状が悪くなれば再度病院に入院する、という形で、病院内で回っています。退院後も病院内の訪問看護を利用し、退院後の状態を知ることができます。外来での状態も訪問看護スタッフに伝えることになっているため、訪問看護・外来での連携は取りやすくなっています。

    • りりこ
    • -
  • 秋津鴻池病院

    7

    教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)

    新卒生にはプリセプター制度が名目上ありましたが、実在は記録確認係のようなもので業務上、精神上のフォローなどはありませんでした。スタッフ全員で仕事を教える、という感じでした。看護技術は3回見学したら3回実施し、以降は独り立ち、何かあれば報告するという形で放置のようでした。研修は新卒生はほぼ毎月あり、事前課題・事後課題に追われていました。2年目から教育制度がラダー制度になり、自分で研修の日程調整をしていくことになり、自分のペースで研修を組むことができるようになりました。

    • りりこ
    • -
  • 秋津鴻池病院

    7

    入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)

    奨学金で入職したため、入職前から病院の田舎具合は聞いていましたが、入職して周りを歩いてみるとさらに田舎具合が浮き彫りになりました。病院から電車の駅までは片道徒歩20分、1時間に1本しか電車が通らないため出歩くにも時間がかかります。駅の周りにはコンビニはありますが、それも少し遠いため時間つぶしによるのにも時間がかかります。スーパーは片道徒歩約30分かかりますが、入寮している際は基本的に金銭的に車を保持していないため、買い物にも負担がかかります。大阪には電車に乗ってから1時間ほどで行くことはできます。

    • りりこ
    • -
  • 秋津鴻池病院

    7

    職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)

    病棟は2か所配属しました。精神科、閉鎖病棟は若めの看護師が多かったため、派閥はなかったです。全体的にさばさばしている方が多かったため働きやすかったです。認知症病棟は、表立っての業務上は支障はありませんが、経験年数が多い看護師グループ、経験年数の若めな看護師グループ、介護士男性、介護士女性と職場内で派閥があるように感じました。

    • りりこ
    • -
  • 秋津鴻池病院

    7

    設備や働く環境・2020年頃(正職員)

    物品を廊下に置くと、患者に危険があるため、廊下に物品を置くことができず、物品に不足があった場合、詰め所に取りにいかないといけないことが不便です。ハサミなども危険物になるため、持ち歩くことができないです。病院自体が古いため、詰め所の備品も老朽化し、カルテや薬をしまっている棚が開きにくいことがあります。カルテは紙カルテのため、病棟によっては必要な書類の枚数・種類が異なります。用紙を各部署に持っていく手間もかかり、不備があればさらに時間がかかる状態です。

    • りりこ
    • -
  • 秋津鴻池病院

    7

    退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)

    元々九州出身であり、奨学金返済のため就職していたため期間が過ぎれば退職する予定でした。しかし予定より早く退職することに決めた理由は、自分が精神的に鬱になったことです。2か所目の病棟で精神科の患者を受け持つことになり、自分の精神状態が不安定となり、睡眠障害、食欲不振などの症状から希死念慮も出現し、精神科受診していました。自分の精神状態安定を図るため、退職しました。

    • りりこ
    • -
  • 秋津鴻池病院

    7

    年収や給料・2020年頃(正職員)

    夜勤・変則勤務の回数により給与は変動しますが、1か所目の病棟は看護師1名介護士1名が基本のため、夜勤回数が月1?3回、早出遅出の変則勤務がありました。1年目の手取りはだいたい15?17万円程度でした。2か所目の病棟は、看護師2名夜勤のため夜勤5?7回でした。手取りは夜勤6回以上入らないと20万超えないです。変則勤務をしても、1回400?600円なので回数をこなしても手取りはあまり増えないです。

    • りりこ
    • -
  • 大勝病院

    9

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    自分の仕事を自分でできる看護師と、自分の仕事を時間通りにできず周りにフォローしてもらうのが当然、という看護師で分かれています。フォローしてもらうのが当然という看護師は新人だけではなく、年配のベテラン看護師が多くいます。そのため、周りはフォローで自分の仕事が終わらないことがあります。その時はフォロー受ける側は定時で仕事が終わるため定時で退社し、フォローする側は残業することもあります。

    • りりこ
    • -
  • 大勝病院

    9

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    新卒生にはプリセプター制度があり、常時付き添いで業務を教えていました。研修はコロナでなくなることがあり、集団研修は、ほぼなかったです。そのため、病棟で教えることがほとんどのため、病棟に負担がかかっています。今年はコロナ収まっている時は集団研修をすることが増えてきました。中途に対して2か月ほどはフォローがありますが、それ以降は、ほぼ何もない状態です。自分で手順や周りの人に聞いて覚える必要があります。

    • りりこ
    • -
  • 大勝病院

    9

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    中途で入職したため2か月目に2回夜勤練習で看護師1名付きっきりのフォローあり、3か月目から夜勤独り立ちしました。3か月目から夜勤9回入り、手取り28?29万(住民税がなかったため)でした。今では夜勤7?8回入り手取り25?26万(残業入り)入ります。仮設のコロナ病棟もあるため、コロナ病棟に希望を出せばコロナ手当もでて手取りが増えます。

    • りりこ
    • -
  • 大勝病院

    9

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    廊下にディスポーザブル手袋・エプロンを設置し、詰め所に取りにいかないでも補充することができます。各ベッド横のタンスにおしり拭き、吸引セットなどの必要最低限の物品の設置もあり、最低限の業務を準備なしで行うことができます。建物の創設も2年と新しいため病院内の設備も新しいです。ただ、欠陥部があり、汚染室に入るのに廊下から入る扉がなく、詰め所に入ってから汚染室に入らないといけないため衛生面から不潔です。電子カルテのため、看護記録などパソコンを使用したことがない方は業務に支障があると思います。電子カルテに慣れると一括入力、コピペなどで業務時間の短縮を図ることができます。

    • りりこ
    • -
  • 大勝病院

    9

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    互助会費(退職金、結婚祝いなどの福利厚生の積み立て金)として2300円の積み立てをしています。退職金は3年勤務後支給されますが、退職者の話を参考にすると、支給額が年数×1万円という話があります。育児休暇は1年しっかり休暇することはできますが、復職時に復職前と同じ病棟に復職できるわけではなく、看護師の人数により部署移動する可能性があります。復帰前に復帰後の勤務条件の面談がありますが所属長が話を覚えず同じことを何度も話すことがあります。復帰後の時短勤務、早出勤務などの希望は可能です。

    • りりこ
    • -
  • 大勝病院

    9

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    最近タイムカードが導入され、電子カルテのログイン情報もあるため残業代も支給されています。しかし、定時から30分超えないと残業代が支給されないため、サービス残業はなくなっていないです。入職してすぐは残業が多く、当時の所属長から『看護記録は業務ではないから残業ではない』と言われました。毎日2時間ほどサービス残業していました。その時はタイムカードではなく、出勤簿の用紙に定時の時間を記入し、就業時間とされていました。

    • りりこ
    • -
  • 大勝病院

    9

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    夜勤が月8?10回あり、生活リズムの乱れから、体調不良が出現したため退職を決めました。日勤は自分の仕事が自分でできない看護師(ベテラン看護師、新人看護師)が多いため、日勤帯の業務負担が多く、ストレスがかかります。結婚の予定もあるため、業務負担を考慮し、収入が減っても勤務負担が少ない病院に転職をします。

    • りりこ
    • -
  • 大勝病院

    9

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    療養病棟に就職が決まった際、療養病棟の印象が長期臥床状態の高齢者、看護業務がほとんどない、という患者を想像していました。就職した時の患者層はほぼ全員吸引8回以上、呼吸器6人、点滴6人以上という看護業務が多い病棟でした。1日の業務に追われ、患者を詳しく看護できない状態でした。急変も多く、CV・PICCの挿入、輸血の実施などもあり、一般病棟なのかと感じることがあります。

    • りりこ
    • -
  • 大勝病院

    9

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    経営方針で電気代の節約のため、病棟の半分の廊下の電気を終日消しています。他、使用していない部屋の電気を消すよう伝達が頻回にありました。病棟の備品の補充は週1回ですが、備品担当部署の備品の補充が間に合わず業務に支障が出ることがあります。備品管理部署に問い合わせをしても『ない』の一点張り。次日補充ができた際、補充に詰め所に来ず取りに来るよう電話があるのみ。多めに物品を補充したらいいのですが、詰め所の物品管理する場所が少なく多くにストックできず困ることがあります。

    • りりこ
    • -
  • 横浜市東部病院

    26

    教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)

    入職して1か月は研修が多く病棟にいる時間と半々くらいだったように思います。その研修期間では、どの病棟でも実施するような看護技術を座学・実技の両方で学び、研修担当の先輩とプライマリーの先輩2人に合格をもらったら実際に患者さんに実施できるという仕組みだったので安心でした。3年目までは毎月何かしらの研修あがり、一人前になるための集大成としてなんちゃって看護研究のようなケースワークを作成して研修プログラムの一区切りがついたという感じでした。

    • もんち
    • -
  • 横浜市東部病院

    26

    職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)

    私が勤めていた時期は、開院して10年ほどだったので「職員みんなでいい病院にしていくぞ!」みたいな雰囲気があり全体的に活気がありました。上司には、所謂お局のような人は少なく30?40代の知識も豊富で行動力もある人が多かったように感じます。そのためか、人間関係による理不尽な状況に悩まされることはあまりありませんでした。

    • もんち
    • -
  • 横浜市東部病院

    26

    経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)

    特に安心して受けられる医療という点に関して、質の高いケアを提供するために新人教育はもちろん勤続年数が経過しても必須参加の研修があったりして教育に力を入れていると感じました。入職してからはPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)という先輩看護師と一緒に仕事をするという看護体制があり安心して働くことができます。私が所属していた病棟では日勤7対1、夜勤12対1で勤務しチームナーシングとプライマリーナーシングを導入していました。病院の理念は、「安心して受けられる医療」「患者さんに優しい医療」「地域社会に貢献する医療」「常に一歩先の医療」があり、入職してからの研修で教わります。看護方針もこの基本理念に基づいたものになっていると感じます。

    • もんち
    • -
  • 横浜市東部病院

    26

    休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)

    シフトは看護師長さんの裁量なのですが、基本的に4週8休、祝祭日と年末年始は当月中のどこかで振り替えるなりして休みはしっかりもらえていました。有給休暇は、初年度11日。部署によりますが、夏休みが取得でき私の部署は9連休まで取得可能でした。有休は自分で申請して消化するというよりは、看護師長の裁量で使用されるもので退職するときにはほとんど残っていませんでした。私が勤務していたときの残業は平均30?40時間/月くらいで部署によってかなり差がありました。

    • もんち
    • -
  • 横浜市東部病院

    26

    退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)

    退職のきっかけは結婚とそれにともなう転居でした。県外に引っ越してしばらくは通っていたのですが、体力的にも通勤時間の勿体なさも感じて3年の区切りで退職することを決めました。部署内の人間関係はいいほうだったと思うので、退職を発表した際も誰にも文句を言われることもなく穏やかに過ごせていました。

    • もんち
    • -