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消化器内科で働く看護師の仕事内容と体験談

公開日:2026年5月26日
消化器内科で働く看護師の仕事内容と体験談

消化器内科は、食道・胃・小腸・肝臓・胆道等の消化器系統に関する疾患を診療・治療する診療科です。

私は中規模病院(155床)の消化器内科病棟に、約7年間看護師として勤務した経験があります。最終的には、看護師のリーダー業務(医師や多職種との連携・調整、業務の振り分け)や患者対応を行っていました。

長い期間、消化器内科に看護師として関わりましたが、飽きるどころか、消化器内科病棟で働くことに私はやりがいを感じていました。

以下では、私の経験をもとに消化器内科病棟で働く看護師の仕事内容と働いて感じたことを説明していきます。

執筆・監修看護師
田中 看護師(がん看護専門看護師)
田中 看護師(がん看護専門看護師)
  • エリア:神奈川県在住
  • 保有資格:看護師、がん看護専門看護師、消化器内視鏡技師、心理相談員
  • 施設経験:がん専門病院、総合病院、クリニック、総合病院、訪問診療クリニック
  • 専門分野:消化器内科、透析室、内視鏡室、放射線治療室、泌尿器科

看護師をして20年以上になります。外来・病棟・検査室・クリニックなど、いろいろな場所での業務を経験しました。専門分野は消化器内科、透析室、内視鏡室、放射線治療室、泌尿器科等です。しかし、一時は看護師をやめようと思ったほど、心身共に追い詰められた時期もあります。現在は、看護師も続けつつ、ライターやカウンセラーとしても活動しています。

著作・監修記事一覧

消化器内科病棟で働く看護師の仕事内容

消化器内科病棟で働く看護師の仕事内容

消化器内科病棟には、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃癌、大腸癌、憩室炎、肝硬変、胆石、胆嚢炎、膵炎、胃・大腸ポリープ切除目的の入院など、様々な疾患の治療や目的で患者が入院しています。

そのため、消化器内科病棟で働く看護師は、患者への入院受け入れや看護計画の作成、検査説明と介助、日常生活の支援、点滴投与や薬物管理、状態の観察と評価、退院に向けた援助等が主な仕事内容です。

以下では、私の経験をもとに消化器内科病棟で働く看護師の仕事内容の詳細を説明していきます。

患者の入院受け入れと看護計画

患者の入院受け入れと看護計画

消化器内科病棟に勤務する看護師は、患者を病室まで案内した後、病棟の説明(ナースステーションや、緊急通路の場所、自動販売機の場所やテレビカード等)、ナースコールの説明等を行うことが初めの仕事です。

また、私が勤務していた消化器内科病棟では、患者が入院したら、看護師がバイタルサインの計測を行います。

さらに、基本情報を患者やその家族から看護師が聴取し、転倒・転落リスク、せん妄リスク、褥瘡リスク、日常生活動作、栄養管理計画書などの項目を評価し、看護計画を作成します。

(看護師が作成した看護計画は、医師の入院診療計画書と共に患者・家族へ説明を看護師が行い、サインをしていだいていました。)

看護師の体験事例

私が勤務していた消化器内科病棟では、患者が腹痛や消化管出血の場合、ほとんどが緊急入院となっていました。
そのため、看護師として患者の話を伺いながら不安の軽減に努めることが求められました。
看護師として他の業務を行いながら緊急入院の対応はバタバタして大変でしたが、急に入院となった患者はより多くの不安を抱えているため、入院時の丁寧な対応や優しい声掛けの重要性を働きながら感じていました。

患者への検査説明と介助

患者への検査説明と介助

消化器内科病棟で患者に行われる検査は、主に内視鏡検査(上部内視鏡、大腸内視鏡、十二指腸スコープ・小腸内視鏡・カプセル内視鏡等)が中心となり、働く看護師は検査説明と検査時の介助を行うことが仕事です。

例えば、消化器内科病棟での検査は、患者の水分量と食事、そして排便などに影響される場合があります。

そのため、ただの検査説明1つとっても、その患者の理解度に応じて、説明方法を変える必要があり、その看護師の説明の仕方によって検査ができるかどうかにも影響するため、重要な役割を担います。

看護師の体験事例

私は消化器内科病棟で看護師として働き、患者への検査説明がとても好きな仕事でした。
理由としては、検査説明時には患者やその家族の検査や治療への不安、医師の説明に対する本音が聞くことができたためです。
そのため、検査説明を大切な患者とのコミュニケーションの時間と位置付けて、私はとても大切にしていました。

患者の日常生活の援助

患者の日常生活の援助

消化器内科病棟には、清潔、排泄、更衣、食事などの日常生活を1人で行えない患者も入院しています。

そのため、消化器内科病棟に勤務する看護師は患者の日常生活の援助も仕事の1つです。

また、普段は患者1人で日常生活を行える場合でも、点滴中や痛みなどの症状がある場合には看護師の介助が必要です。

看護師の体験事例

私が勤務していた消化器内科病棟では、日常生活を行えない患者に対しては、着替えを手伝い、入浴ができない患者は全身清拭の介助をし、寝たきりでオムツを使用中の患者に対しては清拭とともに陰部洗浄をほぼ毎日実施し、清潔の保持に看護師として努めていました。
また、安静が必要で入浴ができない患者にとって、洗髪や足浴は大変喜ばれ、「気持ちがよかった」と多くの患者に喜んでもらった経験があります。

患者への点滴投与や薬物管理

患者への点滴投与や薬物管理

消化器内科病棟に入院した患者は、疾患により異なりますが、入院後より点滴投与や内服薬が一般的に開始されます

そのため、消化器内科病棟で働く看護師は、医師の指示による患者への点滴投与や採血の実施、薬物管理も仕事の1つです。

また、患者への点滴を実施する際は、看護師が5R(正しい患者、正しい薬剤、正しい用量、正しい用法、正しい時間)を確認し、確実に実施します。

さらに、消化管出血で絶食の患者の場合、点滴は24時間持続して投与するため、点滴の刺入部の観察や滴下速度の調整等の管理も看護師が行います。

看護師の体験事例

私が勤務していた消化器内科病棟では、高齢患者の点滴投与中の管理が難しい場合、点滴のルートを患者から見えないような工夫をしたり、ゆとりのある長さに調整したり、持続点滴が困難と判断した場合は医師に相談し点滴時間を短くするなどの対策を行っていました。
また、内服薬治療の場合は、薬剤部から届いた薬の内容が医師の指示と合っているかを看護師2名でダブルチェックを常に行っていました。
消化器内科病棟では、看護師として確認作業が多くて、大変でしたが、安全な医療を提供するために大切な仕事だと感じます。

患者の状態の観察と評価

患者の状態の観察と評価

消化器内科病棟に入院している患者は、定期的なバイタルサイン測定を看護師が行います。

その際に、以下のような患者の状態の観察と評価を看護師が行います

  • 患者に異常がある場合のアセスメントの実施
  • 痛みがある患者の場合は痛みの部位や程度、持続時間などの観察
    (又は医師の指示による鎮痛剤の投与)
  • 患者の食事量や摂取状況、消化管症状(腹痛・吐き気・嘔吐等)の観察と記録
  • ドレーンなどのチューブが挿入されている患者の場合、ドレーン挿入部の皮膚の観察や排液の量や色、性状の観察と記録
  • 必要時に患者の便の観察
    (ポータブルトイレを設置し、便の状態、下血の量や色を観察)

患者によっては検査の準備や緊急の輸血の準備が必要となり、看護師は患者の状態に応じた対応を医師や多職種の方々と連携を取りながら行います。

患者指導と退院に向けた援助

患者指導と退院に向けた援助

私が勤務していた消化器内科病棟では、入院後3日以内に退院に向けてのカンファレンスを行い、看護師が退院支援計画書を作成します。

また、患者への退院指導はプライマリーナース(1人の看護師が1人の患者さんの入院から退院までの生活を一貫して受け持つ看護師)が実施していました。

そのため、看護師は患者が退院後の不安が軽減できるように、早期のリハビリ介入を行いADLの低下を予防することや管理栄養士と連携をとり、家族を交えた栄養指導を実施する等の援助を行います。

看護師の体験事例

私が勤務していた消化器内科病棟では、退院する患者に対して疾患についての情報提供を行い、退院後の生活で気を付けてほしいことのアドバイスや、心配なことについての話を聞きながら看護師が援助していました。
また、必要時には患者の家族へ日常生活の様子やリハビリの様子を見学してもらい、退院後の注意点を提供していました。
看護師として、なるべく患者やその家族の不安を軽減し、安心して自宅に退院してもらうことを目的に実施していました。

消化器内科病棟で看護師として働いて感じたこと

消化器内科病棟で看護師として働いて感じたこと

私が消化器内科病棟で看護師として働いて感じたことを、以下で詳しく説明していきます。

転職を検討している看護師の方は、是非参考にしてください。

消化器に関する専門知識が習得できる

消化器に関する専門知識が習得できる

私は消化器内科病棟に勤務することで、胃・大腸疾患、肝疾患、膵臓疾患などの専門知識を習得することができました

具体的には、それぞれの臓器の役割や、病気になった場合にどのような症状が現れるのか、胃や大腸の内視鏡検査の画像から実際の粘膜の病変がどのようになっているのかなど、他の病棟では得られない知識を習得しました。

私はこのことで、消化器内科病棟に入院している患者の治療後の粘膜の回復経過や症状が回復する様子などを、検査画像や患者の言動、症状から分かりやすく理解することができ、どのような治療が必要なのかが分かるようになりました。

緊急入院の対応やケアが多く多忙

緊急入院の対応やケアが多く多忙

私が勤務していた消化器内科病棟では、消化器系の痛みや下血の主訴で病院を受診する患者の場合は、ほとんどが緊急入院となっていました。

緊急入院の場合、データーベースの聴取から各種書類の準備、家族対応、患者への処置等、看護師が行う業務が多く、かなり時間を要しました。

また、痛みがある患者に対しては、痛みを軽減するための援助や処置を実施することや、吐血や下血の際は病衣やシーツ・床が汚染されることもあり、感染のリスクも考慮しながら清掃や片付けを行う必要もありました。

そのため、消化器内科病棟で働く看護師は、職場によっては業務負担が大きく、長時間労働になる可能性があります

胃・大腸内視鏡検査の手順が分かるようになる

胃・大腸内視鏡検査の手順が分かるようになる

消化器内科病棟の患者への検査は主に内視鏡検査が行われ、看護師は検査説明や介助を行います。

そのため、消化器内科病棟に看護師として勤務することで、私は胃・大腸内視鏡検査の手順や看護師の役割も理解することができました

例えば、自分が検査される立場でも不安なく受け入れることができ、家族や知り合いにも検査の重要性を説明できました。

私は、胃カメラ検査が初めてで不安を抱えている知人に対して、不安が軽減できるように検査の流れや手順を説明し、緊張をほぐす声掛けを行い、安心して医療を受けることができたと感謝されたこともあります。

患者の痛みや苦しみへのケアは大変

患者の痛みや苦しみへのケアは大変

私が勤務していた消化器内科病棟では、患者がお腹の痛みや吐き気、食欲不振などの苦しみを抱えていることが多い印象でした。

(一般的に胃潰瘍や胆嚢炎、膵炎などの場合、患者は激しい痛みを伴うことがあります。)

さらに、消化器疾患は症状が長期間続くことも多く、患者の精神的な負担も大きいと感じました。

そのため、看護師として患者の痛みや苦しみに寄り添いながら援助する必要があり、とても大変でした。

消化管疾患の看護ケアや緊急処置への対応ができる

消化管疾患の看護ケアや緊急処置への対応ができる

消化器内科病棟に入院する患者の消化管疾患は多岐にわたるため、様々な疾患に看護師として対応する機会がありました。

そのため、私は消化管疾患の患者に対する看護ケアや緊急処置への対応がスムーズに行えるようになりました。

具体的には、胃・十二指腸潰瘍、大腸ポリープ切除術後の出血の患者、胆管炎・胆嚢炎の患者の場合は、(絶食で入院し、点滴治療を行うため)点滴中の患者の看護や貧血の看護、吐血下血の患者の看護、疼痛緩和の看護を学び、適切に対応できるようになりました。

また、PTCD(経皮経肝胆道ドレナージ)・PTGBD(経皮経肝胆嚢ドレナージ)を行っている患者のチューブの管理や観察項目を知り、患者指導や援助が行えます。

さらに、多量の消化管出血の患者に対しては点滴ルート確保、薬剤や血液製剤の取り扱い、投与方法を学び、緊急内視鏡検査の準備、患者の不安軽減のための声掛けなど、迅速な対応ができるようになりました。

チームで関わる魅力がある

チームで関わる魅力がある

私が勤務していた消化器内科病棟では、内視鏡検査の介助や業務を通じて、消化器科医師、消化器内科外来看護師、消化器外科外来看護師と自然に仲良くなることができました。

消化器内科病棟で私が働いて感じたことですが、おそらく「消化器疾患」を持つ患者に関わるスタッフであることで連帯感が生まれ、緊急検査などを通してお互いが言葉を交わすうちに仲間意識が芽生えるのだと思います。

そのため、消化器内科病棟で働く看護師は、チームで関わる魅力があり、看護師としてのやりがいに繋がっていました。

また、最近では病院によって「消化器センター」として、外来・外科・放射線科・内視鏡室・病棟などが連携して、患者さんの検査・治療選択を多職種で相談・連携するシステムが増えています。

消化器内科の看護師求人が多い転職サイト

消化器内科の看護師求人が多い転職サイト

看護師が病院へ転職を検討した際に調べる際には、一般的に病棟、オペ室、外来等で区分されており、消化器内科病棟限定の看護師求人はとても少ないです。

そのため、看護師が転職時に消化器内科病棟への配属を考えた場合、面接時に交渉する必要があります。面接時に交渉は行ったことがない、どうやって交渉して良いか分からない看護師の方が大半だと思います。

だからこそ、交渉の代行を行ってくれる看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)の活用を私はおすすめします。

看護師転職サイトは、あらかじめ条件に合う(希望の消化器内科病棟に配属される)病院求人をピックアップしれくれますし、面接を含めた前後に交渉も行ってくれるため、スムーズに希望の診療科への転職活動を進めることができます。

また、消化器内科クリニックへの転職を考える看護師の方でも、院内の雰囲気や院長の考え方などが事前に知ることが可能なため、看護師転職サイトを活用しておきましょう。

以下では、交渉能力が高く、消化器内科の看護師求人が多い看護師転職サイトをご紹介します。

看護師の希望条件に合う、消化器内科の募集がある病院・クリニック求人を探してもらう必要があり、希望の求人と出会うために2社とも登録しながら転職活動を行ってみてください。

看護師求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中でも断トツに看護師求人が豊富で、ハローワークの看護師求人もカバーしています。

さらに、年間5,000件以上、病院等に対してインタビューや情報収集を行っているため、看護師転職時の消化器内科病棟への転職交渉も容易です。

また、担当者も丁寧にヒアリングを行ってくれるため、利用する看護師にも定評があり人気があります。

そのため、希望部署・希望の診療科への看護師転職を考えた場合、必ず活用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

消化器内科病棟の求人豊富!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
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・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
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ナース専科 転職は、丁寧で親切な対応と、的確な転職のアドバイスを行ってくれることから、利用する看護師にとても人気が高い看護師転職サイトです。

また、掲載している看護師求人の40%は非公開求人(インターネット上に出ない、担当者から紹介してもらえる求人)となるため、採用側(病院側)とのやり取りもとてもスムーズです。

さらに、消化器内科病棟の看護師求人も全国的に豊富です。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

そのため、消化器内科へ転職を希望する看護師は併せて活用しておきたい転職サイトです。

まとめ

消化器内科病棟で働く看護師の仕事内容や、私が働いて感じたことを説明してきました。

私は消化器内科病棟で看護師として働くことで、複数の医師が患者に行う説明を聞くことができるため、自然と消化器系の解剖や疾患に強くなりました。

その結果として、自分自身を含め、家族や身近な人の消化器症状について、説明できるようになり、その症状に対する対処法も知ることができました。

さらに、消化器内科は、確定診断を行うために、生検ができる内視鏡検査が必須な検査項目になります。

そのため、消化器内科病棟で勤務する看護師は、内視鏡検査・治療にも強くなることができ、病院にもよりますが、内視鏡検査・治療の介助は、かなり高度な医療処置に関わることができます。

是非、消化器内科に興味がある看護師の方は、一度チャレンジしていただきたい診療科です。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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