私の田舎では准看護師の資格を持ちながら、クリニックに時給800円で働いている方が実際にいました。本人は正看護師の資格をとるために、夜は学校に行かせてもらっているからしょうがないと言っていました。
しかし、学生だとしても准看護師としての経験を積んだ経験者に、時給800円はあり得ないと思い、他人事ではないと憤慨したことを今でも覚えています。
私は、地方の田舎から都会に看護師として転職を行った経験があります。
この記事では、地方から都会へ転職する看護師に向けての注意点や私の体験談をお伝えしていきます。
新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。
田舎生まれで母子家庭で育ち、親が病気のため金銭面でかなり困窮した事から病院、介護保険施設、老人ホーム、デイサービスなどをかけもちして働く事15年になりました。現在は看護師として企業に10年ほど勤務しながらデイサービスでも働いています。「ナースが働く上で役立つ情報」として発信して行きたいと思います。
地方看護師の労働環境について

看護学校の同窓会で、同期が田舎に集まると、地元の看護師達は、とにかく給料が安いことや残業手当がつかないことが多いため「辞めたい」と口々に言います。
以下で、私の経験から地方で働く看護師の労働環境について説明していきます。
地方の育児中の看護師への対応も悪い職場が多い

私が住んでいた地方の田舎で働く看護師は、働き方も常勤(正社員)ができない場合は、かなり条件が悪いそうです。
例えば、子どもが小さいことを理由に、早退や急な休みを入れようものなら周囲にひどい顔をされた話など、とにかく職場環境に不満が募っていました。
仕方がなく、看護師を辞め、看護師の資格を封印して専業主婦でいることを選択しなければならないケースが多々発生しているそうです。
私の同期は、看護師の仕事を辞め、夫の稼ぎに頼りに、節約を行わなければならず、やりたいこともやれないと嘆いていました。
地方の看護師は資格を活かしきれないケースが多い

私の田舎で働く同期の友人は、専業主婦となり、少しの空いた時間に看護師資格を利用して、パート・アルバイトを見つけようとしたそうです。
ところが、「短時間の仕事を探しても見つからない」ことや、パートの仕事が見つかったとしても、「残業を2時間以上行っても全く残業代がつかない」環境の悪い職場であったようです。
地方看護師のメリットは居心地の良さだけ
私は都会と比較して、穏やかな日々を過ごせる田舎ならではの良さがもちろんあると思います。
さらに、田舎は空気がおいしいかったり、自宅も親の持ち家だったりと、家賃もあまりかからず、居心地は良いですが、看護師の労働条件は最悪だと感じています。
体験談1:地方看護師から都会へ看護師転職して働くまで

私は田舎の母子家庭で育ち、決して裕福な家庭ではありませんでした。
学校も後半に差し掛かり、アルバイトをしていましたが、学校の学費を支払うことが難しくなり、看護師の国家試験の受験費用も捻出できませんでした。
どうしようかと悩み、とある看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)に掲載されている、求人を閲覧し、都会にある病院の夜勤専従のアルバイトを探すことにしました。
都会の夜勤手当は待遇が良いが迷いもあった

その夜勤専従のアルバイト求人を探した際に、都会の夜勤手当の報酬の高さには本当に驚きました。
募集内容は田舎とは比較にならないほどの高収入で、しかも食事つきの好条件の職場が複数見つかりました。
その求人を見て、私は都会の生活を思い描いたりしました。
しかし、地方から都会に、しかも学生で出稼ぎにでることは抵抗がありました。
田舎では、家族がいて友人がいて、住む場所が当たり前のようにあるのに、都会に行ったら1人でどうしたらいいのか、私は悩みました。
迷いに迷って看護師転職サイトのキャリアアドバイザーへ相談

私が、都会で働くことを迷っているうちに、国家試験の日時が迫ってきました。(国家試験の約4ヶ月前のことでした。)
ここでお金がなくて看護師の国家試験をあきらめたら、一生後悔すると思い、ある看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)に登録しました。
担当してくれたキャリアアドバイザーの方に、メールで状況を伝え、これらのことを相談しました。
転職キャリアアドバイザーから好条件の職場をされた
私の相談にのってくれた、看護師転職サイトの担当のキャリアアドバイザーの方は、親身になって相談に応じてくれました。
相談した結果、「なるべく高収入のアルバイトで、かつ引っ越し費用とアルバイトの期間は寮を日割りで安く借りることができる」という条件で職場を探してもらうことになりました。
いくつかその条件で、求人(職場)を紹介してくれ、結果、私は地方から都会に出稼ぎに出ることになりました。
私は、寮で暮らしながら、紹介先でアルバイトを行い、看護師国家試験の費用や学費などを稼ぎ、見事試験に合格しました。
そしてその後、そのまま看護師としてアルバイト先に就職をしました。
ポイント:転職のプロに相談する
地方から都会への引っ越し費用は、就業先が負担してくれたことや、独身寮も格安で借りることができた点が、今回のポイントでした。
私が不安に思っていた金銭的な面と、住居を確保することができました。
それもこれも、看護師転職サイトの担当のキャリアアドバイザーに相談できたからだと感じます。
地方の看護師が都会で転職する際には転職サイトを活用した方が良い

地方に住んでいる方で「都会に出てもっと収入を得たい」「看護スキルを高め、様々なことにチャレンジしたい」と考える方は、看護師転職サイトを活用し、信頼できるキャリアアドバイザーの方へ相談してみるのが良いと感じます。
「こんなこと、お願いしても良いのか」と思うことでも「言ってみるもんだ」と思えるようなことが実際にあるため、転職を考えている方は、まずは相談することがおすすめです。
また、どのような内容の相談でも、就業先とのやり取りには、キャリアアドバイザーに間に入ってもらうことで、条件交渉を行ってくれます。
私のおすすめの看護師転職サイトは以下の「地方から都会への看護師求人を探す場合は転職サイトを活用する」から確認してください。
体験談2:都会の看護師として働いて気づいたこと

地方から都会に出るには、とても勇気のいることです。
私の経験ですが、右も左も分からない状況で、就業以前に新しい環境で生活が成り立つのか、かなり不安になります。
世間からは行動力のあるしっかり者で通っていた私ですが、いざ都会に出るとなると、自分を分かってくれる周囲の人が誰もいない状況を想像するため、かなり心細い不安な気持ちでいっぱいでした。
都会で働く看護学校の同期なら不安もわかってくれる

心細くなった時に頼りにしていたのは、看護学生の時の同期の存在です。
地方にいると進学や就職で必ずと言っていいほど、都会に誰かは上京しているはずです。
疎遠の友人でも一度連絡をとってみると良いでしょう。
きっと田舎育ちの場合、都会に出て新しい環境の中で仕事をすることへの不安な気持ちは、誰もが経験済みです。
そのため、気持ちを分かってくれ、友人の存在は宝にも勝るものです。
田舎の友人達は、学校が一緒だったり、親同士が友人だったり、つながりが多くありますが、都会ではそのつながりもなさすぎて、一人ぼっちになることも多いです。
さらに、一人暮らしをしていると、田舎で暮らす親や側で支えてくれた友人が、とてもありがたい存在であることに気が付きます。
そんな、ほっこりした気持ちになる田舎の友人とのやり取りも、ある程度都会の生活に慣れてくると、新しい仲間ができてきます。
ポイント:新しい仲間は焦らない
地方から都会に出た場合、周囲もとにかく自分のことで精一杯で、人のことまで面倒をみてくれるような気の良い仲間に出会うまではとても時間が掛かります。
焦らずに、一生懸命仕事をしていればきっと志を一緒に付き合える職場の仲間ができるはずです。
都会の生活で看護師としても人としても変化があった

地方から都会に出た場合、人との接し方や、付き合い方まで変わることもあります。
しかし、その変化は環境に順応している証拠でもあると、私は思います。
私はチャールズ・ダーウィンの言葉にも支えられた
イギリスの著名な自然科学者チャールズ・ダーウィンが述べたとされる「生物に起きる突然変異を選別し、進化に方向性を与える」。
これは、厳しい自然環境が、生物に無目的に起きる変異(突然変異)を選別し、進化に方向性を与えるという説を意味しているそうです。
私はこの言葉を自分に置き換えて、難しい都会での人間関係を保ってきました。
地方から都会に転職する看護師への注意点

どのような状況でも、人間関係や環境におけるストレスが続くことにより、例え仕事がうまく行っていた場合でも、スムーズに物事が運ばなくなることは良くあると思います。
この問題を最小に留めるためには、うまく順応させるためのいくつかの方法や対処法を私の経験から、以下で説明していきます。
地方から都会で働く際に方言が悩みの種に

地方から都会に出た場合、「方言を恥ずかしい」とほとんどの方が感じます。
私も、方言を恥ずかしいと気にするあまり、上手に話せないことや伝わりにくい面があり、標準語に直そうとすればするほど、ぎこちない話し方になります。私は看護師の仕事の中で「申し送り」がとても苦手でした。
しかし、私の申し送りが伝わらないことにより、患者さんの命に関わるようなミスが生じては大変です。
そのため、私は以下の方法で、方言を強みに変えました。
方言を強みとしてアピールすればメリットが生まれる
標準語にある程度の方言を加えた自己流の話し方で、なんとか人に伝わる言語で話し、「田舎者でごめんなさい。伝わらなかったら聞いてください」と田舎者であることや方言を隠さず、私はどんどんアピールしました。
そうしたところ方言に興味を持つ患者さんには「自分の田舎の言葉は大事にしなさい」と教えてもらうことや、先輩看護師に「方言教えて」と声をかけられるようになり良好なコミュニケーションが増えて行きました。
ポイント:患者には優しい言葉に感じる
私の経験ですが、方言は恥ずかしいものではなく、病気を患っている患者さんには、優しい響きで伝わる言葉かもしれません。
ついつい自分を恰好よく見せようとするあまり、大事な表現法を失うところでした。
そのため、方言を気にしている方は、都会にかぶれることなく、人に伝わる言葉で話せればよいですね。
例えば、関西人などは、どこに行っても関西弁を話します。あのような図太さを少し持ってみても良いかもしれません。
良い仕事をするには良い人間関係が必要

都会は田舎者の集まりとも言われているため、地方から来たもの同士で集まれば仲間意識も高められるかもしれません。
都会でも地方でも、看護師として良い仕事をするには、良い人間関係が必要です。
私の経験ですが、都会だからといって肩肘を張らずに、人と接していくことが大切だと感じます。
また、地方から都会に来た方の多くは、閉鎖的(社交性があまりない)な場合も多く、声を掛けられることを待っている方も多いです。
都会の電車乗換えには注意する

田舎の電車は1両編成や、せいぜい2両編成であり、改札の通り方も都会とは違います。
仕事以外のことですが慣れないうちは、かなり精神的なダメージが続き、私は毎日通勤だけで、ため息が出ていました。
特に通勤ラッシュ時の満員電車には何度も乗れずに見送り、職場に遅刻しそうになったことも何度かありました。
看護師の仕事は肉体労働であり、体力勝負のため、毎日の通勤で体力を奪われるわけには行きません。
以下で、都会をイメージしていただくために、楽に電車に乗る方法をお伝えしていきます。
ポイント1:交通系ICカードをフル活用する
先ずは就業前に交通系ICカードをつくり、改札をスムーズに通り抜けられるようにしましょう。
既にコンビニなどで使っている方は安心です。
都会の電車初心者では、駅を間違えることも多々あります。
地方出身者は誰もが経験することであり、万が一に乗り越して改札を出てしまった場合に備えて、交通系ICカードにはお金を余分に入れておきましょう。
ポイント2:混み合う乗車位置は避ける
同じ満員電車でも車両により混雑さに違いが生じてくることもあります。
エレベーター付近は込み合うので階段付近の車両にしてみるなど工夫しましょう。
また、朝の出勤時は女性専用車両がある地域もあるため、活用していきましょう。
最近は、電車の混雑状況をスマホで見ることが可能なアプリもあるそうなので、利用するのも良いでしょう。
ポイント3:人ごみに早く慣れる努力をする
あとはとにかく人ごみに慣れることが大切です。
最初は人混みで人にぶつかってばかりだと思いますが、回数が増えると混雑時でも人をよけて歩くことができます。
何事も経験です。誰もが経験することなので、安心してください。
休みの日にはウィーキングで脚力をつける

田舎は、基本的に車社会のため、職場まで電車やバスを乗り継いで出勤することはなかったと思います。
そのため、看護師の仕事が休みの日はウォーキングをするなど行い、脚力を付けておくことがおすすめです。
また、もしもの災害時の避難所などはしっかり場所を抑えておき、土地勘もあった方が良いです。
都会は、水害や雪害に弱く、さらには人が多いため電車が良く止まり、地方よりも人が多いため、パニックに見えることもあるでしょう。
慌てずに、家に歩いて帰る方法なども確認しておくこともおすすめします。
早すぎる言葉に困ったときは聞き直す

田舎の暮らしはのんびりしていて、1日の流れがとてもゆったりしています。
そこが良いところでもあるのですが、都会で働くとなるとそうは行きません。
私の経験ですが、地方出身者からは、通勤時や勤務中、帰宅時、休みの際なども、とにかく都会に暮らす人たちは急いでいるように見えます。
さらに、都会のスピードの速さは、何も身体の動きだけではありません。
私の経験ですが、とにかく早口で話す方や、まくし立てるような言い方をする方も結構います。
分からない説明には、「一喜一憂されず」わからない説明には「聞き取れませんでした。すみませんが、もう一度おっしゃっていただけますか」など冷静に対応してみましょう。
焦って話す方の多くは、自分の気持ちに余裕がない方が多いのです。色々な人がいるもんだと、あっけらかんとしていた方が利口です。
地方から都会への看護師求人を探す場合は転職サイトを活用する

冒頭の体験談でお伝えしたように、地方から都会へ、看護師が転職する場合は、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用することをおすすめします。
理由としては、私の経験ですが、都会の地理や住まい情報を教えてくれることや、転職先との条件交渉を行ってくれることが大きな理由です。
転職エージェントは、完全無料で看護師の転職の相談から入職までのサポート、入職後のアフターフォローを行ってくれる会社です。
地方によっては活用しない看護師も多いですが、右も左も分からない中で、相談相手がいることは、とても心強いです。
また、以下でご紹介する看護師転職サイトは、全国的に支店があり、担当者が親切で丁寧な転職会社です。(私も、看護師転職の際に良く活用している2社で、正社員はもちろん、非常勤、パート・アルバイトにも対応しています。美容クリニックを目指す方も、求人は豊富なので、活用してみてください。)
担当者との相性もあるため、2社とも会員登録を行い、まずは担当者に相談・条件を伝えてみましょう。
看護師求人数No.1!レバウェル看護
| 転職相談 | 面接対策 | 条件交渉 | 退職相談 |
|---|---|---|---|
| サイト名 | レバウェル看護(旧:看護のお仕事) |
|---|---|
| 運営会社 | レバレジーズメディカルケア株式会社 |
| 公開求人数 | 133,944件(2026年5月7日時点) |
| 非公開求人 | 豊富 |
| 対応職種 | 正看護師、准看護師、助産師、保健師 |
| 対応 雇用形態 | 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤 |
| 対応施設 | 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター |
| 対応 診療科目 | 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科 |
| 対応配属先 | 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡 |
| 対応エリア | 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
| 特徴 | ・看護師の転職求人が豊富 ・転職支援サービスが手厚い ・転職の相談から行える ・院内・施設内情報に強い |
レバウェル看護は、比較的若い担当者(キャリアアドバイザー)も多く、年が近い方は友人感覚で相談できると思います。
また、看護師求人数は、どの看護師転職サイトよりも多く、地方から都会への転職の際は、活用することをおすすめします。
利用する看護師に評判も良く、看護師の転職支援サービスも充実しています。
公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/
丁寧で親切!ナース専科 転職
| 転職相談 | 面接対策 | 条件交渉 | 退職相談 |
|---|---|---|---|
| サイト名 | ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エス・エム・エス |
| 公開求人数 | 20万件以上 |
| 非公開求人 | 豊富(会員限定のレア求人あり) |
| 対応職種 | 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職 |
| 対応 勤務形態 | 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤 |
| 対応施設 | 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他 【介護施設】 居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院 |
| 対応 診療科目 | 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他 |
| 対応配属先 | 病棟、外来、オペ室、透析、その他 |
| 対応エリア | 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
| 特徴 | ・東証プライム上場企業 ・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート ・職場のリアルな情報を共有することも可能 ・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1 ・LINE対応 |
ナース専科 転職は、看護師求人の約40%が非公開求人(インターネット上に出ない、担当者から紹介される求人)です。
そのため、必ず自分で求人を探すのではなく、ナース専科 転職へ登録後に、担当者から紹介してもらってください。
私が看護師転職サイトを活用した中では、一番担当者は丁寧で親切でした。
また、担当者より的確なアドバイスをもらうことができるため、利用する看護師に定評があります。
公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/
まとめ
私は、親の反対を押し切り都会に出ました。
娘を都会に行かせまいと思っていた母でしたが、今は親と一緒に都会で生活しており、一緒に楽しむようになりました。
親も「やっぱり都会は便利で良い」とも言っており、新しい視点で物事を見れることも都会の生活のメリットだと、私は思います。
現在の私は、看護師免許を活かしながら、様々な仕事を行い、都会で充実した日々を送っています。
同じく都会で経験を積んだ仲間の看護師達は、ほとんどが田舎に帰り、母親になり看護師を休職中です。
結婚して家庭を持つことも幸せそうで憧れますが、せっかく看護師の求人が多くある都会で生活しているので、とことん働いてやろうと思っています。
また、田舎でも都会でも幸せな家庭は築けると思います。
都会に出る時は勇気がいるかもしれませんが、行動あるのみです。頑張りましょう。
新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。


