看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」
看護師の体験談

体験談から伝える産後看護師の仕事復帰・復職のタイミング!

公開日:2026年6月4日
体験談から伝える産後看護師の仕事復帰・復職のタイミング!

私は上の子が生後7か月、下の子は生後3か月の時から保育所へ子どもたちを預け、働いている2次の母であり看護師です。

子どもたちは小さい頃から保育所に行っているおかげで、保育所の先生たちを第二の親のように慕っており、人見知りや後追いの時期に入っても毎日楽しそうに通園しています。

このように、子どもを幼い頃から預けていても「良かった」と思える場面は沢山あるのではないでしょうか。

看護師の皆さんも、どうか子どもに対して「申し訳ない」とか「こんなに小さいのに」と負の感情を持たず、明るい気持ちで看護師として復職への第一歩を踏んでいただけたらと思います。

私の経験をもとに、産後の復帰タイミングと、お勧めの仕事内容をご紹介します。

執筆・監修看護師
山村 真子 看護師
山村 真子 看護師
  • エリア:東京都在住
  • 保有資格:看護師、尿病療養指導士
  • 施設経験:大学病院、総合病院、デイサービス、ツアーナース、イベントナース、特別養護老人ホーム、訪問入浴、外来、健診センター、有料老人ホーム
  • 専門分野:脳神経科、循環器科、内分泌科、一般内科、血液内科、腎臓内科、老年精神科(療養型)

看護師だった祖母の影響で、気が付いたら看護師を志していました。看護短大にて看護師資格を取得後、大学病院に1年、2か所の総合病院に7年勤務(脳神経科、循環器科、内分泌科、一般内科、血液内科、腎臓内科)し、看護師として経験を積んだ他、派遣看護師としてツアーナース、介護施設、訪問入浴、イベントナースなど、様々な仕事を経験しています。看護師の仕事は大好きですが、今は家庭の事情にて、現場での仕事ではなく、看護師ライターとして活動しています。
勤務した診療科や転職時の経験、派遣看護師として行った仕事など、自分の経験を元に、現場で働く看護師さんへより具体的で、役に立つ情報をお届けします!

著作・監修記事一覧

お勧めの産後看護師の仕事復帰タイミング

お勧めの産後看護師の仕事復帰タイミング

産後の看護師は、どのタイミングで仕事復帰するのが一番良いのでしょうか。

まず、看護として働くために子どもを保育園等に入園を考えると思います。ただ、子どもの「預け先が決まったからすぐに働くことができる」と思う方もいますが、この考え方が間違っていると私は思います。

産後すぐに保育園へ入園する場合、0歳から1歳と乳幼児を入園させることになります。そして認可、認可外に関わらず、ほとんどの保育園では入園してしばらくは、慣らし保育があります。

慣らし期間は、子どもの年齢が低ければ低いほど長く設定されています。

そのため、産後すぐの場合は始めの1週間程度は1~2時間のみの短縮保育となり、希望保育時間いっぱいまで預かってもらうには、長いと1カ月ほどかかってしまいます。

慣らし保育期間は、子どもも慣れない環境のため、体調を崩しやすく、また精神的にも不安定になりやすい時期です。

子どもにゆとりをもって保育園へ慣れてもらうためにも、保育園の入園から本格的な復職までは、1カ月ほど猶予を持つことをお勧めします。

以上を踏まえたうえで、産後看護師のフルタイムとパートタイムの仕事復帰、お勧めのタイミングをお伝えします。

フルタイム(常勤)の産後看護師の復帰

フルタイム(常勤)の産後看護師の復帰

産後、フルタイム(常勤)の看護師として復職する場合、0歳児で保育園へ入園できるタイミングでの復職がお勧めです。

理由として、地域によっては昨今の待機児童問題により、たとえ看護師としてフルタイムで働いていた場合でも、確実に保育園へ入園できるとは限らないためです。

そして、子どもの生活環境等を考慮し、一番預けたいと思える保育園へ確実に入園するためには、多くの方が申し込む1歳児枠ではなく、0歳児枠で申し込んだ方が倍率は低く、スムーズに入園できる可能性が高くなるのです。

特に始めての子どもの場合、1歳を過ぎるまでは育休を取得し、子どもの成長を見守りたいという気持ちはよくわかります。

しかし、より条件のあう保育園へ確実に入園できるようにするためにも、0歳児で保育園へ入園できるタイミングでの復職を私はお勧めします。

夜勤は復職のタイミングとは別で考えることがお勧め

産後の看護師が復帰・復職するにあたり、夜勤を始めるタイミングは別で考えることがお勧めです。理由としては、子どもがまだ慣れていない保育園に通う日々の中で、なるべく子どもの側にいてあげるためです。

フルタイムの看護師として復職した場合、「最低でも月2回は夜勤に入ってほしい」等、職場から要望を出されるケースも多いです。

しかし、復職によって子どもは保育園という新たな環境に慣れようと、毎日必死です。

日中は機嫌よく過ごしていても、夜間は一時的に夜泣きがひどくなってしまったり、すでに卒乳しているのにおっぱいを欲しがったりすることもあります。

こうした時、一番子どもが安心できるのは、やはりお母さんが側にいてあげることです。

よって、まずはご自身と子どもが、それぞれが新しい環境に慣れることに専念し、夜勤への復帰は最低でも復職後3か月以上は期間を空けることをお勧めします。

できれば夜勤はしたくないと思っていた場合でも、職場や家の事情で、復職後すぐに夜勤をしなくてはいけないケースもあるかと思います。

そうした場合、夜勤へ復帰する前に数回、夜にお母さんがいない練習をしておくことをお勧めします。

例えば、お母さんが夜勤の時は、おばあちゃんが代わりに面倒をみることになっていたとします。

練習時、お母さんは基本的にお手伝いをせず、他の部屋で待機します。そして、おばあちゃんが夜間や翌朝の保育園送迎まで面倒を見てられるかどうか確認します。

実際にお母さんがいない状況を、子どもが経験しておくことで、当日になっての戸惑いが少なくなりますし、おばあちゃんも事前に一通り体験しておくことで、一日の流れをつかみやすくなるためお勧めです。

パートタイム(非常勤)の産後看護師の復帰

パートタイム(非常勤)の産後看護師の復帰

パートタイムの看護師として復職する場合、育休が取得できる1歳が過ぎてからの復職がお勧めです。

フルタイムとは違い、パートタイムでは就業時間が少ないことから、子どもを認可保育園へ入園させることは難しいのが現状です。

そのため、まずは育休が取得できる1年間は子どもと一緒に過ごし、子どもが1歳を過ぎたタイミングで入園できる、認可外の保育園や、併設されている院内託児所を利用しながら復職されることがお勧めです。

パートタイムでも精神的・肉体的負担が少ない仕事がお勧め

産後の看護師の場合、パートタイムの勤務だとしても精神的・体力的負担が少ない仕事を選ぶことがお勧めです。

理由としては、乳幼児はまだまだ自分ひとりでは何もできません。

そのため、家に帰ると仕事で疲れている中、家事以外にも、子どもの食事や歯磨き、お風呂から寝かしつけまでこなさなくてはいけません。

料理や洗濯、掃除など、仕事と家事を両立させるだけでも十分大変なのに、それに加えて乳幼児のお世話が待っているのですから、体力的、精神的な負担はかなり大きなものです。

私も毎日、子どもたちの寝かしつけが終わるとぐったりしてしまい、そのまま一緒に寝てしまっていることも珍しくありません。

このように、産前とは違い、家事に加えて子育ても両立させなくてはならないため、産後の看護師はできるだけ精神的・体力的負担が少ない仕事がおすすめです。

産後の看護師の復帰にお勧めの職場

産後の看護師の復帰にお勧めの職場

産前まで働いていた職場で復帰する場合は、フルタイムで働くか、パートタイムで働くか、夜勤はどうするかなど相談できると思います。

そのため以下では、妊娠、出産によって職場を退職した方が、産後再び看護師として復職を検討している場合に、お勧めの職場をご紹介します。

保育園の看護師

保育園

保育園は、看護師としての経験の他に、自分の育児経験を活かすことができ、保育士さんたちの保育を間近で学べるため、初めての子どもの場合はお勧めの職場です。

保育園の中には、職員の子どもを優先的に入園させてくれる保育園もあるため、子どもの預け先がないために働くことを迷っている方にも、良いと思います。

看護師として保育士さんとともに、子どもたちを保育しながら、保護者へ病気やケガについて指導をしなくてはいけないなど、仕事の責任は決して軽くとはいえませんが、自分自身の子育て経験を活かすことができ、やりがいも大きい仕事です。

また、保育園は日曜日や祝日、年末年始など、カレンダー通りの勤務ができるため、産後の看護師が悩みやすい「家族と休日があわない」という問題が起きない点も、保育園をお勧めする理由です。

保育園看護師の仕事内容に関しては「保育園看護師になるには?仕事内容と転職する注意点」も確認してください。

デイサービスの看護師

デイサービス

デイサービスは、パート・アルバイトでの募集・採用が多いですが、勤務時間や勤務日について融通が利きやすいことが多いためお勧めです。

私もデイサービスで仕事をした経験がありますが、利用者は認知症や持病があったとしても、症状は比較的落ち着いている方がほとんどでした。さらに、看護師としての仕事も、内服管理やバイタルサイン測定が主のため、精神的にも体力的にも余裕をもって働くことができました。

仕事内容の詳細については「デイサービスで働く看護師の仕事内容と転職・勤務する注意点」も確認してください。

ただし、デイサービスでフルタイムでの雇用の場合、送迎や終業後の清掃等も看護師の仕事になるケースが多く、デイサービスの「勤務時間や勤務日について融通が利きやすい」というメリットがなくなってしまうため、注意してください。

病院やクリニックを選ぶ場合のポイント

クリニック(診療所)

病院やクリニックを産後復帰の職場として選ぶ看護師の方はいます。

すべての病院やクリニックがお勧めの職場とは言えませんが、病院やクリニックを復職先に選ぶ場合、選び方のポイントをご紹介します。

育児に対して具体的に支援をしてくれる職場を選ぼう

育児に対する支援として、院内託児所や病児保育がある、子の看護休暇があるなど、具体的な支援を掲載しているかどうかは、必ずチェックしたいポイントです。

求人掲載欄によく書いてある「子育てに対して理解があります」という一文を信用して入職してみたら、同僚はおろか、師長も子どもの病気での欠勤に対して文句を言ってきた、というケースは残念ながら少なくありません。

このようなキャッチコピーだけに惑わされず、自分でしっかりと育児に対しての支援内容まで確認することをお勧めします。

様々な年代の看護師がバランスよく働いている職場を選ぼう

20代の若い看護師から50代のベテランの看護師まで、様々な年代の方がバランスよく働いている職場は、「育児等ライフスタイルが変化しても長く働ける職場である」ことを表しているため、産後の復職先としてお勧めできる職場です。

よく、子どもの急な看病休みについて「お互いさま」という考えがありますが、これは「自分がしてもらった分、相手にも還元する」という関係性があってこそ、初めて成り立ちます。

また、クリニックの場合などは、なるべく看護師が複数在籍しており、看護師1人体制ではない職場が良いです。

看護師として長く働ける職場であれば、若い方も「私もいずれ、お世話になる時がくる」と思えますし、ベテランの方々は「私も以前、お世話になった」と思えるため、双方が気持ちよく配慮することができます。

私が体験した産後看護師の復帰の注意点

私が体験した産後看護師の復帰の注意点

私が産後の仕事復帰し、経験したことをもとに、事前に把握していただきたい注意点をご紹介します。

子どもがゆっくり休める日を作ってください

子どもがゆっくり休める日を作ってください

子どもが保育園へ毎日通うことは、大人が毎日仕事を行くのと同じくらい体力的にも大変なことです。

仕事復帰にあたり、意識して子どもがゆっくり休める日を作ることが、私は大切だと思いました。

私も平日は、保育所に0歳と2歳の子どもを預けて働いていますが、週末にどちらもお出かけしてしまうと、子どもたちが疲れてしまい、翌週体調を崩しやすい傾向にあります。

そのため、土日のうち1日は基本的にお家でゆっくり過ごす日、もう1日はお出かけする日と決めています。

子どもたちは大人と違い、自分が疲れていると相手に伝えることができないため、親が意識して子どもが休める日を作ってあげてください

家事は手を抜くことも考えてください

家事は手を抜くことも考えてください

看護師という仕事に加え、家事、そして育児を全て完璧にこなそうと考えず、家事はとことん手を抜くことも大切だと私は感じました。

掃除はお掃除ロボット、食器は全自動食洗器、洗濯物は乾燥機付きの洗濯機などにお任せし、食事も宅配やネットサービスを上手に使うことで、大幅に家事時間を短縮することができます。

私は乾燥機や食材宅配サービスを利用することで、「家事ができない」「今日のご飯は何にしよう」というストレスから解放されました。

家事の手を抜き、短縮することでできた時間を、子どもとの時間に使うことで、子どものストレスも減らすことができたのでお勧めです。

自分が行いたいと思った道を進んでください

自分が行いたいと思った道を進んでください

周囲の声に惑わされず、自分が行いたいと思った道を進むことは、とても大切なことだと私は思います。

幼い子どもを保育園に預けながら仕事をすることに対し、否定的な声が聞かれることもありますが、私はそう思いません。

「看護師として復職したい。」「早く復帰して看護師の仕事に戻りたい。」

その思いを抱えたまま子育てに専念することは、むしろ精神的にとてもよくないことだと思います。

子どもたちを信頼できる保育園に預けながら、看護師として働くことは、むしろ双方にとって心身ともに健康的な過ごし方だと私は考えています。

親世代の方や子育てに専念している方は、それぞれいろいろな意見をお持ちだと思いますが、自分は自分です。

自分が行いたいと思った道を是非進んでください。

産後看護師の仕事復帰には看護師転職サイトの活用を!

産後看護師の仕事復帰には看護師転職サイトの活用を!

妊娠、出産によって職場を退職した看護師の方や、現在の職場に復帰することなく、新しい仕事を探す場合、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用することをお勧めします。

理由としては、産後看護師が復帰しやすい、育児と家庭を両立しやすい職場を見つけるためには、様々な情報を収集し、希望条件をクリアすることが必要なためです。

例えば、産後看護師の復帰には、以下のような条件を抱え、求人を探す場合が多いです。

  • 働きながら自分の子どもを預けることができる職場を探す場合
  • 勤務日数や勤務時間を制限する場合
  • 具体的な子育て支援を行っている職場を探す場合
  • 職場の雰囲気を重視し、様々な年代がバランスよく働いている職場を探す場合

また、上記に付け加え、看護師として行いたい仕事や勤務エリアなども条件に入ります。

これらを一つ一つ、看護師が探して応募することは、困難を極める復職活動となり、お勧めできません。

そのため、完全無料で利用することが可能で、希望条件に合わせた求人のピックアップ、職場情報の提供、各種転職支援サービスが充実している看護師転職サイトを活用してください。

私も、看護師転職サイトを使ってみて分かりましたが、復帰での利用や、パート・アルバイトでの利用でも、しっかり支援してくれます。

ただし、看護師転職サイトによっては、担当者との相性が悪い場合や、強引な場合もあるため、私が利用したお勧めの、以下の看護師転職サイトを活用してください。

(また、以下の看護師転職サイトはすべて、復帰を迷っている場合でも、情報収集や相談のみでも活用できるものを選んでいます。まずは、働くことができる職場がありそうかも確認した方が良いですね。)

希望条件を伝え、提案を貰うことができる看護師求人が各看護師転職サイトによって異なるため、2社程度登録しておくことがお勧めです。

看護師求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中で一番看護師求人数が豊富です。

そのため、産後看護師の希望条件に合わせた復帰先の職場が見つかる可能性が高いです。

私も、求人の提案から履歴書の添削、面接アドバイス、入職までのサポートが的確なため、こちらの看護師転職サイトを繁盛に活用しています。

パート・アルバイト(非常勤)から正社員(常勤)の看護師求人まで、担当者が提案してくれるため、迷っている方にもおすすめです。

さらに、転職支援サービスが充実しているため、転職・就職活動が久しぶりな方や、復帰を考える看護師の方は必ず活用してください。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

丁寧で親切な対応!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

ナース専科 転職は、担当者が丁寧で親切、的確なアドバイスが貰えることで定評がある看護師転職サイトです。

公開している求人数は少ないですが、全体の40%が非公開求人(インターネット上に出ない、担当者から紹介される求人)のため、登録後に希望条件を伝え、担当者からの提案を待ちましょう。

私も活用しましたが、担当者はとても親切でした。また、レバウェル看護と提案される求人が違うため、併せて利用しています。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

相談から利用可能!ナースではたらこ

ナースではたらこ

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナースではたらこ
運営会社 ディップ株式会社
公開求人数 164,238件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 勤務形態 常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設 病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院・施設へ転職可能な逆指名転職がある

ナースではたらこは、公開求人数も非公開求人豊富で、バランスが取れた看護師転職サイトです。

特徴としては、看護師のライフスタイルに関する相談やキャリアに関する相談から始めることができる点です。

職場復帰を悩んでいる産後看護師の方は、是非活用してみてください。

公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/

まとめ

私の経験から、産後看護師の職場復帰のタイミングや、お勧めの仕事内容、復帰する注意点をお伝えしました。

これらの内容が少しでも看護師の皆さまの参考になっていただけたら嬉しいです。

現在、私は乳幼児の育児真っ只中です。

相談したくても、経験者が側にいない場合など本当に困ると思います。

現在、看護師として働くことを躊躇する方、周囲に止められる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、私は子どもがいても、自分の人生は自分のものであり、考えた道を貫いていきたいです。

いっしょに看護師として頑張っていきましょう。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

著作・監修記事一覧