看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」
勤務先別の看護師転職

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)で働く看護師の仕事内容と体験談

公開日:2026年5月26日
看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)で働く看護師の仕事内容と体験談

看護小規模多機能型居宅介護(通称:かんたき、看多機)という介護施設は、看護師の方はご存知でしょうか。

看護小規模多機能型居宅介護は、訪問看護と小規模多機能型居宅介護を組み合わせたサービスで、訪問看護、訪問介護、通い(デイサービス)、泊まり(ショートステイ)を複合的に組み合わせたサービスを提供する施設(事業所)です。

私は看護小規模多機能型居宅介護事業所で看護師・管理者として3年間勤務した経験があります。

看護小規模多機能型居宅介護は、以下のような目的で主に活用される介護サービスです。

  • 利用者の退院直後に在宅生活へスムーズに移行するための支援
  • 利用者の家族に対するレスパイトケア(介護にあたる家族の一時的な休息)の提供
  • 終末期の利用者における在宅生活の継続支援
    (参照:厚生労働省 看護小規模多機能型居宅介護について

以下では、私の経験をもとに、看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)で働く看護師の仕事内容や看護師として働いて感じたことを説明していきます。

執筆・監修看護師
中原 看護師
中原 看護師

看護大学を卒業後、そのまま大学病院(呼吸器内科、整形外科、腎臓内科)で7年勤務し、その後総合病院(認知症病棟)、介護施設、看護小規模多機能型居宅介護事業所に勤務。現在は訪問看護師として活躍中。

著作・監修記事一覧

看護小規模多機能型介護施設(かんたき)で働く看護師の仕事内容

看護小規模多機能型介護施設(かんたき)で働く看護師の仕事内容

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)では、他の介護施設と比較して看護師の配置が手厚いため、一般的に医療依存度の高い方々の介護が行われます

管理者に関しては、認知症対応型サービス事業管理者研修の修了者、認知症高齢者介護に3年以上従事した者、看護師、又は保健師のいずれかに該当する必要があります。(参照:看護小規模多機能型居宅介護について 厚生労働省

(私は管理者兼看護師として勤務していました。)

私が勤務していた看護小規模多機能型居宅介護事業所では、常勤看護師が私を含めて3名、非常勤看護師が7名、介護士が7名、ケアマネジャー1名が在籍し、共に業務に従事していました。施設自体は小規模で、利用者の登録数は最大で27名でした。

前述の通り、利用者は訪問看護、訪問介護、デイサービス、ショートステイのサービスを1つの事業所で受けます。そのため、通院が難しい方々や医療ケアが必要な高齢者が多く、看護小規模多機能型居宅介護で働く看護師は多岐にわたる仕事に携わります。

以下では、私の経験をもとに、看護小規模多機能型居宅介護で働く看護師の仕事内容の詳細について説明します。

訪問看護の対応

訪問看護の対応

訪問看護では、利用者の自宅を訪問し、訪問看護計画に沿ってケアを提供します。

通常の訪問看護ステーションで働く看護師の仕事内容と変わりありませんが、看護小規模多機能型居宅介(かんたき)では、夜間や緊急時の訪問看護の対応も看護師の仕事です。

訪問看護の仕事内容の詳細は「訪問看護ステーションで働く看護師の仕事内容と転職時の選び方」も参照してください。

看護師の体験事例

私が勤務していた看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)では、一般的な訪問看護と同様のサービス内容で利用者のお宅に訪問していました。
(事業所によっては、通院の介助などを行い、看護師が直接医師に状態を伝えることもあるようです。)
また、訪問看護計画書や報告書は、月1回の作成が義務づけられており、医師への提出や利用者の同意が必要でした。この計画書も看護師が作成していました。

介護士との連携や指導(訪問介護)

介護士との連携や指導(訪問介護)

看護小規模多機能型居宅介(かんたき)では、訪問介護は介護士の仕事です。

しかし、看護小規模多機能型居宅介では、医療依存度の高い利用者が多く、介護士連携や指導が看護師の仕事の1つです。

例えば、利用者が終末期で身体的な苦痛が強い場合、清潔ケアなどをどのように行うかについて介護士への指導が必要になります。

看護師の体験事例

私が看護師として勤務していた看護小規模多機能型居宅介(かんたき)事業所では、訪問介護で訪問中の介護士から電話相談を受けることが多々ありました。
また、訪問介護でも利用者の状況によっては、看護師も後から訪問を行うことがありました。
そのため、訪問介護は介護士の仕事ですが、看護小規模多機能型居宅介で働く看護師としては、連携がとても大切でした。

デイサービス(通い)の対応

デイサービス(通い)の対応

一般的なデイサービスと同様に、看護小規模多機能型居宅介(かんたき)事業所でも同じく、利用者の医療的な処置や入浴時の皮膚観察などは看護師の仕事内容です。

また、利用者の健康チェックを行い、入浴の可否などを看護師が判断します。

一般的なデイサービスと看護小規模多機能型居宅介の違いとしては、医療処置の内容や頻度の問題で他施設のデイサービスでは対応できない医療依存度が高い利用者が多くいることです。

一般的なデイサービスの仕事内容は「デイサービスで働く看護師の仕事内容と転職・勤務する注意点」を確認してください。

看護師の体験事例

私が勤務していた看護小規模多機能型居宅介(かんたき)事業所では、医療依存度が高い利用者の方でも楽しめるようなレクリエーションを行っていました。
主に介護士がメインでレクリエーションを運営していましたが、看護師の人数が多いため、介護士と協力して行っていました。
また、デイサービスの利用者の中には、転倒や脳梗塞といった突発的な健康面の問題が起きることもあります。その際には、家族や主治医との連携が必要でした。

ショートステイ(泊まり)の対応

ショートステイ(泊まり)の対応

ショートステイ(短期入所生活介護)では、利用者への医療行為や服薬管理、体調管理などが看護師の主な仕事内容です。

一般的なショートステイとの違いとして、看護小規模多機能型居宅介(かんたき)では、主にレスパイト(介護者の休息や一時的に在宅介護が困難となる場合に期間を設けた入院の受け入れなど)の目的で利用されることが多いでしょう。

そのため、看護師は利用者の健康状態を把握して、事前の準備から介護士と連携することも大切です。

また、利用者の状態が悪化し、自宅での療養が困難になった場合にも、ショートステイを利用することがあります。

ショートステイの仕事内容に関しては「ショートステイで働く看護師の仕事内容やメリット・デメリット!転職する注意点」も合わせて確認しておきましょう。

看護師の体験事例

私が勤務していた看護小規模多機能型居宅介(かんたき)事業所のショートステイは、利用者や介護者のレスパイトの目的で利用されることが多かったです。
また、夜勤に入るのは介護士が中心で、看護師は緊急電話で相談に応じたり、状況により緊急訪問したりしていました。
そのため、ショートステイの際に、内服管理や療養上の注意点も介護士へ分かりやすい方法で伝達することも看護師の仕事でした。

オンコールや夜間の対応

オンコールや夜間の対応

看護小規模多機能型居宅介(かんたき)事業所によって異なりますが、夜勤は介護士の仕事であり、看護師が夜勤を行わない場合も多いです。

そのため、看護小規模多機能型居宅介で働く看護師は、当番制でオンコールを受けることが仕事です。

主にオンコールは、介護士からショートステイ中の利用者の対応相談などを受けます。

また、訪問看護や訪問介護において、夜間の緊急時には搬送の手配や、家族とのコミュニケーション、往診医との連携等、看護師として対応が必要です。

看護師の体験事例

看護小規模多機能型居宅介(かんたき)事業所によってオンコールや夜勤対応が異なるため、注意が必要です。
私が勤務していた看護小規模多機能型居宅介事業所では、介護士が中心に夜勤を行い、夜勤非常勤の看護師も複数在籍していました。
緊急電話(オンコール)の対応については、事業所(施設)ごとに、どのような対応をするのか方針があるはずなので、確認しておくことがおすすめです。

施設内の管理

施設内の管理

看護小規模多機能型居宅介(かんたき)事業所で、看護師として管理者となった場合、施設内の管理も仕事です。

具体的には、以下のような業務を行い、役割は多岐に渡ります。

  • 従業員のシフト作成や休暇の調整
  • 従業員の研修企画
  • ケアマネジャーとの連携
  • 施設内の利用者へのケアの状況を把握
  • 利用者への適正なサービスの提供、調整
  • 新規利用者の受け入れ調整
  • 外部の研修や会議への出席
  • 運営推進会議等の出席

また、看護小規模多機能型居宅介事業所に入職間もない看護師が管理者になるケースはとても少ないでしょう。

看護師の体験事例

私が勤務していた看護小規模多機能型居宅介(かんたき)事業所では、看護師が管理者になると、前述した仕事内容に加えて、管理の仕事も行っていました。
私は実際に管理者のポジションで勤務していましたが、ケアマネジャーと連携して、毎日のサービス提供が滞りなく行われているか施設内の状況を把握することやスタッフのフト作成や休暇の調整などが大変でした。

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)で看護師として働いて感じたこと

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)で看護師として働いて感じたこと

私が看護小規模多機能型居宅介(かんたき)事業所で看護師として働いて感じたことを説明していきます。

看護師としての社会貢献度が高い

看護師としての社会貢献度が高い

介護保険を利用して介護サービスを受ける高齢者が増加している現在、私は看護師としての経験から、看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)が利用者から強く求められていることを感じました。

看護師として介護の現場に携わることは、心身の健康に不安を抱える高齢者やその家族にとって大きな安心材料となることが多いです。

このため、看護小規模多機能型居宅介護は、看護師が社会貢献をしながら働ける場所だと実感しています

高齢者のニーズに合わせた看護ケアと、安心感を提供することは、私たち看護師にとって非常にやりがいのある仕事です。

さらに、看護小規模多機能型居宅介護は、高齢者が大病を経験し、入院から退院する際にも活用されています。私の経験からも、入退院を繰り返す高齢者がこのサービスを利用することで、入院を避けつつ安心して生活できるケースがあることを知りました。

高齢者やその家族にとって、看護小規模多機能型居宅介護は重要な支えとなっており、介護保険制度の発展と共に、さらなる質の高いサービス提供が求められていると思います。

看護師の仕事内容が広範囲にわたる

看護師の仕事内容が広範囲にわたる

看護師として、看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)事業所での勤務では、訪問看護だけでなくデイサービスやショートステイにも関わることがあります。

そのため、日々の業務内容が多岐にわたり、臨機応変に対応できるスキルが求められます

勤務する事業所や施設によって異なりますが、利用者の入れ替わりも頻繁に発生することがあります。

また、看護小規模多機能型居宅介護で働く看護師は、多様な業務に柔軟に対応する必要があります。

このような環境では、看護師は幅広いスキルと経験を必要とし、日々の業務が多様で変動的であることから、業務ごとに異なるニーズに対応できる能力が看護師としては重要でした。

地域医療や介護への知識や経験をえられる

地域医療や介護への知識や経験をえられる

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)で看護師としての経験を積むことは、地域医療や介護についての知識と経験を得ることができると実感しています。

病院や介護施設とは異なる環境である看護小規模多機能型居宅介護において、どのように医療と介護を提供するかについて、看護師として実際に経験を積むことが私はできました

厚生労働省が2025年(2025年問題)を目標とする医療・介護需要の増大に向けて、地域医療と地域包括ケアシステムの推進を進めているという背景を考えると、看護小規模多機能型居宅介護での経験は非常に有益です。

将来、高齢社会がますます進展する中で、地域医療と介護に関する知識と経験を持つことは、看護師のキャリアアップにつながると感じています。

さらに、この分野において貢献できる看護師はますます重要性を増すはずです。

利用者のニーズにあったサービスが提供できる

利用者のニーズにあったサービスが提供できる

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)では、訪問看護、訪問介護、デイサービス、ショートステイなど、4つのサービスを1つの施設(事業所)で提供することが可能です。

したがって、利用者ごとにこれらのサービスを組み合わせ、そのニーズに合わせて柔軟に対応することができます。この多機能性により、看護師としても利用者のニーズに合致したサービスを提供し、利用者の満足度を高めることができます

私自身の経験では、在宅医療の特有の家庭的な環境で、退院後の利用者が元気を取り戻し、その人らしい生活を楽しむお手伝いができました。

この経験は、看護師として非常にやりがいを感じる瞬間であり、利用者の回復と幸福感を支えることができたことに大きな満足を感じました。

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)の看護師求人が豊富な転職サイト

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)の看護師求人が豊富な転職サイト

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)の看護師求人は全国的に数がとても少ないため、看護師転職サイトをうまく活用することがおすすめです。

私の経験からですが、看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)は、まだまだ施設数が限られている一方で、多くの企業(経営者)が運営しています。
また、施設ごとに看護師の仕事内容や役割が異なることもあります。
そのため、看護小規模多機能型居宅介護へ転職を考えている看護師の方は、事前に仕事内容の詳細や勤務条件については確認しておきましょう。

以下では、看護小規模多機能型居宅介護の看護師求人が豊富な、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)をご紹介します。

求人数が少ないため、以下の2社とも会員登録を行い、まずは希望に合う看護小規模多機能型居宅介護の求人を探してもらいましょう。

看護師求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中でも、看護師求人が非常に豊富で、ハローワークの看護師求人も網羅しています。

また、転職支援サービスも充実しており、専任担当者が丁寧にヒアリングを行ってくれるため、看護師の方々から高い評価と人気を得ています。

そのため、看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)への看護師転職を考えている場合、レバウェル看護を必ず活用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

かんたきの看護師求人豊富!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

ナース専科 転職は、看護師転職サイトの中でも非常に人気が高い理由として、丁寧で親切な対応と、的確な転職アドバイスを提供していることが挙げられます。

また、このサイトが掲載している看護師求人の約40%は非公開求人であり、インターネット上には掲載されていない求人です。このため、採用側(病院側)とのコミュニケーションがスムーズに行える点も特徴です。

さらに、看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)の看護師求人の特集も行っていることから、ナース専科 転職も併せて活用しておきましょう。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

まとめ

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)での看護師の仕事内容や、私が働いて感じたことをまとめて説明しました。

看護小規模多機能型居宅介護で看護師として働くことは、社会貢献度の高い仕事であり、注目されているサービスだと私は感じます。

この記事が、看護師の方々が自身の職業選択に役立つ情報となれば幸いです。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

著作・監修記事一覧