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小児循環器科で働く看護師の仕事内容と体験談

公開日:2026年5月26日
小児循環器科で働く看護師の仕事内容と体験談

小児循環器科は、以下のように小児の心臓および血管系に関する診療科です。

小児循環器科は生まれつきの心臓病である先天性心疾患や不整脈、川崎病の後遺症などの心臓、血管の病気についての診断、また生活指導を含めた内科的な治療を提供する診療科です。
出典:聖隷浜松病院

各病院では、小児循環器科を始め、小児循環器内科、循環器小児科等、標榜が付いています。

私は中規模病院(350床)の小児循環器科病棟の看護師として3年間勤務していました。また、小児循環器科病棟は産科病棟、新生児病棟に加えて小児病棟が各専門領域別に病棟が分けられており、1病棟につき約30名程度の看護師が配属されていました。

以下では、私の経験をもとに小児循環器科病棟で働く看護師の仕事内容や、看護師として働いて感じたことを説明していきます。

執筆・監修看護師
佐藤ゆうき 看護師
佐藤ゆうき 看護師
  • エリア:千葉県在住
  • 保有資格:看護師
  • 施設経験:総合病院、クリニック
  • 専門分野:呼吸器外科・内科、消火器外科・内科、循環器内科、心臓血管外科、婦人科、小児科、眼科

都内の総合病院で約6年(呼吸器外科・内科、消火器外科・内科、循環器内科、心臓血管外科、婦人科、小児科、眼科の経験があります。)、その後クリニックで約5年勤務しました。現在は1児の母として子育て奮闘中ですが機会があればまた働きたいなと思っています。

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小児循環器科病棟で働く看護師の仕事内容

小児循環器科病棟で働く看護師の仕事内容

私が勤務していた小児循環器科病棟では、生まれつきの心臓病である先天性心疾患や不整脈等の患者に対して、主に内科的な治療を行っていました。

また、患者に手術が必要な場合は、小児心臓外科と連携をしながら行います。

そのため、小児循環器科病棟で働く看護師の仕事内容は主に、胎児期の患者の家族に対しての説明の同席やサポート、検査の介助、新生児期の患者に対しての薬剤の管理と異常の早期発見、乳幼児期の患者に対しての退院調整、術前・術後の看護等、多岐にわたります。

以下では、私の経験をもとに小児循環器科病棟で働く看護師の仕事内容の詳細について詳しく説明していきます。

胎児期患者の家族への疾患の説明やサポート等

私が勤務した病院の小児循環器科病棟に入院する患者の大部分は出生直後の新生児でした。

そのため、患者やその家族への疾患の説明やサポート等は胎児期に、その家族へ行うことがほとんどです。

検査等である程度の新生児の先天性心疾患が予測できた時点で、疾患に対してのおおよその説明や予測される治療経過をその家族へ医師が説明します。

小児循環器科病棟に勤務する看護師は、医師の説明に同席し、看護師の立場から新生児やその家族の心の準備をサポートすることが重要な仕事です。

看護師の体験事例

私が勤務した小児循環器科病棟では、基本的には産科による妊婦検診などで胎児に何らかの異常を指摘され、小児循環器科に紹介があり、胎児エコーなどの検査を通して、胎児期から先天性心疾患の診断をされることが多い印象でした。
患者(胎児)の家族にとっては、とても辛い説明となるため、大きなショックを受けてしまうことは避けられませんでした。
ただ、看護師として患者(胎児)の家族をサポートし、胎児期から子どもの特性を理解し、出産に備えておくことは子どもにとっても、家族にとっても非常に大切なことだと感じました。
また、この時の説明次第で子どもと家族の人生が変わるといっても過言ではありませんでした。

検査の介助(心臓カテーテル検査等)

小児循環器科病棟の患者への主要な検査としては、心臓カテーテル検査があります。(心臓カテーテル検査は、血管内にカテーテルを挿入し、カテーテル先端を心臓まで到達させて行う検査のことです。)

主な検査目的は、冠動脈の狭窄程度、弁膜症の逆流や心臓の動きの確認、心臓内圧の評価などを行うためです。

小児循環器科病棟は心臓カテーテル検査等の介助を行うことも、大切な仕事の1つです。

また、心臓カテーテル検査では、カテーテルを挿入して血管を拡げることや、デバイスを留置するなどの直接治療を行うこともあります。

看護師の体験事例

小児循環器科病棟での心臓カテーテル検査では、体格の小さい子ども(患者)は大腿の付け根あたりに穿刺することが多く、検査後は長時間のベッド上安静が求められます。
数時間に及ぶ同一体位での安静保持は大人でも辛く、子ども(患者)が動かずにじっとしていることを指導することは、看護師としてとても難しかったです。
そのため、私は小児循環器科病棟の看護師として、丁寧な事前説明や、子ども(患者)の好きな動画などをあらかじめ聞いておくことで安静保持の助けになるように動いていました。
また、私が勤務していた小児循環器科病棟では、子ども(患者)の状況によっては鎮静剤を使うなどの対応も行っていました。

薬剤の管理と異常の早期発見(新生児期)

胎児診断を経て生まれてきた新生児は、病態によって心臓の動きをサポートする薬や、動脈管が閉じてしまわないようにする薬などによる内科的治療に加え、場合によっては出生直後に外科手術に臨む場合もあります。

さらに、胎児診断を経て生まれてきた新生児は病態によっては生命の危機に直面している状況でもあります。

そのため、看護師は主に新生児(患者)に対して薬剤の適切な投与と異常の早期発見、安静保持などが仕事内容です。

また、心臓への負担を考慮し、水分制限がある新生児(患者)も多く、満足に哺乳ができず啼泣する場合も多いです。看護師は、新生児(患者)を抱っこやおしゃぶり、スイングラックなどを駆使しながら、安静時間をつくることも大切な仕事の1つです。

看護師の体験事例

私の経験ですが、小児循環器科病棟に入院している新生児(患者)の業務の中でも、安静保持が思いのほか大変でした。
赤ちゃんというのは泣くのが仕事と言うほど啼泣により数々の欲求を伝えます。
啼泣時間が長引くほど心臓への負担は強くなるため、看護師として赤ちゃんの欲求を瞬時に判断し、欲求を満たしながら、落ち着かせる必要がありました。

退院調整(乳幼児期)

出生直後の生命の危機を無事に乗り越え、患者が乳幼児期になる頃には、退院を目指して調整する場合が増えてきます。

小児循環器科病棟に入院する患者は、退院といっても治療が終わったわけではなく、最終的には外科的治療を受けるために自宅療養となる場合が多いです。

そのため、小児循環器科病棟に勤務する看護師は、患者の家族に対して、患者の急変時の対応の指導、BLS講習のサポート、哺乳寮の管理の指導などが主な仕事です。

看護師の体験事例

私が勤務していた小児循環器科病棟では、患者の退院といっても治療が終わる方はとても少ない印象でした。
先天性心疾患の患者の多くは、内科的治療だけで根治することは、とても少ないです。
そのため、通院を続けながら最終的には外科的治療で一般的な2心房2心室の形(もしくは循環が維持できるような心臓の形)へ修復することが、患者には必要でした。
その外科手術を行うためには、身体が小さく、余力のない新生児では耐えられないことも多いです。ある程度、患者の状態が落ち着いたタイミングで自宅に帰り、家族の時間を過ごしてもらうために、小児循環器科病棟で働く看護師としては退院調整が必要でした。

術前・術後の看護(乳幼児期)

私が勤務していた小児循環器科病棟では、患者が乳幼児期となり、ある程度体重が増え、外科的治療に耐えられる状況になれば、小児心臓外科と連携して計画を立て手術を行っていました。

乳幼児期の患者の手術は、一度の手術で全部修復する場合や、侵襲が大きい場合は何回かに分けて手術をする場合もあります

そのため、小児循環器科病棟で働く看護師は乳幼児期の患者の術前・術後の看護も大切な仕事の1つです。

看護師の体験事例

私が勤務していた小児循環器科病棟では、乳幼児期の患者は手術に向けて短期入院や検査入院を繰り返すことも多かったです。
乳幼児期の患者の場合、自身の自我が新生児期よりも強くなります。
そのため、看護師としては、乳幼児期の患者の性格を把握することや、好きなこと、嫌いなことも確認し、手術に向けて安心できる環境を整えることも大切な業務でした。
また、手術までは自宅療養を行っているため、家族の生活習慣の影響を受けながら乳幼児期の患者は育っています。私は看護師として、子どもだからと油断せず、丁寧に生活背景を聞き取りながら援助を心掛けていました。

小児循環器科病棟で看護師として働いて感じたこと

小児循環器科病棟で看護師として働いて感じたこと

私が小児循環器科病棟の看護師として、働いて感じたことを説明していきます。

小児循環器科病棟を希望する看護師の方は、ぜひ参考にしてみてください。

循環動態が理解できる

私は看護師として小児循環器科病棟での経験を通じて、循環動態について深く理解できました

特に先天性心疾患は、その病態により循環動態が大きく異なります。教科書で見るような理想的な構造とは異なり、複数の合併症や例外的な構造が見られ、これらを理解することは容易ではありませんでした。

私が勤務していた小児循環器科病棟では、家族への説明をサポートするための説明用紙が用意されていました。これを通じて、患者の疾患を家族の視点から考えることや、医師に直接質問して知識を深めることなど、患者とその家族とのコミュニケーションが重要であることを学びました。

急性期の患者が多いので忙しく感じることがある

私が勤務していた小児循環器科病棟では、基本的には急性期の患者が多く、観察項目や投薬、検査、手術など、看護師の業務が多岐にわたる印象がありました。

その中で患者である子どもをあやすことや、赤ちゃんが多いために授乳やおむつ交換などをすることがあり、これらのケアに従事する中であっという間に時間が経つ日々でした。

看護師の仕事が暇よりも良いと感じる方もいるかもしれませんが、慢性期病棟のみを経験している看護師にとっては、慌ただしさを感じるでしょう。

20歳を超えても小児循環器科へ通院している患者も多い

私の小児循環器科病棟で働いた経験からですが、小さいころに心疾患を患った子どもたちは、成長しても定期的な心機能の評価が必要であり、しばらく通院が必要なケースがよく見られました。

特に外科的手術を受けた患者たちは、生活に何らかの制限が残ることがあり、薬を継続して摂取しなければならない場合もあります。

その結果、患者は大人になっても心疾患との向き合いが続くことがあります。

20歳を超えた患者は本来的には成人の循環器科に移行するべきですが、これが簡単な話ではありませんでした

先天性心疾患は非常に複雑で、複数の心疾患が同時に存在することがほとんどであり、過去の内科的治療や外科的治療の経過もバラバラです。そのため、20歳を超えても成人移行が難しく、小児循環器科を受診し続ける患者も多い印象でした。

患者にとっては、慣れ親しんだ医療者のもとでの通院が安心できる一方で、入院が必要な場合は子どもたちばかりの病棟での滞在が精神的な負担に感じやすいです。

さらに、患者が成人移行を望んでも、背景の複雑さから適切な病院が見つからないという課題もありました。

これらの課題に対処するために、小児循環器科病棟の看護師として患者とその家族とのコミュニケーションや、専門的なサポートがますます重要になると感じました。

心電図が読めるようになる

私が小児循環器科病棟で働く中で、看護師として心電図の読解能力を身につけることができました。

成人看護と異なり、小児循環器科病棟では患者の対象が基本的に子どもであるため、心拍数が速く、大人の心電図ほど分かりやすくないことに苦労しました

小児循環器科病棟では、心電図は患者の心臓を評価する上で非常に重要な指標となります。そのため、働きながら心電図を読み解けるようになることは不可欠でした。

私は、日常的に接する心電図の読解に慣れるまでには約3ヶ月かかりました。この期間中、さまざまなケースの心電図を見ながら、専門的な知識やスキルを磨くことが求められました。

患者を救うことが難しい現実もある

小児循環器科病棟では、治療を行ったにも関わらず、時には患者を救うことが難しい現実もあります。

特に末期心不全は、症状が増悪し、寛解するサイクルを繰り返しながら徐々に悪化していくという経過をたどります。

症状の増悪の時、再び寛解するのか、それとも症状の緩和に焦点を当てた看取りが必要なのか、その判断は非常に難しいものであり、正しい答えは存在しないと感じます。

ただし、このような状況に直面する前に、患者とその家族とで将来の不測の事態に備えて十分にコミュニケーションをとることが、看護師としては重要だと感じます。

Advance Care Planning(ACP)と呼ばれるこのアプローチは、末期心不全が緩和ケアの対象となり、緩和ケアの専門家と協力して将来にわたる治療方針を検討する際に役立ちます。

私は、病院内の緩和ケアチームとの連携により、患者が自宅には退院できない状況でも、病室内で苦痛を和らげつつ、好きなものに囲まれた生活ができたり、看取りの場を整えて穏やかな空間を提供できたり、亡くなった子の兄弟姉妹へのサポートも行えました

小児循環器科病棟で看護師として働くことで、終末期や緩和ケアにおいては、各専門家が連携し、患者の生活の質(QOL)向上に貢献できると感じています。

急変対応に強くなる

小児循環器科病棟の患者は、心疾患に関する急変のリスクが高いです。また、予測不可能なタイミングで患者が急変することもしばしばありました

看護師として、急変に対応することは望ましい経験ではありませんが、小児循環器科病棟で働くと、急変の現場に遭遇する頻度が通常の病棟よりも高い印象がありました。

患者の急変が繰り返し起こるため、小児循環器科病棟で看護師として経験を積むことで、私は患者の急変時に冷静に対処できるようになりました。

その一方で、急変のリスクが高いことからくる緊張感は常に存在し、特に子どもたちの命と向き合うことは容易ではありません。

仕事にはやりがいがありますが、息抜きが難しいと、時折つらさを感じることもありました。

希望の診療科への求人探しは看護師転職サイトを活用しよう

希望の診療科への求人探しは看護師転職サイトを活用しよう

看護師が病院へ転職を検討した際に調べる看護師求人は、一般的に病棟、オペ室、外来等では区分されています。

そのため、看護師が病院への転職時に希望の診療科への配属を考えた場合、面接時に交渉する必要があります。面接時に交渉は行ったことがない、どうやって交渉して良いか分からない看護師の方が大半だと思います。

だからこそ、交渉の代行を行ってくれる看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)の活用をおすすめします。

看護師転職サイトは、あらかじめ条件に合う(希望の診療科に配属される)病院求人をピックアップしれくれますし、面接を含めた前後に交渉も行ってくれるため、スムーズに希望の診療科への転職活動を進めることができます。

注意点としては、希望の診療科へ配属された場合でも、病院によっては数年に1度、部署異動を行っている場合もあるため、合わせて確認を行ってもらいましょう。さらに詳しくは「看護師が希望部署・希望診療科に配属されるための転職方法|希望を通すコツと注意点」を確認してください。

以下では、交渉能力が高い、看護師転職サイトをご紹介します。希望の診療科の募集がある病院も探してもらう必要があり、まずは2社とも登録しておきましょう。

病院求人数No.1!レバウェル看護

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公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
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対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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まとめ

小児循環器科病棟で働く看護師の仕事は、主に小児患者の心臓や血管系に関連する疾患に対する専門的な看護ケアを提供することです。

心臓疾患を抱えた子ども(患者)たちの治療には、心電図の読解や急変時の対応が欠かせません。また、小児循環器科病棟で働く看護師は、一般病棟よりも患者の急変の頻度が高く、患者の状態を安定させるためには迅速で的確な判断が求められます。

私の経験からですが、小児循環器科病棟での看護師の仕事は、やりがいのある一方で子どもたちの命に向き合う緊張感も伴います。

興味がある看護師の方は、ぜひ一度、小児循環器科病棟の看護師として働いてみませんか?

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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