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世田谷神経内科病院
9休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
年間休日は109日です。月の希望休は3日分まで申請することができ、基本的に、申請通り休みをとることができます。有休消化率は80%です。長期休暇は1週間ほど取得することができ、プライベートも充実させることができます。残業は少なく、月7時間以下でほとんどが定時で帰ることができました。 残業が発生しないよう、リーダーを中心にチーム内で声をかけ合い、協力する体制ができていました。
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世田谷神経内科病院
9教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
新人研修は、看護技術を中心に業務時間内に行われます。 中途採用者にもプリセプターがつき、一人一人に合わせて看護技術の確認や、ALSなどの疾患の勉強まで指導するため、無理なく働くことができます。また、人工呼吸器の取り扱いや、特殊コミュニケーション(パソコンや文字盤)の取り方などの院内研修が充実しており、専門的な学びを深めることができます。
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世田谷神経内科病院
9退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
慢性期の病院ということは理解して就職しましたが、日常生活援助が大半を占めており、病院というよりは施設寄りだったことから、就職して3年で退職をしました。日々の看護もルーティーン化してきてしまうことや、単科で勉強することが限られ、入職して3~5年で転職をする人が多いように感じました。子育て支援は充実しているため、出産後に復職する看護師は多数いました。
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佐久総合病院佐久医療センター
26職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
所属部署によって人数は異なりますが、怖い先輩やお局はすべての部署にいるといっても過言ではありません。しかし、佐久医療センターは急性期医療を学べる病院であり、職員の年齢層は他の病院に比べて若いため、新人を育てようとする看護師が多いです。そのため、1年目は怒られたり、注意されたりしますが、ある程度仕事に慣れてくると、仲間として良い雰囲気で働くことができます。
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佐久総合病院佐久医療センター
26年収や給料・2022年頃(正職員)
年収は470万円?900万円程度です。 初任給は新卒でおおよそ20万?23万円でした。専門学校卒、4年生大学卒、保健師資格所有・助産師資格所有の順に基本給は高くなります。二交代制で夜勤1回ごとに1万円の夜勤手当、コロナ患者対応看護には1日1,000円?2,000円の手当が支給されます。ここ数年の賞与は3?4か月分です。
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佐久総合病院佐久医療センター
26福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
院内の敷地に保育所があり、24時間体制で受け入れが可能です。農協健保・厚生年金・雇用保険・労災保険などへの加入、退職金制度もあります。佐久医療センターから車で15分の場所に、月額8,000円で住むことができる寮があります。外観はかなり古く、個室6畳ワンルームで、洗濯機などを共用で使用しなくてはならないものもあります。
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佐久総合病院佐久医療センター
26経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
農業が盛んな地域に寄り添った病院づくりを目指していたことから『農民とともに』という理念を掲げています。佐久医療センターは救急・急性期医療、専門医療を行う紹介型の病院ですが、必要な治療を終えた後は、かかりつけのクリニックや医院に戻れるように、地域連携を大切にしています。
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佐久総合病院佐久医療センター
26設備や働く環境・2022年頃(正職員)
2014年に浅間山のふもとに開設された佐久医療センターは、病室から見える景色も美しく、外観はホテルのようです。敷地内には患者様はもちろん、地元の人も利用できる1キロの散歩コースがあります。病床数は450床で4階建て、左右で病棟と手術室・検査室・外来棟とに別れています。比較的新しい病院なので、建物内もきれいで、夜勤の真っ暗な仮眠室も怖くありません。
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佐久総合病院佐久医療センター
26入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
佐久医療センターには専門学校があり、専門学校から入職したスタッフと、外部の大学から入職したスタッフとでは、優劣の差をつけられるのではないかと心配していました。たしかに専門学校の看護師が多いことは事実ですが、先輩からそういった差別を受けることなく、同等に指導を受けることができました。急性期医療のため、急変やお看取りが多いと考えていましたが、ICUやHCUといった急変対応に優れている病棟があるため、思っていたよりも多くないなという印象でした。
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佐久総合病院佐久医療センター
26休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
休日は月に8?10日、有給休暇は年間10日間で、経年ごとに増えていきますが、消化しきれたことはありません。また有給が勝手に使われて休みとなっていることもしばしばあります。1年に1度、5?7日間連続で有給取得できますが、お盆や正月休みの長期休暇は希望を取らない限りありません。残業時間は病棟にもよりますが、前残業も合わせると平均3?4時間程度です。残業代は出る病棟が多いですが、すべての時間分の残業代は取れていません。
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佐久総合病院佐久医療センター
26教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
佐久医療センターは教育や研修に力を入れています。 1年目は1カ月間研修施設にて、座学と実技を復習した後、それぞれの配属先に行き働き始めます。院内マニュアルがあり、看護技術や検査に必要なことは、そのマニュアルをいつでもパソコンで閲覧できるようになっています。最初は先輩の見守りのもと実施していますが、回数を重ねて先輩から認められれば、患者さんにケアを提供できるようになります。
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佐久総合病院佐久医療センター
26退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
退職や休職した方の理由は、結婚や妊娠をした方が多いですが、1・2年目の看護師でもしばしば見られます。理由としては看護師という職業にギャップがあった、多忙な業務内容についていけない、人間関係がストレスとなったなどがあります。また、休職になってしまった看護師は、本人の希望があれば、系列病院に異動となることもあります。転職の理由として多いのは、給料が安価であること、ボーナスが低いことが挙げられます。
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滝川市立病院
9教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
新卒研修にとても力を入れている病院です。年に9回程の研修を行い、知識の確認から看護技術の習得と確認、グループワークでの情報共有や患者様やスタッフどの関わりについての振り返り等を行います。普段は関わることが少ない総合案内や検査室の現場の見学することで病院全体の連携やそれぞれの部門での患者様との関わりについて学ぶことができます。また、新人教育としてプリセプター制度があり、プリセプターである教育担当の先輩看護師が1年間マンツーマンでサポートする体制が組まれています。 スタッフ全員が参加できる研修や講演会も定期的に行われ、様々な知識や情報を得る機会が多いです。
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滝川市立病院
9経営方針・看護方針・2020年頃(正職員)
看護方式は固定チームナーシングです。病棟内で2チームに分けられ、それぞれのチームにリーダーとサブリーダーがいます。リーダーとサブリーダーはスタッフの中から選ばれ、1年ごとに交代します。各チームで1年間の目標と行動計画を立て、毎月行われるチーム会で経過の報告や計画の修正をしていきます。また、毎日行われる30分程のカンファレンスでは病棟全体の患者様の情報共有や相談を行い、チーム関係なく患者様の状況をスタッフ全員が把握できるようにしていました。 看護体制は7:1を目標にしている病院ですが、私が勤務していた頃は10:1の体制でした。
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滝川市立病院
9設備や働く環境・2020年頃(正職員)
地域の急性期総合病院として、一通りの検査や治療が行える設備が整っています。様々な検査や治療と関わることができるので経験できることはかなり多いです。ただ、病棟によっては業務内容が偏っていることがあることや、その病棟では経験できないことがあります。勤務先の異動の希望も出せますが、ほとんどは希望通りになりません。 病院の建物自体は新しく、スタッフルームやカンファレンス室も充実しています。
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滝川市立病院
9福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)
この病院の職員寮はありません。 また、地方公務員扱いになるので雇用保険の加入はありません。住居手当、交通費は家賃や通勤距離に合わせた金額が支給されます。育児手当や寒冷地手当、結婚お祝い金等もあり、市の規定に沿った支給がされます。 退職金制度もあり、勤続年数に合わせた金額が退職後に支給されます。
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滝川市立病院
9年収や給料・2020年頃(正職員)
年収は新卒で350万円程、3年目で450万円程でした。 賞与は年に2回、1度に30~35万円程もらえました。周辺の地域の病院の中では初任給が高いと新卒の頃から上司達に言われ続けていましたが、残業代が満額出ない頃もあり残業代によって毎月の給与が変動するような状況でした。
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滝川市立病院
9入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)
入職後に感じたギャップは看護師が行う業務内容が多いことと残業が多いことです。薬剤師や地域医療ワーカー、その他の医療従事者との連携はありますが、それでも看護師の業務が非常に多いです。内服薬の確認や点滴の準備、患者様のケア、患者様の食事内容や形態についての相談、退院先や退院後の生活についての相談など定時で仕事が終わる内容ではありませんでした。他の医療従事者のさらなる介入や業務内容を改善する話し合いはされていましたが、私が勤務している間にはほとんど改善されず残業時間が減りませんでした。
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滝川市立病院
9休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
年次有給休暇が20日間、夏季休暇が3日間、福利厚生休暇(市独自の休暇日)が2日間あります。週休2日、年間130日程の休暇です。特別休暇(結婚、出産、育児、介護、服喪)もありました。 残業は多い時で月50時間程でした。特に日勤業務での残業が多く、日付けを越しても業務が終わらない日も年に1.2回程ありました。
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滝川市立病院
9退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)
残業が多く自宅で過ごせる時間が少ないと感じ、プライベートとの両立が難しかったことが退職した理由です。同期や周囲の方は、地方で働き続けるのではなく都会での転職を希望して退職されている方がほとんどでした。看護師歴3~5年目で退職する方が多く、中堅層のスタッフが圧倒的に少ないと感じています。
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滝川市立病院
9職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
病棟によって違いはありますが、様々な世代のスタッフがいるので仕事での相談やプライベートの話もしやすい雰囲気でした。看護師同士のコミュニケーションや雰囲気は良い方だと思いますが、看護助手にケアや物品準備の依頼等をする時のやり取りが私はストレスに感じました。
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瀧井病院
1職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
この病院は、長く仕事を続けられる環境だと思っています。長い方は、60過ぎても働いていらっしゃいますが、お母さんから勧められて入社した子供さん(二世)が沢山いらっしゃいます。家族ぐるみで仲良く働く雰囲気は利用者さん、患者さんにも自然と伝わり和やかな気持ちにさせてくれます。まれに、横柄な態度をとる看護師さんもいますが、そんな人の方がはみ出しちゃうくらいです。でも、仕事はしっかりやってます!コロナの時期で大変なのですが、みんな助け合って仕事が出来ています。
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松波総合病院
10職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
看護学校卒業後初めて働く職場で、消化器内科に配属されました。 同期は同じ病棟内で4人いました。一人ずつに先輩の指導者がついてくれましたが、日々の業務がとても忙しくなかなか分からない事などをその場で聞ける雰囲気ではありませんでした。とにかく看護師の数が不足していて毎日の残業は当たり前で定時に帰れた事は数える程度しかありませんでした。 ただ先輩後輩の関係は良好で、委員会の仕事などは協力して取り組む事が出来ました。色々な疾患や技術を学び、自分のスキルアップを目指すならとてもおすすめの職場です。
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島田市立総合医療センター
1休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
島田市内にある唯一の総合病院であるため、たくさんの患者さんが来院されます。私は消化器内科の病棟で勤務していました。消化器内科の病棟は検査や処置、緊急入院・処置も多く、ほとんど毎日残業でした。しかし休日もしっかりあり、身体を休めることが出来ました。夏休み休暇もあり、旅行に行くことも出来ました。プライベートとの両立もでき、働きやすかったです。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
職場ではプリセプターが一人一人についてかなり手厚く指導してもらえます。勉強会も常日頃から実施しており新人時代は参加必須ですが内容もわかりやすく、気さくな看護師の先輩たちが楽しく教えてくれます!人間関係は病棟にもよるのだと思いますが私の勤めた病棟ではかなり楽しく働けたと思います。先輩もとてもいい人たちでした。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)
病院の借り上げ寮もあり、入職時に希望すると空いているマンションで給料から天引きで暮らせます。月額30000だったと思います。部屋自体もかなり綺麗でワンルームですがかなり住み心地もよかったです。また駅の割と近くにあるので徒歩圏内で行けます。しかし病院までは必ずポートライナーを使用しなければならず乗換は必須でした。朝は通勤ラッシュでかなり苦痛でしたが、ポートライナーに同じ時間に乗る人たちは大体同志だと思いながら通勤できます。
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神戸赤十字病院
14教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
入職時には、経験問わず研修があり基礎から大体のことを教えてくれます。プリセプター制度もありしっかりついてくれるのですが、既卒者にとっては初めは風当たりが強いなぁと感じることはありました。また忙しい病院でしたので、残業は当たり前でしたし、夜勤もかなりきつかったです。患者自体も少しトラブルメーカーのような患者が多かったように思います。断らない医療ということで受け入れていましたが些細なことで患者から怒鳴られたりしたこともありました。
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菅病院
1休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
2つ病棟がありますがどちらも二交代制で、勤務時間は日勤も夜勤も短めです。1年間の休みも多く、有給も積極的に取らせてくれます。また、勤務希望は休みも日勤も夜勤も比較的自由に入れられるので予定が入れやすくて大変助かります。残業することもありますが、その頻度も時間も少ないので定時で帰れることが多いです。自分の時間を大切にしたい方や子育て中の方にもおすすめの病院です。
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四国こどもとおとなの医療センター
2職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
私のいた病棟はみんな仲のいい病棟で、先輩とも話しやすい環境でした。分からないことも丁寧に教えていただくことができ、大変勉強になりました。病棟の看護師だけでなく医師も話しかけやすいため、患者さんのことについて相談もしやすい環境でした。 プリセプターや教育支援の先輩方もとても話しかけやすく、たくさん相談に乗っていただけました。
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関西労災病院
30教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
関西労災病院は、教育制度が整っています。特に新人看護師に対する教育が手厚く、各病棟の新人教育担当者を中心に知識・技術の指導をおこなっています。新人看護師にはペアリング制を導入していることが多く、先輩と一緒に行動することで安心して作業をすることができます。また、働き方や学習方法、悩みなどの相談や支援をおこなうチューターを配置し、精神面のサポートも充実しています。新人看護師以外の教育も徹底しており、個々の看護師の成長過程に応じた支援をしています。知識・技術などに応じてレベルが5段階に分かれており、レベルに合わせた院内研修が用意されています。興味のある分野を選択したり、自分の課題やキャリアの方向性に見合った研修を選択することで、スキルアップに繋げています。
看護師の口コミ投稿一覧