看護師の口コミ投稿一覧

  • 志村大宮病院

    9

    設備や働く環境・2020年頃(正職員)

    中庭に池があったり、病棟内に音楽が流れていたりして、患者だけでなく働いている人もリラックスできるような雰囲気でした。設備は十分に整っているので、業務上支障が出ることはなかったです。しかしトイレが男女共有で、1つしかなかったのは非常に不便でした。

    • saku
    • 3.20
  • 志村大宮病院

    9

    入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)

    入社前は優しい雰囲気だった上司の方々が、入社後には厳しくなった印象です。自分たちの理想を追求し、それに賛同することを強制していたように感じていました。週に1回の全体朝礼や、月に1回の経営者へのあいさつの会など、必要ないと感じる業務が多かったと思います。

    • saku
    • 3.20
  • 志村大宮病院

    9

    休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)

    休日は少ないと感じました。月に9回の休みしかなく、祝日は考慮されません。プライマリーナーシングなので、自分の担当患者の必要書類を作成しなければならず、残業も多かった印象です。日中は15人の患者を受け持ち、看護師も日中は3名程度しかいないです。 業務中はとても忙しく、書類を作成している暇がないので、書類作成は業務後に行わなければならなかったです。

    • saku
    • 3.20
  • 志村大宮病院

    9

    教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)

    入社前に半月、入社後に1カ月の研修があります。看護業務のみではなく、ビジネスマナーに関する研修もありました。その他に毎月2、3回ほど全体研修があり、業務後に参加する必要があります。参加できなかった人はレポートを提出しなければなりません。自分が興味のない研修でも参加必須なので、負担に感じていました。

    • saku
    • 3.20
  • 志村大宮病院

    9

    退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)

    当日のリーダー業務を2年目から任されるので、責任が重かったです。 業務量も多く、負担が大きかったので退職しました。リーダーになると医師と関わる機会が増えるのですが、医師の性格がきつい人も多く、恐怖を感じていました。職場の人間関係になじめないと業務に支障が出るので、それを理由に辞めていく人も多かった印象です。

    • saku
    • 3.20
  • 大阪公立大学医学部附属病院

    42

    職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)

    病棟によって大きく変わると思います。 私は3年間内科、1年間内科外科の混合病棟で働いていましたが、どちらも雰囲気が良く、人間関係に悩むことはほぼありませんでした。内科は40代の主婦層と20代の若い層で二極化しており、大きなファミリーのような雰囲気がありました。外科は20代後半の4~6年目が1番多く、男性スタッフも多いので風通しがよく、部活のような雰囲気でした。病棟によっては、人間関係がしんどくて転職した同期もいたので、一概に良いとは言えませんが、雰囲気の良い病棟が多いのではないかと思います。内科外科ともに意識が高くて、勉強熱心なスタッフが多く、自分自身とても良い刺激を受けました。

    • てんてん
    • 4.20
  • 大阪公立大学医学部附属病院

    42

    年収や給料・2021年頃(正職員)

    4年目で手取り30万ほどあり、同年代と比べても給料は貰っていたほうではないかと思います。毎月ブランド品を買ったり、毎日飲み歩いて散財をするような浪費をしなければ自然と貯金出来ます。ボーナスもそれなりにあるので、コロナ前は夏休みを利用して、海外旅行に行くスタッフが毎年5~6人いました。残業代が15分刻みできっちりと出るところもいい所だと思います。現在はコロナ手当の値段も上がっているため、残業代とコロナ手当だけで10万をこえるという話も聞きます。給料は文句無く良かったので、転職した際、次の年の税金に苦労しました。

    • てんてん
    • 4.20
  • 大阪公立大学医学部附属病院

    42

    福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)

    福利厚生も良いと思います。 住宅手当が3万円ほどついていたため、6万ほどのマンションならほぼ半額の補助があります。えらべるクラブという会員に入ることができ、JTBでの旅行がとても安く行くことが出来るので友達との旅行に何度か使用しました。また、わくわくプランという互助で、好きな品を何品か選んで貰ったこともあります。寮は病院から歩いて5分のところにあり、マンションを借りるよりもずっと安く都会に住むことが出来るため便利です。歩いてキューズモールやミオ、ハルカスに行くことが出来ます。治安はあまり良くないため、気になる人は寮ではなく、別でマンションを借りることをおすすめします。

    • てんてん
    • 4.20
  • 大阪公立大学医学部附属病院

    42

    経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)

    前提として三次救急の病院なので、生きる・治す治療に重きを置いていることは間違いありません。さらに大学病院のため、研究途中である疾患や、まだあまり実例のない疾患の患者さんも多いです。そのため、患者さんを診るというよりは、検査データや疾患に対する医師の実験台のように思えてしまうこともあります。また看護としては医師の方針に沿って看護しますが、患者の気持ちよりも治療効果やデータがメインになっていないか、この患者さんにここまでの治療が果たして必要なのか、など倫理観・看護観が揺れる場面が日常的にありました。私はここにギャップを感じたことが、退職に至る一つの理由です。

    • てんてん
    • 4.20
  • 大阪公立大学医学部附属病院

    42

    設備や働く環境・2021年頃(正職員)

    最新ではないかもしれませんが、高度な医療を提供しており、日々勉強になります。一般病棟であっても、シリンジポンプが3台、CV、バルーン、ドレーン3本挿入されたオペ後を看護する、といった重症管理が必要な患者を日常的に受け持ちます。通常の病院であれば、ユニットで管理するレベルの患者を、一般病棟で受け持ちをしていると思うので、日々の受け持ちの中で自然と色々なことを勉強することが出来ます。当時は毎日大変でしたが、振り返るとどれも経験していて良かったと感じます。

    • てんてん
    • 4.20
  • 大阪公立大学医学部附属病院

    42

    入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)

    びっくりするくらい残業時間が長いです。一年目の時から残業代はきっちりともらうことが出来ますが、5日勤が毎日21時退勤になり、仕事終わりのプライベートな時間を殆ど取ることが出来ませんでした。長日勤が月5回ほどあり、20時が定時ですが、20時に帰れることがほぼありません。仕事終わりに都会でショッピングしたり、遊びに行くことが憧れでしたが、そんな時間も心と体の余裕もなく家に直帰していました。

    • てんてん
    • 4.20
  • 大阪公立大学医学部附属病院

    42

    休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)

    休みは祝日も休みとしてカウントされるため、多いと思います。 また、夏休みを5日使うことが出来るので、最大1週間ほど長期休みを取ることも可能です。オンオフをはっきりと分けて、プライベートをしっかり楽しむことが出来るところは利点だと思います。残業は本当に多いです。前残業は給料に入りませんが、情報収集の時間が必要なため大体のスタッフが30分~1時間ほど前残業をしていると思います。繁忙具合により残業時間は異なりますが、多い時は35時間ほど(+前残業)ありました。繁忙期は、消灯までスタッフみんなで残って残業していることもあります。そこまで忙しくない日は、18時前後には帰れます。定時上がりは年に何度かしかありませんでした。

    • てんてん
    • 4.20
  • 大阪公立大学医学部附属病院

    42

    教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)

    大学病院であり、教育制度や研修制度はしっかりとしていると思います。特に、新人教育には力を入れており、チーム全体で新人を育てていこうという意識が高いように思います。院内研修も活発で、私はがん看護に興味があったため、院内で行われていたがん看護基礎コースの研修を1年間受講していました。全て無料で受講でき、講師も院内の認定看護師さんだったので、質問もしやすくとても勉強になりました。

    • てんてん
    • 4.20
  • 大阪公立大学医学部附属病院

    42

    退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)

    内科・外科ともにとても勉強になり良い環境でした。 しかし、外科病棟に配転となってから夜勤がハードになり、疲労がなかなかとれなかったため、夜勤のない施設に転職しました。人間関係の良さだけでは乗り越えられないしんどさがあるのだと初めて思いました。また、治療や延命を優先する看護ではなく、健康寿命やその人本来の強さのようなものを支えていきたいと考えるようになり、転職に至りました。

    • てんてん
    • 4.20
  • 神戸大学医学部附属病院

    35

    福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)

    入職して2年間は寮に住めます 病院のすぐ隣にある寮と、借り上げのマンションです。選ぶことはできず、病院隣の寮に住んでいましたが、築年数が古いのもあり残念な感じでした。 しかし、一万円で住めたこと、3年目以降は家賃手当も3万円近くもらえたのでよかったです。 忙しかったですが、福利厚生はとても充実しており、色々な手当がでること、給料にも不満はなかったです。3年間勤めており、退職金は30万ほどでした。

    • なお
    • 3.80
  • 光寿会春日井病院

    10

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    こちらは透析病院であり、外来と入院があります。 この病院は、有休消化率は100%で、むしろ、有給消化しないといけないと言われます。お金で有給を買い取ることは病院の損失とまで言われているので、有給は取りやすい環境です。定時は16時30分で仕事は上がれるため、お子さんをもつ、お母さん世代が多いです。また、夜勤をやるにしても、準夜勤までしかなく、働きやすい職場だと思います。しかし、お母さん世代が多いということは、家庭を最優先にしている方が多いため、仕事はその場限りのことが多いです。働きやすい時間帯のため、60歳近い看護師も多く、若い世代が働くと、そこをカバーしなければならないため、大変です。

    • mimimi
    • -
  • 愛知医科大学病院

    59

    実習・インターンについて・2022年頃(看護学生)

    基本的にネットでよく流れてる、看護学生に人権ないという怖い雰囲気はありません。もちろん実習なので、大変ですが、3年生の実習では指導者さんが担当の受け持ち患者さんを持っていないのでつきっきり学生を見てくれます。四年生からは、忙しい部署での実習ということもあり、看護師のタイミングを見つけながらの実習でしたが、全く怖くありません。

    • あん
    • 3.00
  • 順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター

    13

    退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)

    2021年度をもって5病院を退職しました。退職に至った理由は大きく分けて2つあります。1つ目は日勤、夜勤の勤務バランスに身体が追い付かなかったことです。夜勤は4?6回/月でしたが、シフト制のため、夜勤が続くときもあれば、日勤と交互の時もあるなど不規則でした。20代前半は大丈夫でしたが、後半になるにつれて体調の管理が難しくなりました。2つ目は残業の多さです。業務中は記録を書く暇もなく、休憩時間を削って記録をしていました。本来休憩は1時間ですが、食事介助や配薬など、自分の受け持ちがキリの良いところまで介助してから引き継ぎがいるため、そもそも休憩になかなか入れませんでした。短いときは10分でご飯を済ませ、記録を行っていました。それでも終わらないため、業務が終了したら打刻を行い、そこから残った看護記録を必死に終わらせていました。残業がない日は月に1?2回あればいいほうだったと思います。2?3年目にかけてリーダー業務を覚えるのですが、リーダーの日は仕事が終わらず、2時間近く残業をすることが当たり前のようになっていました。生活のリズム、残業の多さから転職をしましたが、若いうちにいろいろ経験ができてよかったとは感じています。また、とても人間環境が良好で、つらい環境だからこそチームワークが良かったのだと思います。

    • rema
    • -
  • 倉敷中央病院

    19

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    人間関係は概ね良好でしたが、一部の中堅層や師長は個人的に嫌いな人に対して強い当たりをしていました。雰囲気は部署によりますが、私の部署では協力して仕事をしようという雰囲気がありました。新人の頃は、自分から仕事をとりに行かないとすることがなくなる、なんてこともあるくらいでした。ただ働いていた部署では同時期に3人が医師から診断書を貰い休職している人はいました。

    • はる
    • 3.00
  • 倉敷中央病院

    19

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    寮は看護師専用マンションがありました。使用しなかったので家賃は明確じゃないですが、3万は切っていたと聞いています。家賃補助もあり、家賃の50%(上限27,000円)が支給されます。ただし条件があるようで、同棲中では名義が自分でもでなかったです。単身者のみという話もありましたが、明確に条件は提示されませんでした。福利厚生としては、職員専用マッサージ(30分500円)や、ジムの割引、温泉宿の割引などがありました。

    • はる
    • 3.00
  • 倉敷中央病院

    19

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    看護師2年目の月収は、夜勤2回、準夜勤1,2回、残業10~15時間で26万前後でした。ボーナスは5か月分/年くらいだったので、それぞれ50万前後出ていました。合わせて、年収420万くらいです。一年目の夏のボーナスはほとんどなく、冬のボーナスから満額でます。昇給は、毎年立てる目標とその評価に応じて行なわれるそうですが、あまり上がりはよくないです。

    • はる
    • 3.00
  • 倉敷中央病院

    19

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    設備は最新のものが多く導入されていました。私は手術室で勤務していたのですが、ロボット手術も件数が多く行われていました。また、よくデモの機械が入ってきて色々な設備が導入されていました。科も多くそれらを覚えるのは大変ですが、たくさんのことを学べる環境だと思います。

    • はる
    • 3.00
  • 倉敷中央病院

    19

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    年間休日110日以上、月の勤務時間150時間前後の契約でした。月150時間契約なので、年末年始など休診日があるとその時間に達しないため、勝手に有給を使われていました。拒否しようと思えばできるかもしれませんが、そのぶん年末年始などに多く出勤する形になると思います。休診日は勤務上の必要人数も少ないので、みんながその選択はできないように思います。手術室の話になりますが、残業は月10~20時間、休みは月7~8日、主に土日休みです。夜勤もありましたが、夜勤明けをなぜか休みとしてカウントされます。2021年の明けを含まない休みは107日でした。

    • はる
    • 3.00
  • 倉敷中央病院

    19

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    夜勤が体に合わなかったことや、今後自分のライフステージが変わった時に継続は難しそうだと思ったことなどが理由に挙げられます。産休明けには日勤のみといった働き方も選べますが、基本給2割カットなど、勤務時間は同じなのに待遇が悪くなります。150時間以上働いて月の手取り14万と聞きました。また周囲の人は、仕事に対して給料が割に合わないといった理由や、労働環境の不満、部署としての方針への不満といったことで退職していました。直接の転職理由は、特定の上司から強い当たりを受けて精神的に追い詰められたことが主な理由です。

    • はる
    • 3.00
  • 倉敷中央病院

    19

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    プリセプター制度があり、基本的な座学の勉強や技術練習はプリセプターがみてくれていました。働く上ではプリセプターだけでなく、他の先輩方もその場その場で教えてくれます。また、入職後すぐは1週間くらい新入職員が集まり研修があります。その後も月1回は集合研修があり、看護知識や技術の練習の場がありました。

    • はる
    • 3.00
  • 倉敷中央病院

    19

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    入職すぐの頃に感じたことは、新人への当たりが強い人が多いということです。手術室だったので実習で学んだことはほとんど生かすことがなく、1からの学びでした。それでも自分から仕事をしに行かないと周りが全てやってしまうような環境でした。患者さんの命が関わっているため仕方ない面もありますが、気にかけてくれる人とくれない人の差があったように思います。

    • はる
    • 3.00
  • 倉敷中央病院

    19

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    看護方式は、エリア別ペアナーシングとチームナーシングで行われていました。看護部の方針は、「豊かな人間性と高度な専門知識・技術をもって、地域の人々のニーズにあった質の高い看護の提供に努める。」というものです。看護に必要な資源は惜しみなく使える体制があり、患者さん第一でみんなが動いていました。高度な技術習得のために、業者がきて勉強会を行ったり、医師が講師となって勉強会をしていることもあります。

    • はる
    • 3.00
  • 新さっぽろ脳神経外科病院

    9

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    人間関係や雰囲気は部署により異なっていました。新卒から働いている方が多く、何十年単位で長く勤務されている方もいます。基本的には、新入職員に対して優しく仕事を教えてくださる方の方が多いですが、明らかに後輩に対して理不尽に厳しい方もいます。その方の指導で精神的に病み退職された方もいました。病棟間の仲もあまり良好ではなく、患者さんの階移動で引継ぎをする際は、引継ぎが足りない・雑な対応をされたと、双方文句の言い合いをしている事もあります。

    • hasu
    • 3.20
  • 新さっぽろ脳神経外科病院

    9

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    給与は市内の病院と比較してもとても高いです。 基本給は20万円前後と一般的ですが、夜勤手当が15,000円でした。月に4・5回夜勤があり、残業が月15時間前後を含み、新卒でも手取り25万円前後はありました。賞与も3.5か月分ほどあるのではないでしょうか。 コロナの影響で多少減額はありましたが、私にとっては十分な額でした。病院あるあるなのかもしれませんが、前残業代は出ません。病棟によって異なりますが、私がいた病棟では、始業の50分前に病棟に上がり、情報収集をしていました。その分の前残業の時間を含められれば、もっと給料をいただいていたのかもしれません。

    • hasu
    • 3.20
  • 新さっぽろ脳神経外科病院

    9

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    福利厚生は一般的な病院と大きな変わりはありません。 ただ、強制的に確定拠出年金に加入しなければなりませんでした。入職時に説明会はありますが、突然の事なので説明も難しく、曖昧な知識しか習得できず、退職後は自身で処理しなければならないので、もやもやした覚えがあります。病院が所有している寮はありません。

    • hasu
    • 3.20