看護師の口コミ投稿一覧

  • 上山田病院

    9

    入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)

    回復期リハビリテーション病棟の配属でしたので、リハビリとの連携を大事にと思って入職しましたが、実際には対立関係にあり、患者さんのためにもこれで良いのかと悩みました。また、時間に余裕があるため、看護師同士のプライベートな会話も多く、派閥に巻き込まれたりと、業務に集中できなくなってしまいました。また、時間を持て余していたため、病棟の悪い分部ばかりが見えてしまいました。回復期のリハビリテーションも、在宅に向けた個別性のあるリハビリテーションかと思いきや、意図の分からないリハビリで回復期とはこんなものかとギャップを感じました。

    • むすく
    • 3.40
  • 上山田病院

    9

    休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)

    休日数は多く、年間126日で、12か月間一律に10日の休日があります。その他リフレッシュ休暇もあり、休暇を取得しやすい状況です。有給休暇は、職員全員がほぼ一年分をすべて使いきれる勤務体制です。さらに、残業はほぼありません。終業時刻の5分前には皆帰りの手洗いをしているくらいです。前残業もなく、朝礼のギリギリで出勤し、情報収集もあまり必要ありません。緊急入院もなく、予定入院と予定退院のみなので残業はありません。委員会も活動的ではないため、休日出勤をして委員会参加ということもありません。

    • むすく
    • 3.40
  • 上山田病院

    9

    教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)

    教育制度は特化したものはありませんでした。入職条件として経験年数3年以上になっているので、看護職員は少なくとも3年以上の経験があります。そのため、新人指導もなく、業務にあたる状況です。学会発表等に参加した場合には報酬があるようですが、そこに取り組む職員はいませんでした。研修制度については、年間2回ほど義務付けられた研修は受けますが、どれも外部講師を招いての研修です。個別に出張制度も用いて研修に行くことも可能ですが、職員自ら出ていくことはほぼ無い病院でした。もっと知識や経験を増やしたいという向上心のある方には向かない病院かと思います。

    • むすく
    • 3.40
  • 上山田病院

    9

    退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)

    私自身、まだまだ看護経験を増やし、知識も付けていきたかったため、退職しました。この病院に居たら、自分は看護師として続けていく自信がなくなると思いました。ほぼ看護業務は無かったため、また急性期に戻りたいと思った時に戻れなくなるのが怖くなりました。そのほか、時間に余裕があるせいか、看護師同士の会話を含めた派閥が面倒で退職しました。給与に関しても年俸制なので、月々の手取り額は良いのですが、年収と考えると他の病院と大差ないため、この病院にいるメリットが全くありませんでした。退職の面談時に直接聞きましたが、退職者は私と同じ理由の方が多いそうです。

    • むすく
    • 3.40
  • 旭川医科大学病院

    32

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    時短勤務中なので、土日祝日とカレンダー通りの休日です。子どもが小さいため、体調を崩してお休みをいただくことは多々ありますが、快く対応してもらえています。リフレッシュ休暇として、連続した7日間の休暇を年に一度取ることができます。病棟フルタイム勤務だと9日間のことが多いようです。残業は毎日ほぼあります。時短中で月15時間前後です。教育がしっかりしている分、係活動や研修、会議など仕方ない部分ではあると思っています。

    • new8
    • -
  • 旭川医科大学病院

    32

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    配置場所によってかなりまちまちだと思います。今私がいる部署は、基本的にママさん世代から定年間近の方で構成されております。経験豊富で、それぞれが自身の役割を即座に察知し、対応できる方ばかりで、仕事は回しやすいです。長年の経験がある故に、こだわりが強く譲れない方もいますが、お互い大人の対応でどうにかなっているように思います。

    • new8
    • -
  • 旭川医科大学病院

    32

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    寮ではなく、宿舎があります。 女性看護師向けとファミリー向けのもので、家賃はそれぞれ5,000円と10,000円程度です。看護師宿舎は20年ほど前に改築し、それなりにきれいです。ただかなり狭く、天井も低いです。窓からは病院入り口と救急搬送状況がよく見えるなど、常に職場を感じる状況です。私は新卒で入居し、1年で退去しました。

    • new8
    • -
  • 原土井病院

    10

    年収や給料・2014年頃(正職員)

    ここは高齢者むけの病院で、急性期もありますが、経験はそこまでです。給料は夜勤や遅出や日曜出勤などしないと安いです。委員会もあり、その居残り仕事は残業としては扱いないです。勉強会なども休みでも出てきてました。24万手取りくらいで、ボーナスも同額くらいです。学校が隣にあってそこの学生も働きながら勤務しています。学生さんの給料は前は准看護師だったので20万もしくは18万くらい手取りくらいだったのですが、今は無免許の学生ばかりなので、どんなお金になっているかはわかりません。

    • ゆーん
    • -
  • 板橋中央総合病院

    22

    設備や働く環境・2015年頃(正職員)

    働いていた時はほんとに最悪の環境だった!! 日勤の看護師は2年目を含めて4人だけ。 受け持ちは12~14人で急変はもちろん入退院もある。お昼休憩なんてとれず帰るのが22時過ぎることも頻回にあった。それなのに残業が多いから定時でタイムカードを押せ。それから残業をしろと正式に上から通達があった。しかも残業代はMAXで2時間まで。その2時間もまともにもらえなかった。余裕がある科からフリーとして応援が1人来ることもあったが、応援出したんだから残業するのはおかしい、残業代は出さない!というめちゃくちゃブラックな病院でした。 今は少しは改善されているといいけど、上記のようなことを平気でする病院です。

    • さあ
    • -
  • 大阪母子医療センター

    15

    年収や給料・2019年頃(正職員)

    他の病院がどうかはわかりませんが、母子センターは休みが月に10日程(年休1日込で)取れることを考えると給料は貰えていると思います。通勤手当(月額最大55,000円) 扶養手当、住宅手当(月額最大27,000円) 助産師手当(有資格 月額3,000円)分娩を担当する助産師は月額10,000円 の手当てがつきます。 ボーナスは6月と12月の2回で、年間で基本給の約4.2倍だったかと思います。専門看護師・認定看護師・助産師など高度専門知識や技術の習得に取り組む看護師に、月額最大15万円の支援金が支給される。(研修中は休職扱い) ⇒実際に職場で、助産師の免許を取りたい人で活用される方もいます。

    • ロゥタス
    • 4.00
  • 大阪母子医療センター

    15

    経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)

    基本理念 母と子、そして家族が笑顔になれるよう、質の高い医療と研究を推進します。を、挙げています。 母性棟ではスタッフの患者に対する対応も丁寧に心がけています。2年に1度の看護研究もやっていて、順番は回ってきますが…1度やればスタッフ人数も多いので、しばらくは回ってこないかと思います。 それだけ、医療の質は高く スタッフのレベルも自然と上がってるのではないかと思います。院内でも治験を通してさまざまな研究も日々行われています。母子センターじゃないとなかなか症例として扱われないので研究に協力して欲しいと他の病院からの依頼で研究をすることもありました。

    • ロゥタス
    • 4.00
  • 聖路加国際病院

    64

    実習・インターンについて・2022年頃(看護学生)

    オンラインでの病院説明会に参加させて頂きました。病院の概要から研修制度、進学まで幅広く教えて頂くことができ、大変充実していました。オンラインではありましたが、他の病院に比べて温かい雰囲気を感じました。

    • Reeeo
    • 3.80
  • 熊本大学病院

    19

    実習・インターンについて・2022年頃(看護学生)

    実習でお世話になりました。常にお忙しそうなのはどの科も変わりないと思いますが、科によって雰囲気が違うと感じました。アットホームな科もあれば殺伐としているところもありましたが、どの方も質問すると何でも答えて下さいました。また、研修も充実しているようで、よく研修で抜けていらっしゃる方を見かけました。

    • Reeeo
    • 2.80
  • 虎の門病院

    109

    実習・インターンについて・2022年頃(看護学生)

    説明会に参加させて頂きました。他の病院に比べて、とても雰囲気が良く質問に対しても、ただ良いことばかりではなく、リアルな声を聞かせていただき、魅力を感じました。事例検討会でも、師長さんから新人の方まで対等に意見を交わされている姿が印象的でした。

    • Reeeo
    • -
  • 大阪母子医療センター

    15

    福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)

    福利厚生はしっかりしています。寮は数年前まではあったのですが、今は無いです。 産休・育休がしっかりとれます。その人が早く帰ったりする場合は、負担の少ない人やチームに託して業務を遂行しますが。 かなりハイリスクなので当たる内容(急変、処置など)によっては時間通り帰れないパターンもあります。ママさんも多いので時短などにも理解はある環境だと思います。復帰後は色んな働き方をすることが出来ます。午前だけや時短で夕方に少し早めに帰る、業務負担の少ない部署に異動する…など。ただ、その分他の人に負担はかかりシフト調整がややこしくなってますが、そこは仕方ないかと思います。自分であればしっかり福利厚生に甘えて、子供が大きくなったらしっかり働くで全然いいと思ってるので気にしたら拉致があかないです。

    • ロゥタス
    • 4.00
  • 大阪母子医療センター

    15

    休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)

    休みは多い方だと思います。助産師だけでも100人近くはいますし、年休も取りやすいと思います。 月に10日前後はとれます、年休も毎月1日は希望出せば貰えます。たまに2日とることもできます。希望休暇は5日間出すことができよっぽどのことがない限りは通ります。 もし長い連休がどうしても欲しい時は師長さんに相談になりますが、病棟や他スタッフの状況もあるので必ず通る訳ではありません。 夏休みも5日あり、連休と繋げて取る人もいますし 適当に分けてとることも出来ます。消化が遅いと勝手に入れられます。

    • ロゥタス
    • 4.00
  • 大阪母子医療センター

    15

    設備や働く環境・2019年頃(正職員)

    周産期分野に関しては全体的にレベルは高いです。 母性外来、母性西棟(ハイリスク妊婦)、母性東棟(新生児、産褥)、分娩部と部署が分かれています。定期的に部署異動があり早ければ数ヶ月長くて約2年ほど、母性棟をグルグルと移動します。他の病院とは違って ワンフロアではないです。それぞれにハイリスクを扱っておりまた、患者数も多いのでこのような形にならざるを得ない感じがします。逆に、集中して学ぶことはできるかと思います。年間1600-1700件の分娩数で分娩部はとくに忙しいですが、本当に様々なケースに当たるのでしっかり振り返ることでアセスメント能力や技術は向上すると思います。双子のお産も多いです。 設備は古く狭くて綺麗とは言えないですが、掃除は行き届いていると思います。

    • ロゥタス
    • 4.00
  • 東北大学病院

    60

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    現在の職場は部署全体で60名程度の看護師が在籍しています。 昨年度産休や育休で中堅層が抜けていたこともあり、比較的忙しいものの、リーダークラスの人柄もよく、人数も多いことで閉塞感がなく和気藹々とした雰囲気だと感じています。特に1年生や異動者への教育体制は充実しており、働きやすいと思います。

    • wakaru
    • -
  • 東北大学病院

    60

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    注目する福利厚生としては、ユニフォームの持ち帰りが不要で、靴も年間2回程度配布があることです。また、施設利用などのサービスは職員向けの保育所があり、寮については、看護師は基本的に独身女子寮となります。(女子寮は病院から徒歩5分弱です。)男性看護師は大学職員寮に入寮でき、破格の寮費(確か1万円とかそのくらい)ですが、病院からは車で30分ほどと遠くなります。

    • wakaru
    • -
  • 東北大学病院

    60

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    私は看護学生時代から実習でもお世話になっていたため、大きなギャップを感じることはありませんでした。私が実習を受けていた頃は、新人にきつく当たる看護師などはいませんでした。現在もそうだと思います。研修は比較的多いと思うので、そこを良いと思うか、悪いと思うかはあると思います。

    • wakaru
    • -
  • 東北大学病院

    60

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    大学病院ですが、比較的綺麗な病院だと感じます。 清掃の方やベッドメイキングの業者も入っており、看護助手もおそらく他院よりも配置人数が多いと思います。そのため働く看護師は、看護ケアに専念することが可能です。

    • wakaru
    • -
  • 東北大学病院

    60

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    病院としてはここ数年、物品転換によるコストカットが盛んだと感じます。 そのため、毎月のように物品が変わります。 ごく稀に、強度の弱い手袋などで大変なこともあります。看護方針についてはPNS(パートナーナーシングシステム)を採用していて、新人さんや異動者さんにとっては比較的安心してケアにあたれるかと思います。

    • wakaru
    • -
  • 東北大学病院

    60

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    入職して8年目ですが、今年はおそらく610万程度となります。 もちろんもっと欲しいですが、給与に関しては不満はありません。前年度は、COVID-19の対応により手当が普段よりも増額されており640万円程度(COVID-19感染者対応含み、各種手当こみ)でした。残業分は100%でてはいないと思います。

    • wakaru
    • -
  • 東北大学病院

    60

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    休日は、繁忙度や師長の裁量にもよると思うので一概にはいえませんが、昨年度は忙しかったこともあり、あまり年休を取ることができませんでした。年休の消化率は繰越し等を含めると、最大で40日とることが可能です。 ただ、実際には有給を使い切ることができず、余ってしまうため、買い取って欲しいです。休暇は、有給等を使い、夏休みが最大9日ほど連続で取れます。 休みの希望は、よほど無理を言わないかぎり取れます。残業があったとしても、1日1~2時間程度で、特別多い印象はないです。

    • wakaru
    • -
  • 東北大学病院

    60

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    入職したばかりの新人看護師1年目や2年目の研修は多いと感じます。 事前課題もさほどあるわけでもなく、勤務時間内に行われるので、そこまで負担はないと思います。私が新人看護師だった頃は、グループワークが多く、周囲のスタッフに結構気を遣って疲れました。しかし、今はオンラインのため、そういったところには気を遣わなくて良くなったと思います。ただ、最近では、コロナの状況を見て、集合研修に戻りつつあります。

    • wakaru
    • -
  • 東北大学病院

    60

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    私は現職なので、周りの看護師の退職理由ですが、7割ほどは旦那さんの転勤について行く、産休・育休に入るといった感じです。2割が保健師として働きたい、学校に行きたいといった職場変更が理由となり、1割くらいが仕事に疲れてしまった、業務が辛くて辞めてしまうといった理由となります。PNSの年間ペアの先輩がきついなどは、要因としてあったかも知れません。

    • wakaru
    • -
  • 九州病院

    17

    教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)

    新人にはプリセプターとエルダーがついていて、仕事面以外にも精神面のサポート体制もしっかりしていました。教育制度はとても充実していて、学びを深めることができます。 院内研修は毎日のようにあり、勤務時間内で行われていました。私は認知症看護の研修に参加し、同じJCHOグループの他の病院の医師や看護師、薬剤師などが集まり一緒に研修を受けることによって刺激があり、とても良かったです。

    • はっちゃん
    • -
  • 隠岐島前病院

    8

    年収や給料・2021年頃(契約職員)

    給与は他の病院と特に変わらないと思います。看護師3年目で基本給は約20万円ほどです。夜勤手当は約7,000円と少なく感じました。残業手当は月に1~2万円ほどつきました。XP検査の介助時にも、手当がつきましたが、1回100円くらいだったと思います。夜勤は月4~5回ですので、月給はそんなに高くありません。

    • arumin
    • -
  • 隠岐島前病院

    8

    設備や働く環境・2021年頃(契約職員)

    病院の設備は整っていると思います。離島ですが、地域医療の最先端と謳っていますので、電子カルテや内視鏡などものは揃っています。病院は2階建ですし、病棟も1つしかないので移動が少なく便利です。看護業務において困ることは特にありませんでした。ただ、スーパーは20時には閉まっているので、勤務終了後に買い物はできませんし、もちろんコンビニもありません。

    • arumin
    • -
  • 隠岐島前病院

    8

    職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(契約職員)

    職場の雰囲気や人間関係はからり良好です。離島ということもあり、外部から移住した人も多く、地元民ではなくても歓迎されます。患者さんもみなさん親切で良い方ばかりです。私が勤務していた病棟の約半数は地元民ではなかったです。プライベートでも仕事でも、親身になって助けてくれます。看護師の職場であるようなトラブルもほぼありません。ベテランの方もとても親切です。

    • arumin
    • -