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九州医療センター
42福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)
福利厚生については、国立病院機構のため充実しています。共済組合に加入しており、出産育児手当や、出産育児にかかわる休暇休業、高額療養費、傷病手当金などの給付もあります。子供がいるママさんには、時短勤務や、急な子供の体調不良にも快く休暇をいただけます。これは、病院にいるスタッフの数が多いからだとは思いますが、年々スタッフの数が減っており、これかれも同じような対応ができるかどうか、心配です。時短勤務は最大で2時間、勤務開始を遅らせることも出来れば、勤務終了を早めることもできます。スタッフ自身がどれくらいの時間を、どこで時短させてもらうか、決めることができます。私は、開始30分を遅らせ、終了を30分早くして、1時間時短を取得していました。申請は半年毎にすることができ、途中で変更することも可能です。看護師寮はありますが、古い建物のため綺麗とは言えません。基本は、新人看護師から3年目看護師と若いスタッフが利用するようになっており、2年目、3年目看護師には新人看護師が入居するため引越しをお願いするような依頼がきます。友人が寮に住んでいましたが、お風呂が古く水漏れなどもありました。1年で引っ越しをしていました。
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九州医療センター
42経営方針・看護方針・2020年頃(正職員)
看護方針については、患者さまご家族の一人ひとりを大切にして寄り添う看護、また、高度先駆的総合医療チームを担う一員として常に自己研鑽し看護を提供するとなっています。九州の中心となる病院のため、災害医療などにも力を入れてあります。看護倫理についても委員会があり、患者さんやご家族によりそった看護を、病棟で考えていく機会もあります。
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九州医療センター
42設備や働く環境・2020年頃(正職員)
病院自体は少し古く感じますが、病院内はところどころ工事をしていて、徐々に古い場所は綺麗になっています。廊下や検査室の一部や救急外来、救急病棟は工事をしたため綺麗ですが、病棟は古く感じるかもしれません。入院を総合案内するMCセンターというものがあります。 入院全般の説明を看護師が行う場所です。働く環境については、各学年3年目までは教育プログラムActyナースが組み込まれていて、4年目からは自身で選択し、専門的に特化したプログラムを受けることができます。10年前の教育プログラムは沢山課題があり、勤務外で指導を受けたり、時間を割いたりすることが大変多かったですが、現在は課題が削減され、なるべく勤務内でできるように変更されています。 そのため、苦になることは少なくなったと思います。また、専任看護師や認定看護師を目指すこともできます。認定看護師は、感染管理、がん性疼痛、がん化学療法、皮膚排泄、緩和ケア、透析看護、認知症看護など様々な認定看護師が活躍しています。病棟にきて勉強会を実施したり、直接指導をしたりすることはもちろん、医師や理学療法士栄養士なども集まり、チームで1人の患者について話し合う病棟ラウンドもあります。このように様々なところで活躍しています。
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九州医療センター
42入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)
人間関係が大変なのではないか、怖い先輩が多いのではないか、課題が多いのではないかと思っていました。しかし、実際に入職してからは違いを感じました。課題は、レポートや技術チェックが頻繁にあり、大変ではありましたが、先輩看護師が沢山フォローしてくれました。そのため、看護師としての技術や知識の習得、患者さんとの関係づくりや看護に対する考え方にも大きく役立ちました。また、九州医療センターはアクセスも良く市内のため、休日には商業施設に行き、夜勤明けは職場の同僚や先輩と交流することが多く、関係は良好でした。
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九州医療センター
42休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
病棟勤務していた頃は、休日は基本8日とされていますが、平均で月に9日から多くて11日はありました。年休も希望は聞いてもらえます。師長によっては、希望を伝えにくい場合もありますが、希望は書いていなくても、勤務表に師長の割り振りで、年休がふられていることが多いです。年休は1年で日数が決まっていて、具体的な数字は忘れてしまいましたが、年休を使い切る人は、ごく少数でほとんどのスタッフが次年度に持ち越されどんどん年休が貯まります。2、3ヶ月に1回のペースで、年休がつくイメージです。多い時で月2回消化するときもあります。私は11年働き、年休も貯まっていたので、退職月にまとまって有給をいただきましたが、勤務者の数の調整もあるため、すべての年休を消化することはできず、最後は16日ほど年休消化をしないまま退職しました。たくさん年休をいれてくれる師長もいれば、なかなか最低ラインしか年休をくれない師長もいます。夏季休暇や年末年始は、まとまった休みをどこかでもらえます。 夏季休暇は、6月から2月の中で好きな時に、1週間を取ることができます。年末年始は、多くて4日ほどの休みが年末か年始にもらえます。祝日勤務の場合は、振替休日がつくか給与に還元されるかになっています。勤務時間に関しては、8時30分から17時15分までを8時間勤務とし、早出、遅出、9時間勤務、10時間勤務があります。早出や遅出の時間帯は各病棟によって違います。以前は情報収集のため、朝早くにくるスタッフもいましたが、業務が見直され、必ず8時半直前に出勤するように変更されています。夜勤は18時15分から9時15分までです。残業については、以前は多く、遅くて23時まで残ってやることもありましたが、現在は超過勤務を減らすような取り組みを病院全体がおこなっているため、超過勤務自体は減っています。超過勤務を減らすために、記録簡略化や業務改善が頻繁行われているので、業務量が格段に減りました。
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九州医療センター
42教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
教育、研修制度については、新人から3年目まで教育プログラムが整っており、各病棟で新人スタッフにはフォローナースがついています。フォローナースがついていますが、病棟スタッフ全員で育てるといった取り組みになっております。また、フォローナースとは別に、教育担当看護師もついているため、スタッフ全員でサポートする環境が組み込まれています。さらに、研究などの取り組みも盛んに行われています。 年に1回、院内での看護研究発表会もあり、毎年各病棟から研究チームを作り、看護研究に取り組んでいます。病棟によっては、院外の研究発表にも取り組み、学会などで遠方へ行くこともあります。研究時は、医師や他職種も協力していただき、研究することもあります。
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九州医療センター
42退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)
私が退職した理由としては、子供の出産と夫の転勤が重なったからです。もしも、転勤がなければ続けていたと思います。4年目や5年目の時に、委員会活動や看護研究など勤務外で時間を取られることが多く、辞めたいと強く思っていた時期がありました。 その時、同僚や先輩後輩に助けられ、環境に恵まれていたため、働き続らけれたのだと思います。ただ、自分より若いスタッフが沢山辞めていくのをみてきました。理由としては、やはり勤務外の活動、研究や課題、委員会活動が多い、重症患者が多く、超過勤務も多いといった理由を聞きました。1番働き盛りの3、4年目に辞めようと思うスタッフが多いと思います。 ここを乗り切れば、続けていけるのではないかと私は思っています。
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東京都立松沢病院
3教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)
新卒看護師は、3年かけて教育・研修を受け成長していくサポートがあります。毎年プリセプターがついて1年に1回、事例検討や研究を行い、少しずつ精神看護の理解を深めていきます。研修は身体技術から精神看護技術まで網羅しており、ゆっくり一つずつ学んで成長していく、という文化がある病院だと思います。先輩看護師たちも暖かく見守ってくれる環境かなと思います。ですので、新人看護師は心と体の両方を勉強し、一人前になれるのではないかなと思います。
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東京都立松沢病院
3福利厚生・寮など・2018年頃(正職員)
私が在職していた時点で、看護師が入れる寮は3つあります。どれも病院の敷地内にあり、病院まで徒歩1分の距離です。寮のうち2つは築年数が比較的浅く、とてもきれいです。 もう一つも改築予定です。家賃も、どの寮も1万?2万円ほどで破格の値段だと思います。 希望する新人はほとんど寮に入れている印象ですが、遠方の人が優先、というのは実際あるようです。
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東京都立松沢病院
3退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)
私は大学院に進学するために一度退職しましたが、大学院修了後また再就職しました。人によっては、進学費用を出してもらいながら、進学した人もいるようですが、狭き門かと思います。また、正社員として働きながら大学院に通っている人もおります。 病棟にもよりますが、学校と休みの都合などは比較的都合をつけてくれる印象があります。大学院に進学しているスタッフも複数名いるため、資格取得やキャリアアップについては応援をしてくれる病院かと思います。
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兵庫県立リハビリテーション中央病院
1年収や給料・2020年頃(正職員)
1年目での基本給は高い方だと思います。しかし、年数が経つにつれての昇給は他の病院と比べて少ないように感じました。残業手当や休日手当、年末年始手当等は出ませんが、緊急入院があまりないため、基本は定時で帰れるので仕方がないと思います。
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名古屋医療センター
25休日・休暇・残業など・2015年頃(正職員)
休日はたくさんある印象です。有給休暇はとることができず、希望をした場合は面接になりました。面接をしても有休消化となる場合はとても少ないです。基本的に暗黙の了解で有給休暇はとってはいけない雰囲気があります。有給休暇以外の休みがたくさんあるので、それで満足できる人は良いかもしれません、毎月の希望休暇は3日まで出せます。その希望が通るかどうかは、そこの市長のさじ加減できまりました。ママさんナースは気にせずどんどん休んでいたので休みやすい環境にあるとおもいます、
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天使病院
10教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)
以前勤務させていただいておりました。指導に力をいれており、新人指導はもちろんですが、私のいた部署では中途採用者の指導マニュアルもありました。プリセプター制度もしっかりしているので、入職者と指導側の両方にとって良い環境だったと思います。また、院外研修については希望者が積極的に参加でき、定期的に院内研修もあるため、教育体制は整った病院だと思います。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)
人間関係は部署にもよりますが、穏やかで比較的良好だったと思います。忙しい分、言い方がきつくなり、気難しい方も中にはいらっしゃいますが、報告・連絡・相談ができれば、基本的には問題ないと思います。医師や他職種と関わることも多いですが、どの職種とも良好な関係性だと思います。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50年収や給料・2018年頃(正職員)
基本給は大卒の初任給だと20万程度で、残業をすれば残業代は出ますし、地域手当というものもあります。そこから組合費や保険料等が天引きされます。寮や借り上げマンションに住んでいる人は、その家賃も天引きされます。ボーナスは4ヶ月分ほどでした。ちなみに、公的機関のためWワークはもちろんできません。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50福利厚生・寮など・2018年頃(正職員)
単身で通勤困難な方を対象に、寮や借り上げマンションが利用できます。 寮は病院の向かいにあり、5年ほど前に新しくなりました。 少し遠くはなりますが、借り上げマンションもあります。空いていれば、どちらか希望もできました。どちらとも、水道代はかかりません。福利厚生面としては、映画や旅行の際に補助がでて、結婚・出産の際にお祝い金がもらえるなどがあります。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50経営方針・看護方針・2018年頃(正職員)
病院の理念・基本方針は、「地域の基幹病院として患者中心の質の高い医療を安全に提供する」です。ベッド数は768床ある急性期病院です。看護部の理念としては「患者の心と体に向き合い、その声に耳を傾け、個を引き出し個を尊重する看護を提供する。その過程を通して、専門職として成長できるよう努力する」となっています。そのため、全ての年代を対象に教育には力を入れており、質の高い看護を目指しています。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50設備や働く環境・2018年頃(正職員)
勤務は2交代で、電子カルテは導入されています。夜勤は1つの病棟を4人で対応します。移転してから10年ほど経ちますが、病院内は比較的綺麗かと思います。移転当初はホテルのような内装になったといった声もありました。ただ、通勤に関しては主要駅からさらに乗り換えが必要なのと、最寄り駅からも少し歩く必要があるので、通勤にはやや時間がかかるかと思います。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(正職員)
急性期病院ですし、実習でも何度かお世話になったという事もあり、とても忙しく怖いというのが入職前の印象でした。確かに、検査や手術・入退院も多いです。日々の業務は忙しく緊張感があります。救急はイメージ通りでしたが、その他の集中治療室や病棟は比較的穏やかで、忙しくなってもみんなで協力して対応するという感じでした。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
仕事ができるスピードにもよりますが、基本的に残業はあります。しかし、病院として働き方改革の一環で、残業を減らすよう取り組んでいるようなので、以前よりは減っているようです。休日は暦通りの数があるので、120日ほどはあるかと思います。それに加えて、夏休みは5日あり、好きな時に取ることができます。 誕生日休暇もあります。夜勤明けの翌日は必ず休みになります。勤務希望も入れることができます。産休や育休は条件はありますが、時短勤務もできます。しかしその反面、その他のスタッフで業務を行うことになるため、仕事内容が偏り、負担が増えることもあります。また、年次休暇はほぼほぼ希望できません。勤務状況をみて、師長さんが入れてくれることもありますが、それでも年に3日程度で、それ以外は流れてしまいます。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)
教育には力を入れており、新人教育はもちろん、各専門委員会や院内の勉強会など、学ぶ機会はたくさんあります。病棟内でも、医師に依頼し、勉強会を開いてもらうということもあります。また、看護部から院外研修用の費用もでるため、希望すれば看護協会の主催する研修や学会などへの参加もさせてもらえます。専門看護師や認定看護師になるにあたっての補助もあります。普段の業務で様々な症例を経験できますし、それ以外にも学ぶ機会も多いため、新人や向上心のある看護師にはとてもよい環境の病院かと思います。
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神戸市立医療センター中央市民病院
50退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)
退職した理由は、他の環境で働いてみたいという気持ちになったからです。在職中に一度、院内異動も経験しましたが、院内だけではどうしても限られた知識となってしまいます。私のプリセプターが、他の病院から転職した方だったので、他の病院との違いも含めて教えていただきました。その影響もあり、他の環境で働くことで、違った考え方を知り、より看護の幅が広がると考えました。また、日々の業務も忙しく、拘束時間も長かったので、プライベートの時間はあまりとれませんでした。しんどそうだった同期が、他の病院等に転職後は楽しそうに働いていたこともあり、労働環境が変わればプライベートの時間も充実させられるのではと考えたからです。
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東京都済生会向島病院
3入職後に感じた違い・ギャップ・2017年頃(パート・アルバイト)
中途で入職しましたが、教育体制も微妙な病院なので自分の経験のない技術的な事を急にやらされたりしました。自分から出来ないことは出来ないと言わないとわかってもらえない感じでした。二次救急の急性期病棟で細かく科が分かれているわけではないため脳神経、循環器、癌、整形患者と色んな疾患の患者が入ってくるため分からないことをその都度調べていくような毎日でした。ユックリ働きたいと大学病院などから入職した子は忙しい現実に早々に辞めたいと言っていました。
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神奈川県立がんセンター
25職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
私の働いている手術室はかなり若い層の看護師が多いですが、ベテラン看護師であっても相談しやすく、一緒に問題解決をしてくれます。手術室は平日勤務のため、金曜日になると「今日1日頑張れば休日だ!」と共感出来る部分があるため、協力性が生まれます。新人看護師はもちろんのこと、2年目看護師であっても学べる環境が整っていいます。先輩看護師が新人看護師に質問する際も、新人看護師の意見や考えをまずは聞いてくれます。それを踏まえた上で、アドバイスをくれるため、更にスキルアップが出来る環境です。
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神奈川県立がんセンター
25年収や給料・2022年頃(正職員)
基本給は他の病院に比べたら少し低いと思います。 昇給は毎年1月に1回あります。初年度は7000円ほど昇給し、次年度は4500円ほど昇給しました。 長い年数働くと、かなり給料は上がるため、継続して働く人には向いている病院だと思います。手術室は夜勤もないため、病棟勤務より給料はかなり低いと思いますが、残業代もしっかり申請でき、オンコール手当もつきます。そういう手当はかなり良いと考えます。今このような世の中であるため、ボーナスが減給したと話をききます。こちらも実際減給はしましたが、大きく変化はなかったため、安定した収入が得られるのが特徴です。
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神奈川県立がんセンター
25福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
看護師寮は独身寮になっています。病院から徒歩5分以内、駅までは15分くらいの所に立設しています。13700円と家賃は安く、部屋は8畳でベッド、ソファー、机を置いてもかなりスペースは残ります。自分の好きなようにレイアウト出来るので、とても楽しいです。台所も広く料理が出来るスペースもあります。 最大のおすすめは、収納が多くある所です。シューズボックスは10足以上収納でき、キャリーケースを収納できるスペースもあります。またクローゼットは1畳半のスペースがあるため、服が多い私にはとても嬉しい収納です。外見は古く感じる部分もありますが、内装はリフォームされていて綺麗になっていると聞きました。生活している上では古いと思うほどではなく、快適に過ごせています。そのほか、年に1回文化施設の割引券などの支給があります。 県内が主になりますが、使用できる施設が多くあるため、私もかなり使用させてもらっています。
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神奈川県立がんセンター
25経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
「がんと共に今を生きる患者に寄り添いその人らしさを大切にした最良の看護を提供する」という方針を立てています。手術室で働いているため、手術を行う事を決意して挑まれている患者さんに、手術を受ける前、訪問し実際に会ってお話をします。その時にまだ手術に悩まれていたり、疑問を持たれていたりする患者も少なくないです。病棟看護師は忙しそうだから、話すに話せないと言われる患者さんもいます。だからこそ、患者さんの話を傾聴し、その情報を他職種に情報共有しています。初めて手術室で働いているときは、「患者さんに寄り添う看護とはなんだろう」と分からないまま働いていた時期もありました。しかし、患者さんが手術に至るまでに、気持ちの変化や、強い思いをもって手術に望まれているということに気づいたため、手術を受けられる患者さんに安心感を与えられるような声かけを心がけるなど、看護方針に沿った看護が行えていると感じました。以前まではPNS、チームナーシングなど取り入れていましたが、今年から病院全体でPNSを導入する段階です。手術室でもPNSを取り入れる予定です。自分の特徴を表記して、PNSの希望者を申請し、実際PNSのメンバーが適切か、という話し合いを手術室看護師全体で行い決定します。まだ導入したばかりで、病棟勤務よりイメージがつきにくいところはありますが、より良い業務を行える事を期待しております。看護体制は一般病棟では7:1です。HCUでは3:1の形になっております。
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神奈川県立がんセンター
25設備や働く環境・2022年頃(正職員)
2013年に設立されて8年経ちますが、とても綺麗な病院です。ここの手術室には一つ大きな窓があります。実際ダヴィンチなどの機器を入れるための窓と教えてもらったことがありますが、1日手術室内にいると外の天気など分かりません。しかしその窓があることで、外の天気も見られることや、夕日の光が入り緊張感のある手術から一時的に解放されるなど、個人的にリフレッシュにもなる窓になっています。新人サポートはありますが、2年目看護師や中途採用、移動者にも先輩看護師がついており、サポート制度があります。新人サポートは部署全体でやりますが、2年目になると全体でのサポートが表面的にはない状態です。そのため、2年目ですがまだまだ未熟なため、疑問点や分からないことも多くあります。新人看護師は、先輩看護師や新人同士と話す機会がありますが、2年目看護師も2年目看護師同士が話せる環境を作ってくれています。その為、業務中相談できない悩みなどを共有でき、2年目看護師同士でも解決できない内容に対しては、サポーター看護師がフォローをしてくださり、解決できるような手助けをしてくれます。
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神奈川県立がんセンター
25入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
私が入職した時は、希望病棟を提出するのではなく、どういう看護をやりたいかを問われました。私は周手術期、特に術後の患者が回復していく過程の看護をやりたいと回答しました。病棟勤務をイメージしていたため、入職後、手術室勤務と言われ戸惑いました。そのため、今まで学生として学んできたことは、内容が違い、また一から勉強するということにギャップを感じました。手術室看護師は、実際に看護援助する機会が少ない為、看護師としての働いているという感じが始めはなかったです。休暇はある程度自由に申請出来るものだと思って入職しました。 一年に5日は最低休暇を取らないといけないという法律に変わったことにより、自分の好きな日に休暇希望を出しました。しかし、手術室は平日勤務であり、平日に休むのはどうかということで、その休暇は受理してもらえなかったことがありました。
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神奈川県立がんセンター
25休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
完全週休2日制度です。手術室看護師は、基本平日勤務のため、土日が休みになります。月に2回ほど土日のオンコール制度がありますが、まとまった休日が取れる為、心身の疲労回復にはとても良いです。2日まとめての休日のため、仕事とプライベートのメリハリがつけられることや、体調も崩さずに働けると思います。休暇は最低5日と定義されていますが、平均10日ほど、休暇を取れるように調整しています。残業はありますが、1日2時間以内に収まります。手術の状況によっては、かなり残業する日もありますが、そのような時は、次の日に早上がりさせてもらうなどの調整をしてくれるため、働きやすい環境ではあると思います。また残業もしっかり申請できます。残業も少ない為、仕事終了後、自分の時間をしっかり取ることができます。 ライフワークバランスが良いと感じています。
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