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日本バプテスト病院
8設備や働く環境・2020年頃(正職員)
特にいいところは、小児科医師やNICUがとても優れています。 小児科医の先生たちはとても相談や報告がしやすく、ハイリスクの分娩のみではなく、帝王切開全例立会いもしてくださっていました。小児科(NICU)と合同で週1回カンファレンスがあります。 外来については、助産師外来も妊娠後期のみおこなっています。 他、2週間健診もおこなっています。外来と病棟は一元化しており、週1回外来とカンファレンスもしています。小児科や婦人科の入院もあります。病床が空いていれば、軽症の内科の患者の入院もありました。婦人科は良性腫瘍のみです。設備について不便に感じたことは、一部屋は元々多目的室だったのを病室にしたこともあり、酸素の配管がないことです。分娩室の間の新生児の計測や蘇生をする部屋に圧縮空気の配管がありませんでした。部屋によってテレビの電波が良くなく、患者さんから時々クレームがありました。個室10部屋、4人部屋3部屋という感じです。個室はトイレ、シャワー付きです。テレビは4人部屋ではテレビカードが必要です。
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日本バプテスト病院
8休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
4週8休+祝祭日の公休で、年5日特別休暇がありました。20日の有給もありましたが、有給は完全消化できませんでした。 20日は翌年に繰越、残りの日数は2月に買い取りという制度でした。勤務を組む師長の采配で、数日の消化はできていました。長期休暇は、他のスタッフと重ならなければさほど取りづらくありませんが、 あまりとっている人はいませんでした。残業は分娩が多くなければ基本的にはほぼ定時で帰れていました。 夜勤三人のうち一人がフリーのため、入院業務などはそちらに任せることができていました。
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日本バプテスト病院
8教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
ラダーあり、また助産師ラダー(アドバンス助産師)の育成にも力を入れていました。病院自体は、プリセプター制度ではなくエルダー制度でした。病棟独自の教育マニュアルも毎年主任と教育担当が中心となり作成しており、特に分娩介助や新生児ケアについては、評価表も用いて、毎回振り返りをするなどして教育するようにしていました。
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日本バプテスト病院
8退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)
入職した理由は、NICUがある病院で、ハイリスク妊産婦さんの勉強がしっかりしたいと思ったからです。退職した理由は、夜勤に体がついていけなくなったからです。パートも考えましたが、パートになると収入面が少なくなり厳しいので、退職という結論に至りました。
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日本バプテスト病院
8入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)
母体搬送や、超早産の出産、帝王切開などをおこなっているため、ハイリスクの妊産婦管理が大変でしたが、夜勤を2名でおこなっているため、分娩が重なると大変でした。夜間は外部当直医の時もあるため、うまくこちらの報告が伝わらないことも多少ありました。また、医療介入児のレスパイト入院(社会的入院)の受け入れもしており、超重症児のケアが大変でした。夜勤人数については3名に改善され、業務も軽減されました。
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総合高津中央病院
8職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
他のセクションはわかりませんが、私が勤務していた外科は比較的、人間関係は良好だったと思います。外科という特徴もあり、割とサバサバしている先輩が多かったので、雰囲気も和気あいあいとしていました。しかし、主任や師長など管理者を除きます。 附属の専門学校があるのですが、ほぼ大半の管理者は付属の専門学校を卒業して当院に就職します。他の病院を知らずに育ってきているので固定概念が激しいです。私が実際に働いて受けた印象は、他の病院を経験している先輩は、まともだなと思いますし、中には専門からでも、しっかりした方もいます。大体そういう人は残らず辞めていきます。管理者は中途採用の人に対しては割と良くしている印象でした。外部者という概念があるのかなという感じでした。
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総合高津中央病院
8年収や給料・2021年頃(正職員)
まず基本給が安いです。夜勤をしなければ手取りは、かなり低くなります。初任給は手取りで16程度でした。ボーナスは年に2回です。夏と冬に貰えます。私が記憶する限り1番多くて1.8倍でした。コロナが流行し始めて経営が難しいときは0.5倍のボーナスでした。その後、少し回復して1.5倍程度になりましたがそれでも少ないと感じました。私は4年目で夜勤を月5.6回、手取りで27~28もらっていました。ここに交通費1.3、住宅補助費1、残業代も含まれているので実質もっと少ないくらいです。全て含めて年収としては350~450くらいといったところです。タイムカードがなく、残業しても手書きでの記入なので削られていました。正直、仕事量と給与の割合は合っていないと思います。
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総合高津中央病院
8福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
希望者には職員寮が用意されており、アパートの何部屋かを借りていて、アパートがいくつかあります。やはりアパートなので壁も薄く生活音が気になると話している寮生の話をよく聞きました。生活リズムが一般人とは異なる職業なので、もう少し配慮がして欲しいかなとは思います。中小病院なので仕方ないかもしれませんが。寮費は1.2くらいだと聞いたような気がしますが、確かではないです。特に福利厚生があるという記憶はありません。また、職員食堂は併設されていません。 ナースステーションの奥の方に休憩スペースがあり、食事をとっていました。もちろん電子レンジもそこにあるので、お昼時間はナースステーションに匂いが充満します。人手不足もあり、お昼時にイベントが重なると中断して業務を手伝ったり、ナースコール対応をしたりと常に気を張っていて休んだ気になりません。お弁当を注文できると入社当時に聞いたことがありますが、別の場所で食べることになるので看護師でお弁当を頼む人はあまりみたことがありません。事務系の方が会議室みたいなところで食べられています。
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総合高津中央病院
8設備や働く環境・2021年頃(正職員)
割と古い病院なので設備が最新とは言えません。病棟がある建物はエレベーターも1台しかないので、不便と言ったら不便です。トイレも職員用が別にあるわけではなく、患者さんと兼用なので、少し抵抗がありました。患者さんのベッドも外科は数台が自動で、その他は手動でした。職員一人一人にピッチが渡されていないので不便です。外科の場合、夜勤を2人体制でしているのですが、患者数が多い時の朝の検温時はナースコールを取りにわざわざ病室からナースステーションに戻ったり、動線が多いので大変でした。働く環境については、中堅がいなく新人と経験を積んだ看護師の幅が広いのでお互いにギャップを感じるかもしれません。若く経験が浅い看護師が多い印象です。実際に休日は、4年目(25歳)がトップでその他、後輩という日もありました。
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総合高津中央病院
8入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
社団が専門学校を持っているため精神科を除くほぼ全ての実習は当病院で行われます。当たり前かも知れませんが、学生の時に受けた印象と働いてからの感じは違いました。実習の時は割と和気あいあいと仕事をしていると感じましたが、あくまでそれは一部で実際は殺伐としている時もあります。管理者も同じセクションのスタッフには厳しいですが他のセクションのスタッフにはいい顔をしている感じでした。
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総合高津中央病院
8休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
セクションによって休暇の申請が異なります。つまり管理者によって大きく異なります。外科は整形外科とひとくくりにされており、師長がシフトを組んでいましたが、休暇申請はひとりシフト毎1回のみ。他のスタッフと被った場合はどちらかの希望しか通せないなど条件が厳しかったです。外科が独立していた時代は特に厳しい条件はなく、休暇を申請していました。 他のセクションの同期は4連休を取っており、かなり融通が効いていたようです。年休は勝手に使われていました。患者数によっては残業することも少なくなかったです。主任の気分に合わせてサービス残業もかなりしていました。
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総合高津中央病院
8教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
新人研修は1年を通して行われます。月に1~2回程度あります。技術研修も全体を通して行われますが、その後は病棟任せなので進度が病棟ごとに異なってきます。中途採用者に対する研修も年に数回行われている様でした。昔はプリセプター制度を投入していたと聞きましたが、現在は採用されていません。スタッフ全員を対象とした研修も年に数回行われています。外部の研修は個人で参加するのがほとんどです。
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総合高津中央病院
8退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
付属の専門学校を卒業している場合、社団から奨学金が貰えるので、返済免除のために2年は耐えて、退職・転職していく先輩も多かったです。外科の場合、管理者である主任に耐えられず退職・転職していく先輩が多かった印象です。どこの病院にも共通して言えることかもしれませんが、退職を希望してもスムーズに話が進まないことがほとんどです。
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虎の門病院
109教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)
新人として入職後2年間を基礎コースとして新人は受講します。その間に、基礎技術や知識をひとつずつ丁寧に身につけることができます。また、さまざまな看護学校・短大・大学・大学院から全国より集まってきた同期や先輩から、いろいろな看護観を教えて貰えます。教育はeラーニング制度やラダー研修・自己参加型研修も多くかなり整っています。
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産業医科大学病院
33休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
年間休日は125日あり、公務員に準じていたため休日は多く感じていました。子育てをしながら働いている人も多数おり、子供の急な体調不良などで休む場合も休みが取りやすい環境でした。残業に関しては、私が新人の頃はサービス残業のようなこともありましたが、今は昔と違ってきっちり残業代も出ているようです。そもそも残業しなくていいような職場作りに取り組んでいると聞きました。
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南風病院
20職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
私が勤務していた頃は同期が5人いて、職場であったことなど情報共有していました。仲も良かったです。先輩看護師については、ママさんナースは穏やかで相談もしやすかったですが、独身で20代後半~30代前半くらいの方々は、少しでもミスをすると他の人がいる前で怒り、さらに他の職員にも言いふらす、しかもそれを教育と思っているようなところもあり、余計に相談ができなくなるという悪循環でした。基本的に新人にはあたりがきついです。 仕事ができない人には人権はないです。
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南風病院
20休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
年間休日は108日くらいです。有給は始めが10日で毎年1日ずつ増えていきます。配属される病棟によっては定時で帰れる所もありますが、自分の所属していたところは特に忙しい病棟で、入退院も多くほとんど毎日残業でした。残業代は書かずに帰ることも多かったです。新人の頃は特に申請しづらいこともありました。 あと、先輩方が残っているため帰りにくいという理由で残っていたこともあります。
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南風病院
20年収や給料・2020年頃(正職員)
基本給は20万円、夜勤手当が12000円、準夜勤が5000円くらいだったと思います。ボーナスが年間4.5~4.8倍なので、年収は大体350万程になると思います。ただ、手取りは月20万前後、夜勤は16時から翌日9時ですが、情報収集のため14時半には病棟におり、翌日も1時間程残るなど割に合わないです。夜勤も大変でした。
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南風病院
20退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)
ミスをしてしまい、それにより先輩看護師に迷惑をかけてしまったのですが、信用も信頼もなくなったなど言われ、関係のない別職員にもその話が広がり、吐き気と動悸を抱えながら勤務していましたが、ある日ぽっきりと心が折れてしまいました。フォローしてくれる先輩方もいましたが、この場所で続けて行こうとは思えなくなっていました。
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熊本大学病院
19休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
働き方改革が進んでいて、なるべく残業はしないようにみんなで意識を持って働いている雰囲気です。パートナーシップをとっているので、ペア間で情報を共有し、お昼のカンファレンスで残務を確認しそれぞれ残務をこなしていくので残業がかなり減っています。休日も年間何回取得など目標を掲げているので、お互い協力してとれるような体制です。夏期休暇や介護休暇などもあるので、お休みは充実しています。
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笠岡市立市民病院
3職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(パート・アルバイト)
30?40代以上の経験年数の長い方が多く、また、お子様がいらっしゃる方ばかりなので、子供の体調不良による急な欠勤に対する理解やあり、勤務調整も協力を得られやすいです。私は病棟にてパートとして働いていましたが、残業にならないように配慮して頂くことができており、とても助かりました。自身や子の体調不良による欠勤をしやすい環境である分、日勤者数が少ない日は業務が忙しく、残業をすることもありましたが、院内の雰囲気は良く、スタッフ間のコミュニケーションがとりやすい良い環境だと思います。
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笠岡市立市民病院
3入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(パート・アルバイト)
私は病棟勤務を行っていた頃、受け持ち制ではありましたが、日勤者の数や入退院の煩雑によっては、業務別看護になっていた為、受け持ち看護師としての役割が果たしにくい状況のことがありました。また、以前働いていた病院では、医師と看護師間の上下関係が強く、患者の状態や治療方針についての相談は難しくありましたが、こちらではよい意味でも悪い意味でも医師との関係において上下関係はあまり厳しくはない印象でした。その分患者についての疑問について相談しやすい雰囲気があるという意味では良いと思います。
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笠岡市立市民病院
3年収や給料・2019年頃(パート・アルバイト)
公立の病院ですので、正社員であれば公務員なので長く働くことで給料もとても良いです。パートでしたので時給であり、時給だけでみると正直業務量にあってはいませんでした。ですが、月々の給料以外に年二回ボーナスの時期に寸志を頂くことができていたのでその点では良かったと思います。パートだとボーナスや寸志を頂くことのできないところがほとんどだと思いますが、その点はありがたく、残業等時間外が発生した場合も上司に報告すれば残業申請後残業代を頂くことができていたのでありがたい環境だったと思います。
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阪堺病院
1設備や働く環境・2019年頃(正職員)
生活保護や認知症、帰る場所に困っている患者様が多かったです。そのため、社会資源などの分野に強くなれると思います。しかし、認知症の方ばかりの入院ではありません。 スポーツ入院や怪我での入院もあります。認知症の患者様が夜間叫んでいても、なぜかお薬を使用しないように言われ、不穏に対する処置をしてしまうと「倫理的に」と怒られてしまう環境です。患者様に暴力を受けても、悪いのは看護師の対応と言われてしまいます。
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近畿大学病院
11休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
お休みは自体は多い方だと感じました。公休が9~10回、夜勤が6回ほどあったので、夜勤明けも休みのように使うこともできます。しかし、チーム会や病棟会、勉強会の参加は必須。 明けや休みが被っても必ず17時ごろには病院へ。手当は出ません。また3月、4月は希望休みがとれないです。 夏休みは公休とくっつけて6月~11月の間に11日までとることできるので、旅行には行きやすかったです。休み希望取るときに間違ってチーム会などと被らないように調整必要です。
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東京医科歯科大学病院
80職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)
看護師として初めて働き始めた病院でした。急性期病棟だったため、回転率も高い上に複数の科が混合した病棟だったため、新卒の私にはついて行くのがやっとでした。残業は当たり前でしたし、定時で上がれたことはほとんどありませんでした。それでもなんとか5年勤務しましたが、働いている先輩方をみて、数年後や数十年後自分もあんな風に怖い顔をして、仕事をしているのかなと思うと、悲しくなり、もっとプライベートにも時間を当てることができる働き場所はあるのではないかと思い、退職しました。
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康正会病院
8職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)
独身の方よりも結婚して子供がいる人がほとんどだったので、みんな優しくほんわかした人が多かったです。師長、主任などは厳しい時もありますが、仕事以外の時は、冗談を言い、色々相談に乗ってくれました。 メリハリをつけている感じです。他のスタッフの方々も相談に乗ってくれて、お互いをフォローしあって仕事をしていました。
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康正会病院
8年収や給料・2018年頃(正職員)
入職時、看護師4年目で基本給23万円でした。そこへ、夜勤手当(2交代で1回15000円)、通勤手当、皆勤手当(5000円)、がつきました。夜勤は、月二回は入る感じで、好きなだけ入れることもできるので手取りで25?30万ほどでした。賞与は1.5ヶ月分で年収は400?450万円でした。パートは交渉次第ですが、常勤からパートへの切り替えは1500円、パートとして入職すると1600円?でした。毎年10?30円ほど昇給があります。パートさんにも二万円のボーナスが支給されます。
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康正会病院
8福利厚生・寮など・2018年頃(正職員)
社会保険完備で、院内保育室があります。(一才?半日400円、1日700円、お弁当も注文できます。自分で持たせてもOKです。) 24時間見てもらえます。独身寮が100mほど先にあります。建物は築浅で綺麗です。十分な広さがあるようです。働いている看護学生さんも入居可能です。社員食堂もあります。職員は240円でお弁当が食べられます。
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康正会病院
8設備や働く環境・2018年頃(正職員)
外来の建物は昔からあるので古いですが、中は改築されていて綺麗です。一階から4階まであり、待合室、検査室、外来、健康管理室(健康診断をする場所)などに分けられています。病棟も築浅なので綺麗ですが、使っているものなどは古く、コストも重視されているようで使いにくい物品も多々あります。検査設備は新しいものを使われていると思います。
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