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東葛病院
9入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(正職員)
看護学生時に実習でお世話になった病棟に入職しました。実際に働いてみるととても忙しく、患者様の為に時間を作るのが難しく、看護ではなく業務になってしまいました。レポート、勉強会、病院主催のお祭りみたいな物もあって業務時間以外に制限される時間が思ったよりも多く感じました。
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東葛病院
9経営方針・看護方針・2018年頃(正職員)
新築移転しているため建物はすごくきれいで、廊下が広かったり、動線が考えられていたりと働きやすかったです。また、駅に近いため通勤も便利でした。 労働組合があり、過酷な勤務などは相当な理由が無い限りはありませんでした。急な欠勤などがあれば他病棟からヘルプしてもらったりと雰囲気が良く働きやすかったです。
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東葛病院
9年収や給料・2018年頃(正職員)
各種手当が充実しており、基本給も1年ごとに昇給していました。賞与も私が勤務していた時は減額など無く、年間で3.0程度支給されていました。(夏・冬)夜勤の回数にもよりますが、正看護師3年目、残業10?20時間/月の状況で年収500万円程度でした。勤務していた病棟では残業をカットされることもありませんでした。
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東葛病院
9退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)
職場の環境、働きやすさが良好であり、退職する理由はありませんでしたが、引っ越しにより通勤することが困難となった為、退職を決意しました。有給休暇はしっかりと取得できるため、プライベートも充実しやすいです。転職を考えている看護師の方にはお勧めします。
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国立国際医療研究センター
52退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
福利厚生が充実しているため、育児休暇を終えて職場復帰するスタッフも多くいる。幹部任用試験(卒後5年目ごろ)に合格することで昇進のステップに乗ることができるが、ポジションが埋まっており、人材の流動性が少ないため、昇進の機会は少ない印象。国立病院機構、ナショナルセンター関連で長期的に昇進を目指す人には環境も整っており、良いかと思う。
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国立国際医療研究センター
52教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
センター内のクリニカルラダーがあるが、今後は国立病院機構のクリニカルラダー(ACTyナース)にも沿った形でラダーが進められていく可能性がある。新人教育はメンター制度を導入しており、プリセプターシップはほとんど行われていない。新人教育係が主軸を担うが、病棟全体で新人を育てていこうというスタイルをとっている。卒後研修制度は充実しており、ビジネスマナーや看護感、フィジカルアセスメントなど基礎的な研修に加えて、国立国際医療センター特有の国際協力に関する研修も実施している。国際協力を目指して入職するスタッフは多いが、対象となる海外研修は年間2名と狭き門。参加条件には必要なラダー取得も求められる。全職員対象研修はe-learningやOffice365を活用しインターネットデバイスを通じて受講可能な環境が整えられてきている。
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国立国際医療研究センター
52休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
4週8休のシフト管理で休日がつけられる。 2交代勤務のため、夜勤明けの次の日は必ず休みとなる。そのため比較的リズムはつけやすい。年休は年間20日(前年度20日を上限に繰越できる)あるため、上長によっては3連休をつけるなど休みを配慮してくれることもある。リフレッシュ休暇として3日、年次休暇は5日必ず消化しなくてはいけない。残業は時期にもよるが、平均20-30時間。 若手のスタッフはより多く残業している印象。 各病棟でスタッフにゆとりがある場合は、忙しい病棟に支援を出すことで業務負担をカバーしている状況がある。
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国立国際医療研究センター
52入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
国際と謳っているため、国際保健を目指して入職するスタッフは多いが、本格的に国際保健の部署で業務できるスタッフは一握り。院内で定められている研修やラダーのボーダーラインに乗るまでに5年ほどかかってしまうため、その間に青年海外協力隊などに出るため退職するスタッフも多くいる。新宿という立地から、中国、韓国、東南アジアを中心に外国人の患者は多い。同時に新宿らしい救急搬送事例も多い。救急搬送は多いが、大学病院のような重症症例等は多くないため、超急性期や特殊疾患等をみたい看護師は大学病院を選んだほうがよい。
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国立国際医療研究センター
52設備や働く環境・2021年頃(正職員)
急性期病院として必要な設備は整っている。 新病棟が設立されて10年ほど経過しているため、建物の経年劣化はあるが、比較的病院内部は綺麗に整っている。管理棟は古い建物であるが、こちらもスタッフが多く使用する場所はリノベーションが行われている。各病棟物品管理等コストに関してはこまめに管理されている印象。電子カルテやその他周辺機器(スマートデバイス)などはあるにはあるが、スタッフ全員に行き渡らないことなどもあり、それによる業務の遅延などが散見される。 電子カルテやその他周辺機器は動作が重く、スムーズな作業が行えているとは言い難い。
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国立国際医療研究センター
52経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)
看護体制は基本的にはジェネラリストの育成に力を入れている。 昨年度より特定看護師の研修病院となったため、院内にも特定看護師が数名在籍している。感染管理認定看護師は専従スタッフをおいているが、その他の認定看護師はニーズが多い部署に配置されている。各病棟はそれぞれある程度診療科別になっているが、新型コロナウイルスの影響も受け、複数の診療科を見なくてはいけない状況となっている。
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国立国際医療研究センター
52福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
寮については、敷地内に医師・看護師・そのほかコメディカルが入居可能な独身寮がある。(ただとても古い) 2013年に敷地外に借り上げアパートが1棟(単身者のみ入居可能)完成。 2020年に隣の敷地に2棟目が完成。こちらは単身者、世帯者の入居が可能。 いずれも病院から5分程度、最寄駅から10分ほどの距離。その他の福利厚生としては、産前・産後、育児休暇、病気休暇、進学等による休職制度あり(上司との相談を行う必要があるため必ずしも自由に取れるとは限らない)厚生労働省第二共済組合。
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国立国際医療研究センター
52年収や給料・2021年頃(正職員)
基本的には年次性で徐々にじわじわと上がっていく。基本給に加えて夜勤手当、通勤手当、住宅手当(最大28000円)、地域手当、危険手当(コロナ対応、結核対応等)、超過勤務が支払われる。 フルタイムシフト(夜勤付き4-5回)で年収500?550万ほど。月額30万円ほど。 夜勤、残業がないと月額24万円ほど。 ボーナスは年2回。約80万円。
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国立国際医療研究センター
52職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
配属病棟にもよるが、概ねどこの病棟も人間関係は良く、雰囲気も良い。 若手とベテランの層が厚く、中堅がどこの部署も不足している。医師とのコミュニケーションは比較的取りやすい。 研修医、レジデント、上級医のコールラインがしっかりしているため、比較的安心して連絡を取ることができる。
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春日部市立医療センター
11設備や働く環境・2021年頃(派遣)
安心・安全で良質な医療を提供するため、施設の再整備を図ってます。 特に、がん医療については地域がん診療連携病院の機能を強化してます。 また、全ての医療領域での診察・医療サービス・患者応対・医療連携などにおいても、公的医療機関として市民の方々の期待が大きいことを認識し「心ある医療」や「患者満足度」の向上に努めます。それは当センターがトータルコンセプトに掲げる「春のひだまり」のように、皆様に「選ばれ」「つどえる」病院を目指しています。
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昭和大学病院
17入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)
私は給与・休日数・生活環境・教育制度などで比較し病院を選んでおり、さらにほぼ希望通りの病棟に配属されたためギャップはほとんど感じませんでした。しかし中には希望とは大きく異なる診療科に配属された同期もおり、その方達は慣れるまで辛そうな様子でした。学生の頃は通っていた大学の付属病院で実習をしていましたが、かなり雰囲気が悪く、看護師の職場というのはそういうものだと元々期待をしていなかったため、入職してみて教育に携わる人たちの雰囲気の良さという点には良いギャップがありました。
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昭和大学病院
17職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
800床程度と大きな病院であるため、病棟によってかなり雰囲気は異なる様子でした。高度な医療を提供する病院であり、なおかつ認定看護師や専門看護師を多く抱えていることを売りにしていたため、勉強熱心で向上心の強い人が多かった印象です。重症度・病床回転率ともに非常に高い病棟に所属していたため、サバサバとして仕事のできる看護師が多くいました。新人教育に力を入れており、また常に付属の大学や看護学校の実習生が来ている環境だったため、緊張感がありつつも下のスタッフを育てる意識は自然とあり、見守り体制の充実や相談などはしやすかったように思います。
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昭和大学病院
17年収や給料・2019年頃(正職員)
基本的な年収の水準はかなり高い方に入ると思います。賞与年2回と家賃補助も含み、2年目時点(夜勤月7回・残業20時間程度)で年収約520万円でした。日勤のみだと平均的な給与ですが、研修を経て夜勤に入れるようになると若いスタッフはどんどん夜勤のシフトを組まれるので、稼ぎたい人には良いかと思います。若手は通常でもかなり多い回数で夜勤を組まれるため、あえてあまり夜勤回数の変わらない夜勤専従を希望し給与アップと休暇確保を狙う先輩も多かったです。
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昭和大学病院
17教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
他の病院が即戦力を育てようとする中で、教育制度を売りにしているだけあって、ゆっくりしっかり教育が行われた印象でした。入職して1週間はまだ病棟には入らず、集合研修で病院組織の説明や個人情報の取り扱いについてなど基本的なことについて座学研修を受けます。その後少しずつ様々な研修に移っていくのですが、専門看護師や認定看護師が講師となり知識面の講義を受け、その後実際に手技の練習を行い、最後に確認テストを行います。集合研修後はそれぞれの病棟に戻り、さらに病棟で先輩のチェックを受けて合格してから初めて患者さんにその手技を提供します。手技習得までかなりしっかりと段階を踏んでくれること、当たり前ですがまだ研修を受けていない内容に関してはやらせてはいけないと決まっているため強要などされないことも安心材料でした。研修日は丸一日研修だけでしたので、途中で病棟に戻らなければいけないということもなく、他病棟の同期とゆっくり会える楽しみな日でもありました。
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昭和大学病院
17退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
重症度の高さと、食事休憩も充分に取れないほどの忙しさに疲れ果て、身体を壊してしまったためです。また、1年目に対してはたっぷり1年かけてかなり手厚く教育や見守りが行われますが、他の病院同様に2年目以降は先輩の目が離れるため急に放り出されたような不安に襲われました。他にも、夜勤明けや休日でも出勤して病棟会や勉強会に参加するなど、休日でも病院関係のことをしなければならず、オンオフの切り替えがうまくできなくなってしまったため退職しました。
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昭和大学病院
17福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
遠方から入職する新卒者に関しては希望すると優先的に寮に入ることができます。寮は病院の徒歩圏内に数個、自転車圏内、電車圏内(2駅程度)と複数あります。どの寮に入っても寮費は一律ですが、スペックにはかなり当たり外れがあります。フローリングでとても綺麗な新しい寮もあれば、床は畳、コンロは熱線(初めてみた時はそれがコンロだとわかりませんでした)、ユニットバスというかなり古い寮もあります。入居する寮の希望は出せないため完全にランダムです。ただし、生活環境はスーパー等充実しており、都心にもすぐに出られるため非常に利便性が高く東京生活を満喫できるためおすすめです。3年間入居が可能で、4年目以降は次の入居者のため退寮勧告されます。寮費も上がるため、4年目からは家賃補助を利用して部屋を借りる人がほとんどでした。
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和歌山県立医科大学附属病院
2入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)
一年目は院内の研修が多く、前後のレポートに追われていました。研修後3日以内に提出と期日が定められているのですが、その間に先輩、主任、師長に見ていただき指導をいただくので、余裕がありません。事前に上司に伝えることである程度融通はききましたが、休日や勤務前にレポートのために病院に行くこともありました。2年目以降は院内の研修は少なくなり、自身のキャリアに合わせて選択していくことが可能です。スキルアップしたい方にはとてもいいと思います。
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赤羽中央総合病院
6年収や給料・2021年頃(正職員)
基本給は低く、住宅手当も2万でないので高くないです。全体的に考えてもお給料は安いのでおすすめはしません。ただ、祝日休があるので休みは確保できます。ボーナスについてもコロナ渦もありどんどん減らされています。また、退職を伝えるとボーナスが減らされるので退職を伝えるタイミングはボーナスをもらったあとか、ボーナスをあきらめてすぐ辞めるかを考えた方がいいと思います。
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赤羽中央総合病院
6福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
自分が受診するときは自己負担が1割になります。産休・育休についてはきちんと取れるようになっています。ただ、産休ぎりぎりまで配慮は少ししてくれますが、患者の移乗などをしないといけないので体への負担はあるかと思います。今年の10月に新しい病院に移転し、院内保育園ができたのでお子さんがいる場合には預けることができます。また、女性はワンルームマンションを借りることができますが、既婚の方が多く利用している人は少ない印象です。
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赤羽中央総合病院
6教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
新卒で入った場合はプリセプターがつきますので、ある程度は面倒を見てもらえるかと思います。中途で入った場合は中途半端にプリセプターがついたり、あまり指導されないこともあります。中途の場合は研修らしいものは特に何もありませんでした。勤務歴が長い方が多く、この病院独自のルールみたいなものが多くそれについていくのに苦労します。
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品川美容外科福岡院
1年収や給料・2020年頃(正職員)
入職当初でも手当て込みで月収30万程ありました。3ヶ月の試用期間が終わるとインセンティブも付くようになり、看護師としての等級があがると基本給も上がっていきます。インセンティブはクリニックでの目標業績が達成すると支給される仕組みですが、目標達成しないことはほぼないです。また、個人のノルマなどは看護師にはありません。ボーナスは業績によりけりで良いときは一般的な病棟看護師程の額を貰えますが数万円のみということもありました。しかし、在籍4年程でしたが年収700万程あり、日勤のみの看護師としては良いほうだったと思います。
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聖峰会マリン病院
3設備や働く環境・2021年頃(正職員)
病院自体は築年数も経っており、物品や設備も不十分でした。救急病院として経営しているため、基本的にどんな患者でも受け入れており、夜間は病棟看護師が救急車対応を行うなどギリギリの状態でやっておりスタッフは疲弊していました。また、コメディカルも少なく、回らない部分は全て看護師がやっているため、看護師なのに雑用が多かったように感じます。夜勤は休憩もろくに取れないことも多く労働環境は良いとはいえなかったです。スタッフの入れ替わりも激しく、ほとんどが1~2年以内には退職しているため、一部のママさん看護師と入職して間もない看護師しかいない状態でした。病棟のことを分かるスタッフは少ない印象でした。
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松蔭病院
17入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(契約職員)
医療を提供すると言うよりは、ケアを提供する看護であり、介護士さんたちと協力して病棟を回していくことに驚きました。医療技術をスキルアップするには物足りず、ケアの技術が格段にアップしました。教育体制に関しては、ある程度は整っていますが、新人として入ってくると育てる環境としては苦労するかもしれないと感じました。
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松蔭病院
17休日・休暇・残業など・2018年頃(契約職員)
休日や休暇は申告制ではありますが、比較的希望は通りやすいと思います。被ってしまっても調整次第で何とかやって下さっていました。残業もほとんど無かったので、交代の時間にあがることができていました。急な入院はほとんどありませんでしたが、退院や転院はあったのでその際はバタバタとサマリーを作成したりと連携プレイで乗り切っていました。
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松蔭病院
17職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(契約職員)
男性看護師も多く比較的風通しが良いと感じました。人間関係に関しても期間限定で働く私にもとても優しくすぐに馴染むことが出来たので安心して働くことが出来ました。忙しく働いておるのでなかなかまとまって話す時間はなかったのですが、お昼休憩等でコミュニケーションを摂ることが出来ていました。
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松蔭病院
17設備や働く環境・2018年頃(契約職員)
設備に関しては、大きな病院と比較すると足りない部分は多いと感じました。検査が必要になると、病院だけでは足りないことが多く近隣病院を利用したり、シニアホスピタルに移動したりと少し手間がかかります。建物に関しては、所々新しくなっており新旧が入り交じった環境になっています。雨漏りしたことがあり、驚きました。
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