看護師の口コミ投稿一覧

  • 新潟県立燕労災病院

    9

    福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)

    病院敷地内に寮があり、主に新人看護師や若手の医師が利用していました。家族で住んでいる方もいるようでした。交通費の支給やリフレッシュ休暇の取得も可能でしたので、コロナ前は長期海外旅行に行くスタッフがいました。魚沼基幹病院への出向や研修も、希望により可能です。スキルアップしたい方には良い環境だと思います。また全国の労災病院と研修を行うこともあり、研修を積極的にしたい方に合っていると思います。産休・育休取得可能で、ほとんどのママナースが1年育休を取っていました。

    • wassa
    • 3.40
  • 新潟県立燕労災病院

    9

    経営方針・看護方針・2020年頃(正職員)

    2023年に済生会新潟県央基幹病院に以降する予定です。 労災病院は県央地域で希少な循環器医師が常駐する病院ですので、心筋梗塞などの緊急性の高い疾患を受け入れています。基幹病院になることで、急性期と慢性期の役割がしっかり区別され、看護師の配置人数が調整されることで、無理なく働けるようになると良いと思います。

    • wassa
    • 3.40
  • 新潟県立燕労災病院

    9

    設備や働く環境・2020年頃(正職員)

    建物は築40年以上でかなり老朽化しております。 壁に亀裂があり、トイレが汚い印象です。清掃スタッフがおりますが、掃除用具が整っておらず、掃除が行き届いているとは言えません。もう少し清掃スタッフや看護助手の方、介護職員が増えることで、看護師の負担が軽減され働きやすくなると思います。また、電子カルテを導入しており、パソコンと専用のワゴンが各病棟に十数台設置されています。

    • wassa
    • 3.40
  • 新潟県立燕労災病院

    9

    入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)

    残業があまりに多いことが一番のギャップでした。包括病棟は比較的残業は少ないようですが、一般病棟は常に1日2?3時間程度の残業は当たり前でした。とても忙しい時は、日勤が17時半までが定時のところ、21時?0時まで残っているスタッフもいました。一般病棟は、頻回にバイタルサイン測定や点滴交換・その他処置が必要な超急性期の患者を見る傍ら、認知症で不穏行動があるような患者も見なければいけないため、業務が多忙でした。看護助手がほとんどいないため、食事介助や清潔介助など全て看護師が行っていました。

    • wassa
    • 3.40
  • 新潟県立燕労災病院

    9

    休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)

    残業は、平均で一日2?3時間程度です。ほぼ毎日残業がありました。 当時は3交代だったため、基本的に休み→深夜→深夜→準夜→準夜→休みというサイクルが月に2回あります。現在は2交代になったようです。リフレッシュ休暇を一人年間5日程度もらえていました。2交代になったことで、休日にしっかり休息を取れるようになったと思います。普段は残業が多く、忙しいですが、長期の休みも取りやすいため、メリハリをしっかりつけて稼ぎたいという方にはあっていると思います。

    • wassa
    • 3.40
  • 新潟県立燕労災病院

    9

    教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)

    主に新人向けに研修が組まれており、1年通して研修に参加していきます。 その他、定期的な勉強会があります。医師に講義を依頼して勉強することもありました。また、魚沼基幹病院への出向や研修などがあり、希望すれば異動する機会がもらえますので、看護師としてスキルアップしたいと考えている方に合っていると思います。以前は認定看護師の育成に力を入れており、費用面での援助がありました。そのため、認定看護師が多く、クリティカル看護認定看護師など、難易度の高い認定看護師もいます。

    • wassa
    • 3.40
  • 新潟県立燕労災病院

    9

    退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)

    残業が多かったのが一番の退職理由です。3交代とわかっていましたが、実際には休み→深夜という勤務が多いことで、十分な休日がとれたとは言えませんでした。準夜勤→休日も然りです。どんな勤務になるのか具体的に入職前に教えていただけると、入職後のギャップも少なくなると思います。この病院に限らず転職時は、看護師の人数だけでなく、看護助手や介護士の人数、看護師の1日のタイムスケジュールなどを具体的に聞くことも大切だと思います。

    • wassa
    • 3.40
  • 松下記念病院

    15

    教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)

    研修は希望制で、研修に行かないと昇格できないシステムになってます。研修プログラムは豊富なので、自分の極めたい学習したいことは学べる環境だとおもいます。 それ以外で、全員強制の勤務後の講義は非常に面倒でした。業務は終わってなくても途中で切り上げての参加なので残業は確定でした。残業代は出たり、出なかったりと師長によると思います。当時の部署は残業つけるがダメな所でした。部署によりますが。

    • きゅーちゃん
    • 2.80
  • 大阪母子医療センター

    15

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    産科、小児科に特化した病院なので、病院内は子どもたちの笑い声や遊んでいる声で溢れています。働いているスタッフも、基本的に子どもと接することが好きな優しい人が多いです。もちろん中にはとても厳しい人や、理不尽なことを言う看護師もいますが、実習に行かせていただいた病院や、他の病院で働いている友人等の話を聞く限り、看護師特有の上下関係や、いわゆる「お局」のような人はあまり多くないように感じます。3?5年働いて結婚を機に退職する人が多いので、看護師は若い人かベテランの世代かに二極化しているような印象がありました。同期が同じ病棟に2?3人必ずいるので、助け合い、たまには愚痴をこぼしながら一緒に切磋琢磨することができる環境でした。

    • AKO
    • 3.40
  • 大阪母子医療センター

    15

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    大阪府立機構なので、働いているスタッフは準公務員扱いになります。民間の大きな病院よりは基本給はやや少ないのかもしれませんが、残業したら残業代もきちっと支給されます。ボーナスも1年目からちゃんともらえました。どこも同じかと思いますが、看護師は夜勤手当が大きいので、夜勤が少なかった月はやはりお給料は下がります。また祝日、年末年始も手当てが加算されるので、シフトに入る曜日によってお給料は変わります。

    • AKO
    • 3.40
  • 大阪母子医療センター

    15

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    毎年、リフレッシュ休暇、夏季休暇がもらえ、それぞれ5日間ずつ希望を出せました。まとめて休んでもいいし分けて取得しても良いです。毎年初めに取得したい月の希望調査があり、希望者が多い月は話し合いで休暇日を決めます。ここまでは全病棟共通だと思います。その他の有給休暇に関しては、私が勤めていた病棟では、病棟が落ち着いている日に半日だけ有休をもらって帰ったり、人員が足りている日は急遽有休になることもありました。毎月の休み希望は5日まで出せます。希望休とは別に、余っている有休を休みたい日に入れている人もいましたが、有休の取りやすさに関しては各病棟の看護師長によって差があるのが正直なところです。余っている有休はバンバン使って!という人と、なかなか取らせてもらえない人といるので、配属される病棟によって差はかなり大きいです。

    • AKO
    • 3.40
  • 大阪母子医療センター

    15

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    病棟ではPNSが採用されています。日勤帯では、看護師2人がペアになり、患者7?10人以上を受け持ちます。メリットは、困ったときにすぐに相談できること、連携がうまく取れれば、1人で業務を行うよりも早く終わることです。デメリットは、忙しい中でペアの看護師と情報共有することが難しいこと、苦手な人とペアになるとかなり辛い1日を過ごすことになることです。新人の頃はペアの人と一緒に動くことができるので、しっかりサポートしてもらえます。(怖い人と当たるとすごくしんどいですが...)大阪府立機構病院だからか、働いている中でお金儲けやビジネスを感じることはあまりありませんでした。

    • AKO
    • 3.40
  • 大阪母子医療センター

    15

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    母子を対象とした病院なので、院内はかわいい装飾がたくさんあります。 特に手術室に向かう廊下は、ベッドで臥床している子どもたちも楽しめるように天井にもアートがされていたりと、子どもたちが安心して治療できる環境にはあります。しかし、設備が最新だったり院内がすごく綺麗なわけではないです。 病棟内も古くからある病院、という感じがします。今後建て替えが予定されているそうなので、何年か経てばだいぶ変わるのかなと思います。

    • AKO
    • 3.40
  • 大阪母子医療センター

    15

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    この病院に来る患者さんは、他の病院ではみられないような難しい病気や、希少疾患の患者さんがとても多いです。授業で習ったり、実習で受け持ったりするような疾患の患者さんはかなり少ないです。そのため、働き始めて数年経っても分からない病気や、知らない治療法がたくさん出てきて、こんな病気があるんだ!となることが多く、すごく大変です。小さい頃からずっとこの病院に通っていて、大人になっても通い続けている患者さんもたくさんいるので、想像していた小児科よりも幅広い年齢層の患者さんがいるのは、入職して一番ギャップを感じました。

    • AKO
    • 3.40
  • 大阪母子医療センター

    15

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    休みは月に8?10回あります。夜勤があるので他の職種の人よりはやや休みが多いのかなと思います。希望休はよっぽどのことがない限りは希望通り休めました。残業は、配属される病棟によってかなり差があります。 ほとんど残業しない病棟もあれば、17時までの日勤が20時、21時まで残っている、なんていう病棟もあります。

    • AKO
    • 3.40
  • 大阪母子医療センター

    15

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    1年目はプリセプターが付きます。 PNSを導入しているので、困ったことがあればペアの人に聞くことができるので、サポートはしっかりしてもらえる印象です。日勤帯では勤務が合えば、プリセプターとペアで動きます。 院内での研修も年に数回あり、技術面や知識面で役に立つことが多かったです。勉強会も月に数回ありました。

    • AKO
    • 3.40
  • 大阪母子医療センター

    15

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    私は結婚を機に退職しました。結婚が理由で退職する人が多いです。どこも同じかとは思いますが、夜勤などもあり勤務が不規則なので、それに慣れない人は体調を崩してしまい、辞めてしまうことも多くあります。私の周りには、人間関係が辛くて辞めてしまう人よりは、日々の激務に疲れてしまって辞める人が多い印象です。病院はどこも激務だと思うので、この病院特有ではないと思います。 そのような人たちは、小児専門病院での経験を活かし、小児科のクリニックや保育園看護師に転職する人が多かったです。

    • AKO
    • 3.40
  • 行田総合病院

    21

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    急性期病棟を2ヶ所経験しましたが、それぞれの部署でメンバーにより、人間関係が良好な時期、雰囲気が悪くなる時期があります。病院経験が長く、お局化しているスタッフが集まると中途採用の看護師や新人看護師の陰口を言い、退職者が多くなります。それが病院全体で問題になり、看護部長の指示で大規模な異動命令が出て、お局チームが解散してからは雰囲気が良くなりました。

    • rinringo
    • 3.00
  • 行田総合病院

    21

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    職能給+年齢給+夜勤手当など各種手当で構成されています。 夜勤は平均4?5回で、1回の当直手当は15,000円です。当人名義で賃貸物件に住んでいる場合、住宅手当が5,000円付きます。 残業代は1時間約1,880円で、残業時間は月10~20時間程度です。電車、自家用車の通勤手当も付きます。経験10年で職能給151,500円+年齢給100,000円+夜勤4?5回、残業15時間で総支給35~40万円程度、税金、保険料を差し引いて手取りは27~30万円です。賞与は年2回、夏の手取りは38万円、冬は39万円でした。

    • rinringo
    • 3.00
  • 行田総合病院

    21

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    近隣に独身寮が複数あります。1R、水道光熱費込みで30,000円程度、給料天引きで利用できます。1番近い寮は病院から徒歩10分程度です。便利ですが、棟内全て病院スタッフなので、リフレッシュが難しそうです。他にもレオパレスで借り上げている部屋があります。年齢制限はありませんが、同棲や家族と暮らすのは狭いため難しく、新人・中途の若者が利用しています。東急ハーベストの高級リゾートホテルを利用できる福利厚生があります。 箱根、熱海を利用しました。宿泊費は3,000円程度でしたが食事が10,000円位するので朝夕は付けられず。でもとても良いホテルで満足でした。

    • rinringo
    • 3.00
  • 行田総合病院

    21

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    急性期から在宅医療までを対象としたグループ施設があります。総合病院では断らない医療を謳っており、他で入院拒否された患者も受け入れています。看護方式はプライマリーナーシングとチームナーシングです。2交代です。昨年9月から夜間の緊急入院は新設の救急病棟で受け入れるようになり、病棟は術後や超急性期を脱した患者さんの看護を中心に行っていますが、救急病棟が満床だと一般病棟に入院が来ます。プライマリーナーシングを謳っていますが、現状、入院患者に担当が振り分けられ、サマリーを書く事がメインになっています。指導、退院調整などはその日の担当看護師が行うので、チームナーシングで動く事が多いです。

    • rinringo
    • 3.00
  • 行田総合病院

    21

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    発熱外来、コロナ患者の入院病棟、救急病棟など施設は数年ごとに大きく拡大させています。電子カルテ、制服貸与、寮完備など、小規模な施設と比べると働く環境は整っていますが、埼玉県の平均賃貸価格から住宅手当5,000円は少ないと思います。看護学校がないせいか看護師は定着せず、慢性的な人手不足です。

    • rinringo
    • 3.00
  • 行田総合病院

    21

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    私はこの病院の採用課に個人で連絡し、見学をして、面接を受け、入職しています。転職会社を通していない分、第三者の利害が絡んでいないのでギャップは少なかったです。新人でよく聞くのが、オペ出し、検査出し、記録などやることが多すぎて、患者さんの話をゆっくり聞いている時間がない、というものです。多くの病院で同じ悩みはあると思いますが、コロナ禍の今と現在の職場では多い悩みだと思います。

    • rinringo
    • 3.00
  • 行田総合病院

    21

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    年間休日は109日です。年次有給休暇が新人は入社半年以降10日付与され、年数毎に増加し、6年目で年次有給休暇が20日になります。前の病院は誕生日休暇やリフレッシュ休暇で3連休が3ヶ月毎にありましたが、現職ではありません。残業は10~20時間ですが、退職者や異動、スタッフの感染症など病欠で、人材不足がある場合はもっと増えます。スタッフのコロナ陽性の場合14日間は出勤停止です。 そのため、今年度病棟でクラスターが何件か発生した際は大変でした。個人のタイムカードで出退勤を管理しています。管理職が毎日個人の残業予定を聴取して、月40時間を超えないよう管理しています。

    • rinringo
    • 3.00
  • 行田総合病院

    21

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    新人は1年間を通して基本的な各種研修があります。 また、病棟では3年目以上の看護師がプリセプター、その相談役のエルダーがいて、各診療科の違いを踏まえた指導をしています。2022年目からラダー制度が導入となり、2年目以降も看護研究や症例検討などを教育委員会の計画のもとに行っています。ラダーの課題をやったからといって、お給料が上がるわけではありません。日々の残業や少ない休日の中、課題をする意味を見いだせず、拒否している新人もいますが、彼女たちの気持ちも理解できます。

    • rinringo
    • 3.00
  • 行田総合病院

    21

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    出産後の時短勤務期間が終わり、常勤に戻らず楽なクリニックに転職する人、3?4年働いて奨学金返済が終了したのを機に、退職し地元で転職する人が居ます。しかし、多くは業務量に見合う給料ではないので、辞めたいというのが本音だと思います。新人看護師や中途採用の看護師で数日~数ヶ月で退職する人は持病や育児を理由にしていますが、仕事のスピードについていけない場合が多いです。

    • rinringo
    • 3.00
  • 神戸市立医療センター中央市民病院

    50

    職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)

    とても先輩後輩が仲が良く、穏やかに看護師を続けられました。師長はあまりスタッフのことを考えていない人でした。退職理由です。食堂はけっこう高いです。ほぼ利用しませんでした。 夜勤手当もあまりですが、ボーナスは周りよりもらっていたし、大きい病院ということもあり、コロナの手当などは良かったです。 病棟によっては忙しく、責任が大きいところもあるので、病棟による気がします。3次救急で断らないのでほんとうにほぼ満床です。

    • むぎ
    • 3.00
  • 原三信病院

    39

    職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)

    原三信病院は年齢層が幅広いです。特に20台から30代の看護師が多いので、全体的に活気があり人間関係も良い方だと思います。ママナースも多いので、周りのスタッフは定時で帰れるように声かけをしてくれる事が多く、協力し合える雰囲気です。子どもの体調不良で急にお休みをするときも、周りのサポートがしっかりしているので安心です。立地が良いので通勤に便利で、駐車場の補助もあるので、マイカー通勤も可能です。

    • もんじゃ
    • 3.40
  • 原三信病院

    39

    年収や給料・2020年頃(正職員)

    基本給は新卒の場合は19万円程度です。夜勤は4回/月に入りますが、看護師5年目では、手取りで24万円程度でした。残業が多い時はその分増えますが、負担の方が大きかったので、給料に関してはあまり満足はできませんでした。昇給は年に1回、賞与は年に2回(4.2か月分)です。

    • もんじゃ
    • 3.40
  • 原三信病院

    39

    福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)

    福利厚生は減免制度として、受診時、保険診療の全額を給与で還付する制度があります。体調が悪い時は勤務中でも受診でき、助かりました。寮はマンションタイプで、病院から徒歩5分圏内にありますが、新卒者のみが対象で、入社3年目までの利用制限があります。その他、1親等まで診療費が補助になる制度があるので、母が骨折したときは手術費、入院費の補助が出て、大変助かりました。

    • もんじゃ
    • 3.40