検診センターで働く看護師のメリット・デメリット!楽な仕事ではない?

検診センターで働く看護師のメリット・デメリット
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看護師の転職先として、検診センターは常に人気のある部署の一つです。

その理由として、

  • 夜勤がないこと
  • 日曜祝祭日や年末年始の休みが確保されていること
  • 身体的・精神的なストレスが比較的少ないこと

などが挙げられます。

しかし、検診センターを職場とする看護師は、職場定着率が高いかというと、私の経験上そうとも言えません

実際に「イメージしていた業務と実際の業務とでは全然違っていた!」ということが、検診センターを退職する看護師から良く聞く理由です。

そのため、(どの看護現場もそうですが)検診センターも「決して楽な仕事ではない」と言えます。

同じように働いてみて初めて、感じるギャップなどもあるはずです。

パートも含めて5つの健診センター施設で働いた私の経験を元に、看護師の仕事内容、働く上で感じた必要なスキル、メリット・デメリット、検診センターの求人を選ぶポイントをお伝えします。

【執筆した看護師のプロフィール】

男性看護師
看護師資格確認済み
  • 沖縄県/44歳(男性)
  • 職務経験:大学病院、総合病院、訪問看護、治験コーディネーター、保健師
  • 診療科経験:脳神経外科、ICU、呼吸器内科、睡眠時無呼吸症候群専門外来、健診センター、ペインクリニック、糖尿病専門外来、内視鏡センター、トモセラピー外来
国立大学の看護学科を卒業し、看護師と保健師を取得。卒後は脳外科病棟で急性期看護を学び、数回の転職を経て、現在は民間の総合病院で保健師として勤務。
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1.「独立型」と「病院付属型」の違い

「独立型」と「病院付属型」の違い

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検診センターの種類を大きく分けると、独立型検診センター「独立型」と病院付属検診センター「病院付属型」の2つに分かれ、違いは以下の通りです。

独立型 ・検診センターのみで機能している施設、外来診療や入院受け入れはない
・レントゲン室や内視鏡室など検診に必要な検査機器等がすべて一つの建物内に集約
・一日の検診受診者が100人を超えるような規模が多い
・出張型検診もある
病院付属型 ・多くの場合、総合病院における一つの診療かとして設置
・レントゲン室や内視鏡室などは外来や病棟と共有
・一日の検診受診者が数十人と比較的小規模が多い
・出張型検診もある

どちらの場合でも看護師の働きに違いはありませんが、検診センターで働くメリット・デメリットを考えるときに、独立型か病院付属型かによって多少の違いが出てきます。

 

異なる看護師の仕事について

独立型 ・一日施設内、または出張検診
・朝の採血業務は4時間ほどのパート看護師がいる場合が多い
・午後は少ない看護師で翌日の準備や午後の検診を担当
病院付属型 ・午後は他部署の応援に行くことが多い
・朝の採血の時だけ看護師が応援に来る場合が多い

このように、独立型と病院付属型で看護師の動きは変わってきます。

今回は、「独立型」検診センターの施設に注目し、説明していきます。

 

2.看護師の仕事内容

検診センター看護師の仕事内容

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検診センターで働く看護師は以下のようなスケジュールで動きます。

8:30~ ・業務開始
(早番の場合は7:00に出勤)
9:00~受付開始 ・受診者の検査にあたる
・検査の説明、検査後の注意点などを説明する
11:30~検査終了 ・検査で使用した器機の片付け
・消毒など
12:00~休憩 ・昼食・休憩
13:00~明日の準備 ・次の日の検診の準備などを行う
・受診者への検診結果フォローアップ
・検査介助
14:00~ ・検診を受けた受診者の検査データの整理
・検査データの入力作業
17:00~ ・業務終了

午前中は人間ドックや職域検診などの実施や案内。午後は採血を行わない検診の実施や、翌日の準備、必要に応じて下部内視鏡検査介助や受診者への検診結果フォローアップなどを行います。

検診センターで働く看護師の仕事内容の詳細を説明していきます。

 

(1)看護師の配置を決め、役割分担する

看護師の配置を決め、役割分担する

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どこの検診センター施設でも共通していることですが、受診者は朝早くに来院する場合が多く、早番の看護師や事務スタッフは午前6時30分から7時ごろに出勤します。

受診者の人数によっても看護師の配置人数が変わってきますが、30人ほどの受診者で採血担当看護師一人、問診担当看護師一人と配置されます。

その他の看護師で必要に応じて、

  • 内視鏡介助
  • 医師の診察介助
  • 診察後の保健指導

などの役割分担を行い、これらをローテンションして仕事を行います

一般検診で行われている検査項目について

一般検診で通常行われている検査項目には、以下のようなものがあります。

  • 身長測定
  • 体重測定
  • 視力検査
  • 血圧測定
  • 尿検査
  • 採血
  • 心電図検査
  • 眼圧検査
  • 骨量測定
  • 聴力検査
  • レントゲン撮影
  • 診察

あくまでも一般的な検査項目ですので、各検診機関によって検査内容は変わります。看護師は全ての検査について、その目的や検査内容、検査方法などを理解しておくことが必要です。

危険物質を取り扱う職場で働く人に対しては、その他にも特別な検査が行われることがあります。

がん検診の看護師の役割と仕事内容

一方、がん検診は、一般検診とはまた異なる検査となります。

胃がん検診 ・胃のX線検査
・胃の内視鏡検査など
(バリウムを用いた検査)
【看護師の仕事内容】
・検査の介助
・バリュウムを受診者に飲ませる
肺がん検診 (40歳以上の男女が対象)
・胸部X線検査
・喀痰検査など
【看護師の仕事内容】
・レントゲン撮影の際の受け付け
・レントゲン撮影の介助
・喀痰の回収
大腸がん検診 (40歳以上の男女が対象)
・便の潜血反応
・陰性の場合は内視鏡検査
【看護師の仕事内容】
・便の回収
・内視鏡検査の介助
・(女性)月経日を避ける指導
子宮頸がん検診 (20歳以上の女性が対象)
・細胞診検査
【看護師の仕事内容】
・細胞診検査の介助
・使用する器機の準備
・細胞採取の介助
・検査後の注意事項の説明
乳がん検診 (20歳以上の女性が対象)
・視触診検査
・マンモグラフィー検査
・超音波検査
【看護師の仕事内容】
・受け付け
・放射線技師の介助

現在、日本で行われている対策型検診は胃、肺、大腸、子宮、乳房の5つの臓器が対象となっています。

 

(2)短い時間で看護アセスメントを行う

短い時間で看護アセスメントを行う

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検診センターの看護師は、普段の外来診療で行われている問診よりももっと短い時間の中で、

  • 受診者の全体像や本日の体調
  • 検診メニューの確認
  • 予定の検査を施行して問題無いか

などをアセスメントし、それぞれの検査に案内していくことが仕事として求められます

受診の手順として、受診者が事前に記入した問診票がマークシート形式ならば受付で回収しそのまま読み込みます。

しかし、服薬歴や重要な既往歴などは、看護師が個別に問診をとることが多いでしょう。

受診者が少ないならば一人一人にかける問診時間を長く取り内容をしっかり確認することができますが、一日100人単位で受診者が来るような施設ではたとえ問診担当看護師が数名設置されていても、とてもゆっくり話を聞く時間はありません。

 

(3)緊急時の対応

緊急時の対応は看護師が行わなければならない仕事です。

検診で行われる検査であっても、特に受診者に身体的侵襲を与える検査においては、

  • 採血による一過性の血圧低下や気分不良
  • 内視鏡検査や胃透視検査での迷走神経反射によるめまいや腹部違和感
  • 鎮静剤や鎮痙剤の副作用

など、受診者が一時的に急変症状を起こす恐れがあります。

 

(4)出張型検診の仕事内容と1日

出張型検診の看護師1日のスケジュール

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6:00~出勤 ・集合場所に向かい出勤する
(遠い場所へ行く場合などは、朝が早くなります)
7:00~集合場所に到着 ・スタッフ全員の確認
・必要な器具を検診者に積み込む
・検診車に乗って現地に向けて出発
8:30~検診会場に到着 ・検診が開始準備
・会場の設置など
9:00~検診スタート ・効率的に受診者を検査会場に回す
12:00~検診終了 ・どこの検診会場でもお昼頃には終了する
12:30~昼食・休憩 ・パート看護師は帰宅

常勤の看護師は、定時刻まで検診センター内での勤務を行うため、病院へ戻ります。

14:30~検診センター到着 ・検診で使用した器具などの整理
・翌日の準備
・不足している物品の補充作業など
15:00~データ入力 ・検査データの入力
・検診の検査データから異常値のある人をピックアップ
17:00~ ・業務終了

比較的どの検診センターでも残業などはなく、時間内に終了します。

 

3.働く上で必要だと感じたスキル

検診センターで看護師として働く上で必要だったスキルを体験談からご紹介します。

初めて健診センターに転職を考えている方は、面接時などに確認してみてください。

 

(1)素早く正確な採血技術は必須

素早く正確な採血技術は必須

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素早く正確にそして大人数に採血を実施するのは、検診センター看護師の重要な仕事の一つであるため、採血技術は必要なスキルです。

列に並んだ受診者をスムーズにさばいていくのはなかなかプレッシャーのかかることですが、採血が遅れると結果が出るのも遅れることになり、特に当日中に採血結果などを説明する施設では待ち時間を増やす原因ともなります。


看護師の体験談

看護師 体験談幸いなことに検診受診者は基本的に健康な方が多く、極端に血管が見えにくい高齢者などは少ないです。

しかし、私は1日で、100名以上の方の採血をした経験がありますが、そんな時はふらふらになりながら行ったものでした。採血の技術は、やはりあった方が良いと思います。


 

(2)検査結果に関する知識

検診センターの看護師として働く場合で、臨床検査値、心電図波形など検査結果を読み取る能力は必要なスキルだと感じます。

特に心電図異常波形や、電解質異常など必要なら医師に上申し、内視鏡検査などの可否について指示を受けます。

転職を行ってからでも遅くはありませんが、患者への保健指導のためにも、看護師は検診項目にある臨床検査の正常上限値について知っておくべきだと感じます。

 

4.検診センターで働いて感じたメリット

検診センターで働いて感じたメリット

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検診センターで私が実際に働いて感じたメリット、病棟看護師と比較しながら説明していきます。

 

(1)ワークライフバランスに優れている

ワークライフバランスが取れるということが、検診センターで働く看護師のメリットだと感じます。

特に公的病院の検診センターは基本的に土日祝日が休みとなり、多くの民間施設でも日曜祝日は休みというところがほとんどです。

夜勤もなく年末年始の休みも確保できることから、病棟勤務などと比べて非常に生活リズムが整いやすく、心身ともに安定を得られやすいと言えます。


看護師の体験談

看護師 体験談検診センターで検診車がある場合、終業時間内に仕事が終わらないこともありました

検診センターや配属によって残業の程度が違いますので、事前に確認しておくことが大切です。

しかし、基本的には定時以降に検診が行われるということは、ほとんどありませんでした。


 

(2)業務に関して精神的ストレスを受ける場面が少ない

業務に関して精神的ストレスを受ける場面が少ない

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検診センターで働く場合、看護師が精神的ストレスを感じる場面がまったくないわけではありませんが、病棟勤務や他の看護師の仕事に比べて少ないことがメリットと言えます。

検診センターでは、急性期病棟などのように時間に追われるようなこともなく、すべての受診者や検査内容はあらかじめ決まっているため予定外の業務は少なくなります


看護師の体験談

看護師 体験談検診センターの対象者は患者ではなく基本健康な受診者です。そのため検診中、病床患者のように容態が急変するようなこともありませんでした。

そういった意味では他の部署や病棟看護師と比較して精神的ストレスは少なかったです。

しかし、じっくり患者に関わることが出来ないため、患者の看護にやりがいを求める看護師は注意が必要だと思います。


 

(3)早期発見や予防に関する最新の技術を習得できる

検診センターの仕事面では、病気の早期発見や予防に向けた最新の技術を、現場で習得することができます。

看護師として高い意識をもって受診者に働きかけることで、早期発見や病気による死亡率減少に貢献できているという実感を得ることができることは、やりがいにもつながります。またそれは、結果的には受診者にも喜ばれます。

 

5.検診センターで働いて感じたデメリット

私が検診センター勤務で一番デメリットに感じたことは、何といっても朝が早いということです

検診センターで働いて感じたデメリット

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「早起きは大丈夫」という方もおられるかも知れませんが、「朝が苦手」という方には厳しい職場と言えるかも知れません。

 

(1)採血による感染リスクがある

採血による感染リスクがある

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特に採血を行う際は、要注意です。

受診者が多い場合など、どうしてもあせったり、緊張したりしてしまうことで、針刺し事故を起こすことがあるかも知れないからです。

特にパート・アルバイトで採血をする場合は、針刺し事故を起こして、万が一、感染したとしても何の保障もないことがほとんどの場合が多いと言えます。

そのため、採血業務を行う際は、寝不足など注意し、日々の体調管理も含めて業務にあたられることをお勧めします。

 

(2)病院勤務に比べると年収は下がる

看護師として夜勤や残業が少ないと、それだけ給料は下がってしまいます。

検診センターに限らずクリニックなど夜勤のない勤務先になると年収にして100万円前後低くなるのが一般的です。

それだけ夜勤手当というのは看護師にとっては大きい存在ですから、検診センターなど夜勤のない職場を敬遠する人がいるのも確かだと思います。

 

(3)家庭がある場合、家族の協力が必要

家庭がある場合、家族の協力が必要

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家庭を持つ主婦看護師の場合、家事や育児が加わるので、仕事調整を行う必要があります。

例えば出張型検診で遠い場所に行くときなどは、夜明け前に家を出るということも決して少なくありません

当然、仕事の前日には、食事などをはじめとする家事全般を早めに終わらせるなど生活のリズムを整えることも必要となります。

小さい子供がいる場合は努力も必要になる

子供がいたり、子供がまだ小さかったりする場合などは、さらに家庭内の生活リズムを調整しなければならないので、それなりに努力が必要になるかと思います。

生活リズムを整えたり、家族の協力が必要だったりといった点においては、デメリットのひとつといえるのかも知れません。

 

(4)新しい技術や知識を覚える機会が少ない

検診センターの看護業務は、基本的にルーチンワークの繰り返しです。これを徹底することで、安全な検査を提供できることになります。

しかし、新しい看護技術や医療に関する知識を得る機会が少なくもなることが、デメリットとして挙げられると思います。

 

6.検診センターの求人を選ぶ場合のポイント

私が転職の際に検診センターを選ぶ基準にしていることを説明しながら、選ぶポイントをご紹介します。

看護師の検診センター求人を選ぶための参考にしてください。

 

(1)検診センターで働く看護師の一般的な給料を知ろう

地域によって違いがありますが、私が健診センターで働いた際の給料や求人を探していたときの給料例をご紹介します。

パート看護師や派遣看護師 1,500円~2,500円/時
正職員の看護師 年収:330万円~450万円
月収:20万円~30万円/月
(日給で12,000円~16,000円程度)

経験年数や勤務年数によって多少増額していくと思いますが、求人を探す場合の目安として考えてみてください。

優遇される資格や経験を知っておこう

優遇される資格や経験を知っておこう

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採用されるうえで、内視鏡看護の経験がある看護師は優遇され、独立型の検診センターであれば、検診センターの看護師は内視鏡検査の介助につく場合が多くなると思います。

さらに、特定保健指導までできる保健師資格を持っている場合は、賃金面も考慮して他の看護師より多くもらえる場合があります。

 

(2)独立型と病院付属型の違いを知って選択する

検診センターに転職する際は、独立型と病院付属型の違いを知って、自分の希望に合う方を選択しましょう。

・検診以外の看護業務もいろいろ経験したい場合
・看護スキルを低下させたくない
・病棟も好きだけど検診に興味がある
病院付属型の健診センター
・検診業務のみを行いたい
・ライフワークバランスを重視したい
・ルーチンワークの仕事を希望している
独立型の健診センター

一概に、以上のことがすべて当てはまるわけではありませんが、求人を選択する場合のプラスになると思います。

 

(3)日本人間ドック学会の施設基準を確認する

検診センターの施設が日本人間ドック学会の施設基準をクリアしているか確認することも大切です。

日本人間ドック学会の機能評価認定施設一覧

日本人間ドック学会の施設基準は、人間ドッグの施設基準の中ではおそらく最もハードルが高く、専従の医師がいることや、検診後のフォローアップがしっかりできている証拠にもなります。

複数の求人の希望条件や給料、福利厚生などを確認した上で、選ぶ基準に1つ入れると良いでしょう。

 

(4)各検診センター求人を比較する

各検診センター求人を比較する

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検診センターの看護師求人は、パートや派遣も入れるとかなり募集があります。

そのため、希望条件を1つ1つ確認していると時間がかかるため、2社から3社程度、看護師転職サイトを利用して、提案される求人を比較しましょう。

看護師が選んだ!看護師転職サイトランキング

その、求人を比較しながら条件が良い求人を選ぶとともに、看護師転職サイトの担当者からの情報を元に、人間関係や離職率の確認をすることをお勧めします。

 

7.最後に

検診センターは看護師の転職先として非常に人気があります。

ワークライフバランスに優れ、精神的なストレスも比較的少なく、特に家庭を持つ女性看護師には向いている現場だと言えるでしょう。

しかし、検診センターでは受診者と一番接触するのはむしろ事務スタッフであることも多く、決して看護師中心の現場というわけでもありません

実際に検診センターに就業してから看護師として物足りなさを感じることがあり、これまでの看護現場とは大きく異なる仕事のやり方に、少なくないギャップを感じて辞めてしまう看護師が多いのも事実です。

そのようなことを防ぐためにも、しっかりと情報収集することが大切です。

また、検診センターの施設の規模にだけ目を向けるのではなく、施設基準の認定状況や、独立型か、病院付属型かの違いを確認し、転職先を決めてみてください。


   
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更新:2019年4月19日
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