介護老人保健施設(老健)で働いた看護師の仕事内容と体験談

介護老人保健施設(老健)で働いた看護師の仕事内容と体験談
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私は、看護専門学校卒業後、急性期病院やクリニックに勤務し、結婚や引っ越しなどのタイミングもあり、体力的なことや家事との両立など、時間的な観点から転職を決意し、看護師5年目の時、26歳で介護老人保健施設の看護師として働き始めました。

私が勤務していた介護老人保健施設では、150床で3フロアあり、看護師1人につき1フロア約40名~50名の一般療養や認知症の入居者を受け持っていました。

介護老人保健施設(老健)で看護師として働いた私の体験談から仕事内容や1日のスケジュール、働いて感じたことを説明していきます。

【執筆した看護師のプロフィール】

看護師
看護師資格確認済み
  • 神奈川県/29歳
  • 職務経験:総合病院、特別養護老人ホーム、クリニック、介護老人保健施設、デイサービス、健診センター、イベントナース、健康相談員
  • 診療科経験:脳外科、神経内科、内科、皮膚科、美容皮膚科、整形外科
3年間、総合病院での経験を経て転職。社会勉強として、様々な病院・施設で働いた経験があり、現在は派遣・パート看護師として活躍中。

1.看護師の仕事内容

看護師の仕事内容

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私が勤務していた介護老人保健施設では、

  • 重篤な糖尿病患者
  • 血糖管理が必要な患者
  • 外科的な処置が必要な患者

など他の介護施設で治療が難しい患者(入居者)が入所していました。(施設によっては、ターミナルケアや看取りなどを行っている施設もあります。)

介護老人保健施設で働く看護師の仕事内容は、医療依存度の高い入居者の看護が基本なります。

 

(1)日常生活の介護ケア

介護老人保健施設では「入居者が普段の生活に戻れるようにリハビリすること」が目的であり、要介護1~5認定者で65歳以上の高齢者が在籍しています。(入居者100名以上の規模の介護老人保健施設ではでは医師も在籍しています。)

そのため、日常生活を送るにあたり介護を必要としている入居者が大半です。

介護老人保健施設で働く看護師は、介護士とともに一丸となり、食事介助やおむつ交換など、日常生活における介護ケアを行うことも仕事となります。

 

(2)入居者の健康管理

介護老人保健施設で働く看護師のメイン仕事は、入居者の健康管理になります。

入居者のほとんどが、病気やケガなどによって入院し、退院した後、

  • 新たに介護が必要な方
  • 手厚い介護が必要な方
  • インスリン管理や褥瘡ケアなど、医療的介入が必要な方

などの入居者も多くいました。具体的な仕事内容としては、

  • 皮膚への外用薬添付
  • 点眼薬の与薬
  • 食事時の内服薬
  • インスリンの準備と与薬
  • 経管栄養の投与

などがメインの仕事となり、看護師は医療介入が必要な入居者を中心に、バイタル測定や日常のケアを通じて健康管理を行い、異常の早期発見に努める仕事となります。

看護師の体験談

私が勤務していた介護老人保健施設は規模が大きく入居者も多数いました。

そのため、バイタル測定や経管栄養管理など、ある程度時間が決まっている仕事の間に、入浴や食事など、入居者個々のスケジュールに合わせて褥瘡処置やインスリンなど、様々な医療処置を行う必要があり、仕事中は施設内を走り回るほどでした。

 

(3)急変時の対応

入居者の急変や、例えば転倒した場合の対応も、看護師の仕事となります。

また、介護老人保健施設では、行える医療行為がどうしても限られてしまうため、提携病院への搬送や付き添いも看護師の仕事となります。

以下の日勤と夜勤のスケジュール例より、看護師の仕事内容を詳しく説明していきます。

 

2.日勤と夜勤のスケジュール例

日勤と夜勤のスケジュール例

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私が働いた介護老人保健施設での「日勤と夜勤」看護師1日のスケジュール例をご紹介します。

(もちろん勤務する介護老人保健施設によって異なるため注意してください。)

 

(1)日勤での看護師の1日

8時20分:出勤・始業開始

8時20分:出勤・始業開始

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出勤し、入居者の特記事項や申し送りは申し送りノートを確認します。

病院のように受け持ちの情報収集や薬剤の準備といったような仕事はありませんでした。多くの看護師が始業のぎりぎりに出勤していました。)

私が勤務していた介護老人保健施設では病院のような申し送りを職員全員が受けるということはなく、始業時間の8時30分になったら一斉に自分の受け持つフロアに出て始業開始となりました。

 

8時40分:下膳、申し送り

8時40分:下膳、申し送り

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私が勤務していた介護老人保健施設では、朝食後の下膳などの後片付けを看護師が行っていました。

  • 食器を下げる
  • テーブルを拭く
  • 入居者が自分独自に使っている食器があれば洗う

などのことを行います。

介護士や介護スタッフが、この時間におむつ交換やトイレ誘導などをしているため、看護師は下膳をしつつ、食事が十分にとれていない入居者の食事介助やフロアの見守りを行います。

 

9時00分:与薬、処置、バイタル測定、入浴介助、医師回診

9時00分:与薬、処置、バイタル測定、入浴介助、医師回診

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おむつ交換やトイレ誘導などが終了したタイミングで、看護師は与薬や処置、バイタル測定を行います

介護老人保健施設ではバイタル測定を毎日全員に対して行うわけではなく、全員に対しては週に1~2回ほどでした。

医師が回診を行う場合もあるため、その際は付き添いも行っていました。

私が勤務していた介護老人保健施設は入浴回数が多く、週に2~3回は行われ、入浴介助は主に介護士が行うものの、看護師も医療的に介入が必要な場合や処置が必要な場合に介入するため、浴室へ1人待機することが多かったです。

 

11時00分:昼食準備、配膳、与薬、経管栄養実施

11時00分:昼食準備、配膳、与薬、経管栄養実施

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昼食に向けて介護士や介護スタッフが入居者を離床させるため、看護師で昼食の準備を行います。

食器の準備、エプロンを使用している入居者には準備を行い、食前薬やインスリン注射がある入居者もこの時に看護師が行います。

 

11時30分:休憩または配膳や食事介助・下膳

11時30分:休憩または配膳や食事介助・下膳

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私が勤務していた介護老人保健施設では、看護師の休憩は2回に分けて行っていました。

休憩外の看護師は、この時間に配膳を行い、嚥下機能が悪いなどの医療的な介入が必要な入居者への食事介助を行います。

また、看護師はまだ食事が終わっていない入居者への与薬、食器の下膳などの後片付けを行います。このタイミングで介護士や介護スタッフが入居者のトイレ誘導や口腔ケアを行うため、休憩が終わった看護師はデイルームで見守りを行います。

 

13時30:記録・入浴介助

13時30:記録・入浴介助

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入居者に対し記録すべき事柄がある場合、看護師はこの時間に記録を行います。記録がなければ、デイルームで入居者の話し相手になることが多かったです。

足りない物品がある、雑務があるという場合もこの時間に行います。

 

15時00分:おやつ配膳・与薬やバイタル測定

15時00分:おやつ配膳・与薬やバイタル測定

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私が勤務していた介護老人保健施設では、15時に入居者に対しておやつが配られるため、おやつの配膳を看護師も行っていました。

また、おやつが食べ終わった後に、

  • 点眼薬など1日複数回行う必要のある薬の与薬すること
  • バイタル測定
  • 点滴の交換

など看護師が行います。

 

16時30分から17時30分:申し送り・勤務終了

16時30分から17時30分:申し送り・勤務終了

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夜勤の介護士や看護師への申し送りをリーダーの看護師が行っていました。

この時間になると介護士が夕方のトイレ誘導などをしているため看護師は引き続きデイルームで入居者の話し相手になることや、見守りを行います。

私が勤務していた介護老人保健施設では、残業もなく17時30分に勤務を終えることができていました。

 

(2)夜勤での看護師の1日

(介護老人保健施設によっては夜勤の看護師はおらず、オンコールで対応している場合もあります。)

16時00分:出勤・夕食後薬準備・申し送り

16時00分:出勤・夕食後薬準備・申し送り

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16時30分から、すぐに仕事が開始できるように準備をします。日勤の看護師と介護士・スタッフより申し送りを受けます。

夜勤帯の看護師は、夕食後の入居者の薬を準備することや、申し送り内容・夜間に行うべき処置の確認をするため、少し早めに出勤する人が多い印象でした。

 

17時30分:食前薬投薬・夕食配膳・経管栄養実施・食事介助

17時30分:食前薬投薬・夕食配膳・経管栄養実施・食事介助

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看護師は食前の薬やインスリン薬を投薬し、夕食の配膳、経管栄養を実施します。

また、嚥下機能が障害され、介護士では介助がむずかしい入居者の食事介助も行います。

私が勤務していた介護老人保健施設では、看護師が夕食配膳を行い、複数のフロアを受け持つ場合には食前薬と経管栄養のみ実施し、夕食配膳は行いませんでした。

 

18時00分:食後薬与薬・下膳・後片付け

18時00分:食後薬与薬・下膳・後片付け

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看護師は食後の薬の与薬と食後の食器の下膳を行います。

また、入居者が持参している専用の食器を洗ったり、テーブルを拭いたりといったデイルームの後片付けも行います。この間に介護士が口腔ケアやおむつ交換、トイレ誘導を行うため、看護師はデイルームで入居者の見守りを行います。

 

20時00分:バイタル測定・眠前薬与薬

20時00分:バイタル測定・眠前薬与薬

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夜にバイタル測定が必要な入居者へのバイタル測定を行います。

また、病院と異なり介護老人保健施設は高齢者であり長く施設にいる人が多いことから、寝る時間がかなり早い人が多く、早い人では夕食が終わるともう寝る体制に入っています。

そのため、少し早い時間ではありますが、20時から眠前薬や1日3回の指定がある点眼薬や吸入薬などの配薬を始めます。

 

21時00分:看護記録・消灯

21時00分:看護記録・消灯

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看護師は記録すべき特記事項があった入居者の看護記録を行います。

介護士や介護スタッフは消灯前に夕食休憩をとってしまうことが多かったですが、看護師は医療的なことで呼ばれた際にすぐに対応できるよう、消灯後に夕食の休憩を取っていました。

 

23時00分:コール対応・朝の薬の確認

23時00分:コール対応・朝の薬の確認

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介護士や介護スタッフが入居者のおむつ交換等に回ってしまうため、コールがあった際に対応をします。

しかし、私が勤務していた介護老人保健施設では、基本的に介護士がコール対応も行っていたため看護師が率先してコールを受けることはほとんどありませんでした。

この時間に翌日の朝に投薬する薬を確認するなど、翌朝の準備をする看護師が多い印象でした。

また、看護師は3時から2時間ほど休憩を取っていました。

 

6時00分:入居者起床・朝食準備/配膳・経管栄養実施

6時00分:入居者起床・朝食準備/配膳・経管栄養実施

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多くの入居者は5時~6時台に起床するため、看護師は朝食に向けた準備と、介護士が整容やおむつ交換、トイレ誘導をするため起きてきた入居者の見守りを行います。

また、経管栄養が必要な入居者の経管栄養を実施し、食前薬を投薬や食事の配膳なども看護師が行っていました(食事が終わった入居者から食後薬の投薬を行います)。

 

8時30分から9時30分:職員全体の申し送り・業務終了

8時30分から9時30分:職員全体の申し送り・業務終了

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夜勤の看護師は、日勤者の看護リーダーや介護士に申し送りを行い、その後事務的な申し送りを受け、看護記録を行います。

私が勤務していた介護老人保健施設では、日勤同様、夜勤も残業をするということはほとんどなく、多くの場合、看護師は業務終了時間で帰宅することができていました。

 

3.働いて感じたこと

働いて感じたこと

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主に病院勤務との比較となりますが、私が介護老人福祉施設で看護師として働いて感じたことを説明してきます。

 

(1)入居者が自立していくやりがいと喜びがある

介護老人福祉施設では、入居者が普段の生活に戻れるように自立していく姿や過程を一緒に経験し、看護師としてサポートすることができます。

看護師として感謝されることも多く、「あなたでよかったわ」というように名指しで感謝されることや、家族に「この人よ」と紹介されることなどもありました。

そのため、私は他の介護施設よりも「やりがい」を感じることが多い気がしますし、施設そのものの雰囲気が明るい職場でした。

看護師の体験談

私が勤務していた介護老人保健施設では入居者とコミュニケーションをとれる時間が多い印象でした。病院で働いていた時よりも相手について知り、理解することができ、高齢者への接し方や看護の仕方を学ぶことができたと思います。

看護師としてコミュニケーションを取ることの大切さにも気づくことができるため、転職して良かったと私は感じました。

 

(2)行える看護技術は限られる

スケジュール例で説明した通り、看護技術として行うことは少なく、限られた仕事でした。

また、医療物品も高頻度で使わないため、介護老人保健施設を退職して病院へ復職したときに、物品の使い方がわからない、看護技術を忘れてしまったということもありました。

 

(3)家族への対応が大変だった

病院とは違い介護老人保健施設の場合、入所させたらそのまま滅多に会いに来ない家族もいれば、過剰に心配してしまう家族もいました。

さらには、介護老人保健施設の仕組みを分かっていないまま苦情を言ってくる家族もおり、対応や医療的な説明も大変でした。

看護師の体験談

私が勤務していた介護老人保健施設では、その日の経過や、医療的な変化があった際の報告は看護師が行っており、医師は本当に重要な時にしか説明をしませんでした。

そのため、看護師の伝え方次第では家族へ誤解を招き、後々大きなトラブルへ発展しかねませんでした。

また、同僚の中には、家族の対応が辛いと、家族の来館が多い日をあえて外し、働いている看護師もいるほどでした。

 

(4)介護士との人間関係が大変な場合もあった

私が勤務していた介護老人保健施設では、看護師との価値観のズレで介護士や介護スタッフと揉めるケースもありました。

看護師と介護士では受けてきた教育が違う上に、

  • 介護業界を目指して介護士になった人
  • 仕事のために介護士なった人

など、今に至る背景も様々でした。

また、医療的知識も乏しい介護士が医療について、口を挟んできたことによるトラブルも多発していました。

看護師の体験談

例えば、介護老人保健施設に長く携わってきた方でない限り、ほとんどの介護士が血液や傷を見ることに慣れていません。

そうなると、そのような傷や血を見つけたら大騒ぎとなり、介護士からの情報を聞いて、入居者のところに訪れてみると、看護師から見たら様子観察で十分、騒ぐほどでもないような事例がほとんどの場合などが多い印象でした。

 

(5)比較的、定時で仕事が終わった

1日のスケジュール例で説明した通り、ほとんどの場合、看護師は定時で帰ることが可能でした。

定時で帰れない場合ももちろんありますが、1年に数回程度の頻度であり、プライベートを充実させやすく、主婦や子育て中の看護師も多く働いていました

しかし、まれに起こる入居者の病院搬送があると、定時で帰ることは難しくなり、帰宅時間が夜間遅くになることもありました。

看護師の体験談

私は介護老人保健施設から車で10分ほどの施設に、入居者の救急搬送に付き添い、帰宅時間が23時頃となった経験があります。

 

(6)看護師として力仕事がほとんどなかった

介護老人保健施設ではトイレ誘導やおむつ交換、移乗、入浴介助など病院であれば看護師がやるべき業務をすべて介護士が行ってくれました。(施設によって異なるので注意してください。)

そのため、看護師が力仕事をすることはほとんどなく、身体的な負担が少なく働きやすい環境でした。

また、入居者の見守りなどで座っている時間も多く、一番最年長で60歳代の看護師や妊娠中の看護師なども働いていました。

 

(7)夜勤は看護師の判断に任される

介護老人保健施設によりますが、日勤中は看護師が数名在籍していることが多く、さらに医師も常駐しています

しかし、夜勤になると看護師が1人になる場合が多く、医師も常駐していないため、入居者の急変時には自分1人で判断し、医師へ電話で報告し指示を貰う必要がありました。

特に高齢者が対象の介護老人保健施設では昨日まで元気だった人が急に体調不良を訴える、急に意識がなくなるなどがあり、始めたころは夜勤がプレッシャーでした。

 

(8)昇進すると書類対応に追われていた

介護老人保健施設で看護師が昇進すると、在宅復帰に向け以下の仕事が業務に入ります

  • 様々なプランの立案
  • リハビリや各所との連絡
  • サマリー作成

など、とにかく書類が多く、当然のように書類対応に追われること大変そうでした。

看護師の体験談

書類対応が多いことに嫌気がさして病院から転職してきた看護主任の方もいましたが、働くうちに介護老人保健施設でも昇進してしまい、結果書類に追われていると嘆いていました。

それぐらい昇進すると書類対応に追われるので大変そうでした。

 

4.最後に

最後に

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私が転職し、仕事内容や働いて感じたことを説明してきましたが、改めて介護老人保健施設で働く看護師は、色んな意味で「余裕を持って」働きたい看護師に向いていると思います。

さらに、技術に自信がない看護師や、ブランクがある潜在看護師にとっても、働きやすい職場なのではないでしょうか。

私が勤務していた介護老人保健施設では、他の看護師の休みのバランスを見ながら日勤に入る日や夜勤の有無を選ぶことができ、夜勤は独身看護師の方や、子育てを終えている看護師などが主に行ってくれていました。

介護老人保健施設へ看護師として転職する前に勤務体制を確認しておくことで、看護師としてより働きやすくなると感じます。

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更新:2019年12月16日

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