-
奈良県立医科大学附属病院
34経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
看護師一人一人のコスト管理が高く、ガーゼや医療用テープも最小限使用するよう努力するほか、備品(ボールペンやプリンタのインク、セロテープ類など)は物々交換にするなど、無駄のない努力を行っています。看護方針について、心のこもった看護ということで、看護師みな丁寧な対応を心がけています。
-
奈良県立医科大学附属病院
34設備や働く環境・2022年頃(正職員)
使用している医療器具は全体的に古い印象です。前病院の一つ前の器具を使用しています。またA棟の病棟はかなり古く、ひと昔前の病院を思わせるような印象をもちます。動線も悪く、急遽必要になった内服や点滴は、自分達看護師か看護助手が取りにいかなければならず、かなりの手間です。
-
奈良県立医科大学附属病院
34入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
一年目からこの病院にいる方たちは、本当に他病院と比較して比べられないくらいの知識量に驚いています。特に集中治療室や救急集中治療室出身者は、知識・技術量ともに豊富で、ミニ医者化しているほどです。また、医者(研修医含めて)が本当にたくさんいるので、医者との距離が近く、話しやすい点が特徴です。
-
奈良県立医科大学附属病院
34休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
休日・休暇については労働基準法にしたがっています。具体的には、月8?11日休みがあり、夏休み(7月?9月の間に3日間消化)や年末年始(12月31?1月3日に勤務日があれば2月までに代休が支給)は休みが多い印象です。残業は2020年の働き方改革で大きく減り、病棟にもよりますが、月に10時間程度となっています。
-
奈良県立医科大学附属病院
34教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
一年目から新卒で入職すれば手厚い、教育・研修を受けることができます。また、院外からの異動者や育休復帰の職員に対しても、そのレベルに応じた研修を受けさせていただくことができます。また、インターネットで医療の講義や看護技術を閲覧することもできます。
-
奈良県立医科大学附属病院
34退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
自分自身、退職は考えていませんが、同僚の退職理由については、結婚・出産・引っ越し、実家の介護、病院が合わなかったなどの理由があがります。育休から復帰する方もいますが、メンタル面で休職し、その復帰をする方もたくさんいます。育休・休職からそのまま退職する方も多いです。
-
舞鶴共済病院
4実習・インターンについて・2022年頃(看護学生)
実習でお世話になりました。実習では、毎日看護計画や日々の行動計画について熱心にご指導して下さいました。そのため、自分が行うケアにおいて患者様にどうなってほしいかという目的が明瞭になり、日々の実習が有意義なものとして身になりました。
-
KKR札幌医療センター
12年収や給料・2019年頃(パート・アルバイト)
残業代がしっかりとでます。 給料は他と比べて高いほうだとおもいます。 残業は多いほうであると思います。 忙しさもあります。 でもしっかりと残業代が出ることもあり、給料は他と比べて高かっだと思います。他の人も言っている通り、他の病院は残業代が出ないというところが多かったのも要因になっているとは思います。そして夜勤手当自体はそこまで高い方ではないと思います。でもやりがいは感じられると思います、
-
北里大学病院
54実習・インターンについて・2022年頃(正職員)
三次救急の病院であり、看護師は常に忙しそうな印象を受けました。 実習では分からないことは質問をすれば、親身に教えてくださいます。 チーム医療の連携についても学ぶことができ、非常に勉強になると思います。
-
鈴鹿厚生病院
9職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
職場の人間関係は、病棟によると思います。私の配属された病棟のスタッフは、非常に優しくて、思いやりのある方が多いです。厳しいことを言うスタッフも数名いますが、根は良い方です。雰囲気は、職場の方みんな、仲が良くて、アットホームな雰囲気です。年齢層は40代以降の方が多い印象です。20代、30代の方ももちろん在職されています。
-
鈴鹿厚生病院
9年収や給料・2022年頃(正職員)
臨床経験5年以上10年未満で、年収は450万円程度です。 月収は30万円程度で、賞与年2回あります。夏2.5ヶ月分、冬3.0ヶ月分です。JA三重厚生連の病院ですので、様々な規定があり、三重県の厚生連関連の病院からの転職者は、好待遇を受けることができる様です。関係のない総合病院からの転職は、経験年数が減算される恐れがありますので、入職前にしっかり確認することをおススメします。また、入職時には試用期間が半年以上と言われることがあり、その期間はボーナスの算定期間に加算してもらえないので注意が必要です。
-
鈴鹿厚生病院
9福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
三重県内の厚生連関連の病院にかかった場合、家族にも医療費優遇制度があります。精神科病院ですので、別途危険手当が加算されます。20代の方には、2万円程度の住宅手当があるそうです。寮の完備はされておらず、遠方の方は、自分で住まいを探す必要があります。遠方からの通勤で、夜勤をされている方のために、シャワー室や寝室が完備されています。ただし、綺麗かどうかと言われますと、返答に困ります。
-
鈴鹿厚生病院
9経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
病院は「ささえあい、ともに生きる」という理念を掲げています。地域の人々と協力し合い、一人ひとりが質の高い精神科医療サービスが提供できるように心がけています。看護は受け持ちナース制度をとっています。体制としては古い印象があります。精神科救急治療病棟は看護配置10:1 精神科療養病棟は看護配置15:1 精神科認知症治療病棟は看護配置 20:1です。
-
鈴鹿厚生病院
9設備や働く環境・2022年頃(正職員)
設備は古いです。医療材料も総合病院と比べると、最低でも5年以上は遅れています。患者様のベッドが全て手動です。ギャッジアップができないベッドも多数あります。総合病院で使い古した設備が回されてくる印象です。厳しい言い方ですが、私たち労働者への配慮はあまり感じられません。コストカットや経費削減はあまりしておらず、診療報酬がとれない処置が多数あります。
-
鈴鹿厚生病院
9入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
精神疾患を勉強したいと思って入職すると、ギャップは大きいかも知れません。自己学習すれば良いと思いますが、精神疾患を学ぶことができる環境とは言い難いです。医療行為がほとんどありません。別の精神科病棟に勤務していた先輩看護師から、「総合病院で身体疾患を看ることができるようになってから、精神科に行った方が良い。」と言われていたので、総合病院を経験してから行きましたが、全く無駄でした。身体疾患が看られる知識よりも、こちらの病院での経験年数の方がはるかに重宝されます。
-
鈴鹿厚生病院
9休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
月に3日以上の連休は取りづらいことや、病気以外での有給は使い難いのが現状です。法定通りの有給休暇とは別に、リフレッシュ休暇が5日間付与されます。 しかし、有給休暇もリフレッシュ休暇も、希望通りに使用させてもらえません。労働組合があるため、夜勤の回数の制限があることから、人員不足があっても、夜勤回数の制限は守られています(夜勤は月8回)。残業はほとんどありません。委員会や会議が就業時間外に組み込まれるということはほぼありません。研修もほとんど時間内、もしくはWebで実施されます。
-
鈴鹿厚生病院
9教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
教育制度は充実しているとは言えません。 精神疾患を学びたいという方に、おススメできないのは、教育制度が整っていないからです。医師の勉強会もあるにはありますが、ライブ出席するより書面を渡してもらって自己学習をした方が、時間の無駄も省けて良いかと思います。ラダー制度の導入を開始するそうですが、年功序列のシステムは顕在であり、今後も崩れることはないでしょう。
-
鈴鹿厚生病院
9退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
転職する周りのスタッフについてですが、20?30代の若い世代の看護師は退職していく傾向です。令和4年の4月から給料改定が実施される予定です。今後の見通しとしても、給料が大幅にカットされていくことが予想されるため、退職していかれる方もいます。現状、精神科病棟でありながら、精神疾患を学ぶことができる場ではありません。そのため、学習意欲や自己研鑽の意志のある看護師は退職しています。50代以上の方や、元から厚生連出身の方は、給料もかなり多くもらっているため、退職していく方は少ないです。
-
春日部市立医療センター
11設備や働く環境・2022年頃(正職員)
2016年に新しい建物へ移転しており、現在も明るく清潔感のある病院です。入院病棟も以前より広く設計されており、患者さんからはよく「ホテルのようだ」とのお声を頂いています。バックヤードも同様にきれいで広く、休憩時間もリラックスできる環境です。また、移転に伴って物品の管理形態も変更となっています。物品を使用した際にその都度発注しなくても、物品に貼付されているシールで使用状況を管理され、自動的に補充されるシステムを導入しており、余分な業務に手間がかからず働きやすい設備が整っています。
-
淡海医療センター
20職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
私は新卒で就職して6年間同じ部署で勤務しましたが、師長さんやメンバースタッフに恵まれ働きやすかったです。病院全体としては、患者さんにより良い看護を提供するために、多職種間の連携がよくとれる病院だと思います。職種を越えて報告・連絡・相談しやすい雰囲気があり、看護師からの提案で多職種のスタッフに参加してもらい、カンファレンスを行うことも多くありました。
-
淡海医療センター
20年収や給料・2022年頃(正職員)
滋賀県内の平均的な基本給と比較すると多い印象です。残業代は申請した分に関して貰うことができますが、師長さんによっては残業が多いと指摘されることもあります。ボーナスは年2回、基本給4ヵ月分あり。正社員で、夜勤、残業代込みで年収500万円前後にはなります。
-
淡海医療センター
20福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
福利厚生として毎月500円の支払いがあり、各種サービスの割引等が利用できる制度がありますが、実際に利用している人はほとんどいない印象です。寮は、病院から徒歩10分程度の場所にあります。ワンルームマンションで1人暮らしにはまずまずな広さがありますが、共有部分の汚れが目立つことがあり利用マナーの無さを感じます。
-
淡海医療センター
20経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
草津市には公立の病院がないため、草津市民の中核となる病院の役割を担っています。地域に対してより高度で、専門的な医療を提供する高度急性期病院へと進化させることを目指し、2021年10月に淡海医療センターへ名称が変わりました。私は急性期病棟で勤務していましたが、急性期の治療をしてはい終わり、ではなく、急性期治療中から患者さんの退院後を見据えた看護を行っていました。淡海医療センターはPSN(パートナーシップナーシング)看護方式を採用しており、2人一組でその日の割り振られた患者さんの看護を行います。1つの業務を共有するスタッフがいるので、相談しながら業務を進めることができ、また2人の目でチェックができるので、ミスを防ぐことにもつながります。一般急性期病棟は7対1看護です。
-
淡海医療センター
20設備や働く環境・2022年頃(正職員)
設備に関しては充実していると思います。部署によって必要となる備品は異なってくるので、部署単位で申請し、新しい備品を入れてもらえることもありました。消耗品は必要分を使用することができるので、ケアの途中に足りなくなるようなことはないです。環境に関しては、院内にはローソンが入っているので、昼食を購入しに行くスタッフも多いです。
-
淡海医療センター
20入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
看護学生時代は、患者さんとの関わりや看護を学び入職しますが、いざ看護師として仕事をすると、看護業務以外の仕事が多く、自分がしたい看護ができず辛く感じていました。委員会や看護記録など、患者さんの看護以外にとられる時間が想像していたより多かったです。
-
淡海医療センター
20休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
シフト制で週休2日、祝日がある月はその分も休日となります。リフレッシュ休暇が年に3日、特別休暇などがあります。年間の休日としては120日程度で、比較的多い印象です。有給休暇は希望して取得できることはほとんどなかったです。残業は部署にもよりますが、毎日1?2時間は残業していました。スタッフが少ない、?忙期などはそれ以上のこともあります。
-
淡海医療センター
20教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
入職後1か月程度は部署に入らず、新人全体で基礎の研修を行います。その後、部署単位での技術練習や試験を経て、患者さんの看護を行います。また1年目は月1回の新人研修があり、病院全体で新人さんを教育する体制が整っています。2年目以降に関しては、病院独自のキャリアラダーという教育システムがあり、ステップアップへのサポートをしてもらえます。
-
淡海医療センター
20退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
私は現在育児休暇中です。産前休暇に入る際、退職ではなく育児休暇を選択しました。理由は、復帰後は時短勤務ができることと、敷地内に託児所があり、育児しながら仕事復帰できる体制が整っていたからです。また、病棟には20?40代のママさんナースも多く、急なお休みにも理解があることが多かったです。
-
済生会宇都宮病院
27職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
私が属している科自体の人間関係は、悪くもなく良くもなくという感じです。人にもよりますが、プライベートで趣味が合う人同士、趣味を一緒に楽しんでいる人もいますし、休日や夜勤明け、コロナ前の話になりますがランチに行くこともありました。新人の頃はなかなか職場の先輩と打ち解けるのは難しかったですが、勤務年数を重ねるうちにコミュニケーションの取り方もわかってくるため、関わりやすくなると思います。
-
済生会宇都宮病院
27年収や給料・2022年頃(正職員)
看護師4年目になりますが、職務手当や残業、交通費込みで月給約30万くらいです。そこにボーナスが加わり、年収450万前後になります。 夜勤の回数により、月の月給は変動しますが、大幅に変わることは私の年代ではあまりないです。1年目からボーナスもしっかり貰えます。一度だけボーナスが10%カットになったことはありますが、それ以外は支給されています。基本給も年々上がりますが、大幅には上がりません。階級を上げる試験を受けて合格すると、3万円くらいUPするという話は聞いたことがあります。
看護師の口コミ投稿一覧