-
あおもり協立病院
3実習・インターンについて・2022年頃(看護学生)
協立病院で実習させていただきました。大学2年生の基礎看護実習で伺いました。実習での看護師との関わりで感じたのは病棟でも異なりますが、急性期といった忙しい病棟では実習生は相手にされないことが多かったです。若い看護師で実習生に寄り添ってくれるような看護師もいましたが、ごく一部です。病院柄上、専門学校卒や短大卒もちらほらいるようです。偏見ですが、ギャルっぽい人が多く、口調がきついイメージがあります。年配層と同等に若い看護師が話をしているイメージもあります。
-
青森県立中央病院
2職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(看護学生)
青森県立中央病院で実習させていただきました。大学1年生の基礎看護実習と大学3年生の各領域での実習で伺いました。病院の雰囲気としては看護師さんの間でも、急性期病棟の看護師は怖いだとか、全然病棟によって看護師の性格が違うといった話をされてる方もいました。病棟によって仲よかったり、いい雰囲気だったり様々です。産婦人科はとても穏やかな雰囲気でした。病院内の雰囲気としては、病院の建物はとても古い印象です。病院内には食堂、購買、ATMがあります。
-
青森県立中央病院
2実習・インターンについて・2022年頃(看護学生)
青森県立中央病院で実習させていただきました。大学1年生の基礎看護実習と大学3年生の各領域での実習で伺いました。実習での関わりで感じたのは病棟でも異なりますが、急性期といった忙しい病棟では実習生は相手にされないことが多かったです。若い看護師で実習生に寄り添ってくれるような看護師もいましたが、ごく一部です。3年生の各領域での実習となると、きちんと指導してくれる人が多かった印象です。しかし、前述と同じですが急性の領域は少し対応が雑になったり後回しになってしまう感じがありますが、しょうがないんだと思います。病院の雰囲気としては看護師さんの間でも、急性期病棟の看護師は怖いだとか、全然病棟によって看護師の性格が違うといった話をされてる方もいました。病棟によって仲よかったり、いい雰囲気だったり様々です。病院内の雰囲気としては、病院の建物はとても古い印象です。
-
神鋼記念病院
13職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
看護部の部長、副部長などの上層部はすれ違う時に「大丈夫?慣れた?」などの声かけはよくされます。病棟ごとの雰囲気は、どこも1-5年目の若手が多く、和気あいあいといった印象です。どこの病院にもいるような怖いお局は、以前よりは減ったと聞いています。病院周囲には小さいながらも飲食店が多いためか、コロナ禍になる前は、同期や年齢の近い先輩後輩と一緒に、夜勤明けや日勤終わりに一緒にご飯を食べに帰ることもよくありました。派閥争いといった話もあまり聞きません。看護業界はまだ女性社会ですが、どこの病棟も1-2名程度男性看護師が在籍しており、以前聞いた話では男性看護師同士のコミュニケーションもあり、男性看護師で集まって医師たちと飲みに行くこともあったようです。コロナ禍の現在は、そのような男性看護師ネットワークが機能しているのかどうかは不明です。外来に関してはやはりママさんがほとんど、男性スタッフはいません。私が外来職員全体でも若年層にあたるためか、優しく指導していただけました。ただし「きっと病棟にいた時は怖い先輩だったのだろうな」と感じる先輩方も多少いました。良くも悪くも主張の多い方が多いようです。
-
神鋼記念病院
13年収や給料・2022年頃(正職員)
年収は周囲の他の病院に比べて、やや高いようです。常勤採用、中途採用後在籍満5年、看護師歴13年目(看護師1級)、夜勤月4回で年収600万円程度。住居手当は賃貸で15000円。食事手当4000円/月程度支給され、病院で契約している弁当を申し込むと400円/食程度で1勤務1食(2交代夜勤時も夕食のみ)となっており、給料天引きされます。 交通費は受給したことがありませんが、満額支給だと思います。残業は自己申請制で、所定の用紙に勤務終了時間を手書きします。タイムカードなどはありませんので、勤務開始前残病は完全にサービス残業ですが、つい最近前残業短縮のための動きが始まりました。年末年始手当は年度によって変更され、2021年?2022年の年末年始は手当減額、支給日数短縮されました。賞与は6月、12月支給で、2020年夏・冬、2021年夏は賞与カットとなり、昨年冬はやっと満額支給に戻りました。
-
神鋼記念病院
13福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
神戸製鋼を母体とする病院のため、保養所などの福利厚生はあるようですが利用したことはありません。その他神戸製鉄が所有するラグビーチームの観戦チケットなどが安く購入できたりもするようですが、こちらも利用したことがありません。労働組合の取り組みの一環として年2回、映画のチケットが800円/枚で購入できます。チケットの使用場所はオーエスシネマ系列に限定されますが、中央区内に2か所(ミント神戸、ハーバーランド)あるため利用には困りません。同じく労働組合の取り組みで年に1回日帰りバス旅行が数千円で参加できます。医師を除く病院スタッフ全員参加可能なため、バス旅行便は3-4回程度に分散されます。コロナ禍のため現在はバス旅行が中止され、年末になると1万円程度の返金(クオカード)もしくはカタログギフトの配布に換えられています。病院全体の忘年会、職員対抗バレーボール大会などもありますがコロナ禍のため現在中止中です。寮は実際に利用したことがないため、一部内容は他のスタッフから聞いた話になります。病院敷地内に女子寮が併設されており、寮費は給料より天引きとなります。光熱費は全て寮費に含まれており、2万円以内で収まることがほとんどのようです。併設寮以外には借り上げ寮などはなく、男性寮も聞いたことがないため存在しないものと思われます。寮は看護師以外にも医師、薬剤師も利用し、私の友人は新卒から入居し6年目くらいまで入寮していました。寮の入口はカードキー式となっており、寮内に女性スタッフ更衣室もあるため、病院のほとんどの女性職員は寮内への入場が可能です。昼間は寮母さんが待機しており、寮内の掃除、共有スペースのインテリア(季節に合った飾り付けなど)、郵便物の受け取り代行などを行ってくれます。また、寮室内火災装置などの定期点検は、住居者不在でも寮母さんが立ち会ってくれるそうです。病院?寮間は徒歩30秒程度。洋室1R、目算で7畳程度。ガスコンロ2口、ユニットバス、シューズクロークあり、室内に洗濯槽バンあり、エアコン付き。現在コロナ禍であり、休憩スペース同時利用を減らすため、看護部では入寮者は日勤の昼食休憩は寮へ戻って摂取するように、となっているため、制服のままでの帰宅が嫌な方は利用が難しいかもしれません。職員のメンタルサポートとして週1回院内に臨床心理士が来て無料相談を行うことが可能です。相談申し込みは各自メールとなっているため上司を通しての申請は不要です。院内で相談するのが憚られる場合は、病院より1駅程度の院外施設での相談が可能です。実際に利用したことがありますが、話を聞いてもらい客観的な意見をもらうことで、気持ちが少し楽になります。敷地内の保育施設はありませんが、病院周辺に提携している保育施設があり、保育料の半額を病院が負担しているようです。
-
神鋼記念病院
13経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
病院理念「公益性を重んじ、質の高い医療を通じて、皆様に愛される病院を目指します」・2021年4月?地域がん診療連携拠点病院 認定 ・2011年11月?地域医療支援病院 認定看護理念:「この病院でよかったと患者さんに信頼される看護を実践します」7:1看護。固定チームナーシング。 手術部、外来、救急・画像、ICU、一般病棟8病棟(うちコロナ対応可能病棟1病棟含む)コロナ専用病棟ではなく病棟内に感染者エリア(10床程度)+非感染者エリア(20床程度)で運営しています。その病棟の非感染エリアの一般患者はあまり入床せず、全体として15人程度の患者がその病棟に入院している印象です。運営方法は、末端のスタッフにはあまり周知されていないため、詳細不明です。コロナ患者は現在軽症者のみを受け付けており、重傷者は入院対応しませんので、中央病院などに搬送となります。勤務体制は日勤+2交代制夜勤。病棟により早出と遅出の出勤時間の若干の違いあり。夜勤専従、時短業務可能。
-
神鋼記念病院
13設備や働く環境・2022年頃(正職員)
設備は全体的に古く、ベッドの半分以上は頭部ギャッジアップのみ電動の古いベッドを使用しています。2年ほど前に体動センサー付きベッドが導入されましたが、台数が限られているため、各病棟内で争奪戦となっています。輸液ポンプ、シリンジポンプなどのME機器は各病棟保管がなく、基本的にME室管理のためその都度ME室へ借りに行く状態です。ME機器に関しては全体的に不足していると感じることが多いです。医療資材やコスト面ではそこまで制限されずに使用できています。マスク、ガウンなどの感染対応用備品も現在は流通が安定しているため、使用制限などは設けられていません。スタッフ用の休憩室は、基本的には東西2病棟で共用のためどちらかというと狭いです。スタッフ間の感染予防のため、休憩は基本的に1人で1部屋使用となっているため、弁当申し込み者は病院職員用食堂で、入寮者は自宅(寮)で、それ以外のスタッフは休憩室・空き個室などを使用して休憩します。昼休憩は45分規定、準夜勤の夕食休憩は20分程度、仮眠時間は規定では1時間ですが、2時間程度取れることが多いです。仮眠室は各病棟1室設けられており、病棟内に1室設けられているか、同じフロアの病棟外に1室設けられているかの2パターンあります。構造によっては病室のアラームなどが聞こえることも。総合的に働きにくいと感じる場面も多々ありますが、そこは慣れることでどうにかカバーしているという状況です。
-
神鋼記念病院
13入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
看護部が思ったより後進・保守的だと感じました。PNSなどの新しい看護方式についての話は出たことはなく、蔓延している残業に関しても、個々人で早く帰れるようにするといった努力のみで上からの具体策はあまりありません。変化・進歩を求めるタイプの看護部ではないと感じています。また、院内マニュアルが古く、それ以上に病棟ルールが蔓延しているため異動時は別世界と感じることが多く、同じ病院内でも慣れるのに時間がかかりました。
-
神鋼記念病院
13休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
募集要項上は年間118日+有休年間20日支給となっていますが、有給取得率は病棟によりかなり差があります。 看護師業界にありがちですが、有休は申請取得するものではなく、勤務に入っていればラッキーという状況です。暗黙の了解として、各看護師は年に1度の10連休もしくは5連休×2回を希望することができます。 ただし、10連休のうち有休は3-4日程度で、残りは公休を利用した連休のため前後の勤務が苦しくなることも多々あります。 コロナ禍になる前は、海外旅行に行くスタッフも多く見受けられました。残業は日勤で1?2時間、夜勤で30分?1時間といった印象です。緊急入院はほぼ毎日あるため、入院時間によって残業が生じることも多々あります。夜勤でも多い時で2件程度入院を受けることがあります。2年目以上の看護師は委員会をふりわけられ、また病棟運営に関わる係も当てられるため雑務も多めです。コロナ禍で委員会などの研修・会議は中止もしくは議事録参照のみで対応となることも多くなっています。
-
神鋼記念病院
13教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
コロナ禍により新人集合研修が激減し、OJTに頼っている状況です。 各病棟の教育チーフに新人の教育指導はゆだねられているため、チーフの負担も大きいようです。医療安全や感染対策に関しては、病院職員全員参加の研修もあり、大会議室への参加が主になります。イーラーニングはあまり整備されておらず、院内共有ファイル内に研修動画が保管されているのを視聴し、視聴が済んだことを口頭で申請ということもあります。所属している研修に応じて院外研修の参加を申し渡されますが、出張扱いとなるため休暇が減ることはありません。看護研究は各病棟より3名程度選抜され、2年間かけて1表題を発表します。また、3年目になるとケースレポートの提出・発表もあります。 これらは勤務時間内で進めることは難しく、勤務時間外や休日を利用することも多々あります。少ないながらも認定看護師、専門看護師、療養指導士などの長期研修の参加も可能です。実際に友人が現在皮膚・排泄ケア認定看護師のコースに参加しています。
-
神鋼記念病院
13退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
転職・退職理由は、コロナ禍になってからは、「忙しくて肉体的・精神的にしんどい」という理由が多いように思います。また「異動先になじめなかった」「希望する異動先への異動が叶わず、諦めて退職した」といった話も過去に聞きました。復職は元々当院職員が産休・育休明けに復職するパターンがほとんどで、ブランクがあっての当院で看護師復職というのはお聞きしたことがありません。復職者研修もあるかどうか不明です。 ごく稀に当院から他院へ転職し、再び当院に再就職する方もいます。 産休明けの復職割合は体感では6割程度といった印象です。他の方の当院への転職理由はあまり追求したことはありませんが、私個人としては「駅から近い」「神戸市中央区という立地」「300床程度の中規模病院」「転職エージェントから人間関係が良いとの説明を受けた」のを理由に中途入職しました。
-
神戸海星病院
2休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
休日は年間110日前後、有給消化率はあまり良くないが働き方改革で5日は消化しないといけないとなってから、勝手に有給を入れられるようになった。シフト希望も希望日数が3日しかなく、自由は効かない。フレックス休暇が3日あり、フレックスと絡めて最長10日間までの長期休暇をとることはできる。冬季休みはは30日から3日までの5日間あり、病棟勤務者などは別日に振り分けて取得できる。残業は部署によって差があるが、週5時間程度までで収まる。
-
諏訪赤十字病院
3休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
休日は年間120日以上あり、日数としては問題ありません。 しかし、特に若手は無理のある勤務日程を組まれがちです。かなりハードな仕事なので、5連勤後に1日休日があったくらいでは何も休まりません。2年目以降は休日の希望を出すことが出来ます。 有給は勝手に消化されます。
-
長崎医療センター
20職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
職場の雰囲気は各病棟で異なりますが、県央地区で一番大きな超急性期病院であるため、常にベッドは満床状態でした。とても忙しく、それぞれが自分の業務に追われ殺伐とした雰囲気がありました。長く勤めている看護師はお局のような方が多く、新人?中堅看護師の入れ替わりが激しい印象でした。
-
長崎医療センター
20年収や給料・2021年頃(正職員)
給与は他の病院と比較すると悪くないのですが、残業代でほぼ稼いでいるといった感じでした。基本給や夜勤手当だけだと他の病院と変わりません。 ただ、サービス残業ではなく申告し、働いた分しっかりと残業代を付けることができます。月に超過勤務の規定時間を超えないギリギリまで残業をした場合、月28万円程度の収入でした。ボーナスは夏・冬ともに40万前後付与されます。
-
長崎医療センター
20福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
福利厚生はしっかりしており、交通費は距離に応じて支給されます。病院の駐車場は広く、職員専用駐車場があるため、月500円で停めることができ、車通勤の方がほとんどです。家賃は上限25000円程度まで支給がありました。ボーナスも機構であるため、民間病院や個人病院とは違いあまり変動が少なく、夏・冬ともに40万円前後支給がありました。
-
長崎医療センター
20設備や働く環境・2021年頃(正職員)
設備は基本的に整っており、新人看護師が自主練習できるようにラボ室という場所があり、物品を使って技術練習をできる場所がありました。小さな図書室もあるため、調べ物をしたり参考書を閲覧したりでき、借りることもできます。しかし、病棟で使用するカルテの数は、看護師の人数に対して少なく、ナースステーションにあるカルテは、日中は基本医師や実習に来ている看護学生が使用しているため使えません。ワゴンのカルテも、新人看護師が配属されて3か月程度は交代で使用せざるを得ないなどの不便を感じることがありました。
-
長崎医療センター
20入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
看護学校を卒業して初めて入職した病院でした。私の病棟は、2交代で夜勤中休憩は2回あるものの、急変が多くなかなか休憩を取れなかったり、満床で重症度が高いと短時間の休憩で済ませ夜勤中の仮眠時間がないことに驚きを感じました。休憩はとれるときは、30分と1時間で分けて交代で取りますが、休憩室のソファに少し横になる程度です。夜勤後も残業が基本1時間程度あるため、17時間程度毎回の夜勤時間があり体力がないと務まらない職場です。
-
長崎医療センター
20休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
休日は4週8休しっかりとあり、休みの希望は月3日まで出せます。年に1回リフレッシュ休暇があり、1週間の休みが取れます。私の病棟では正月やお盆の休みは、くじ引きではなく希望制でしたが、お子さんがいるママさんナースが希望を出すため、基本的に暗黙の了解で独身の看護師が出勤をするといった感じでした。残業は病棟にもよりますが、私が勤めていた消化器内科は特に忙しく、月の規定時間を超えない程度に残業がありました。
-
長崎医療センター
20教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
教育制度・研修制度は整っています。新人看護師は月に1回毎月研修があり、その都度課題もあります。3年目まで研修があり2?3か月に1回、1?2時間程度の研修です。課題がその都度あるため負担は大きかったですが、しっかりと学ぶことができるため教育体制は整っています。
-
長崎医療センター
20退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
3年目の途中で退職しましたが、毎月の残業でプライベートと仕事の両立に悩んだことと、夜勤も仮眠が取れないため、体力の消耗が激しく、体調を壊しがちになったため、もっとワークライフバランスを大切にしたいと考え退職を決意しました。また、2年目以降の看護師は自分の業務に加え新人看護師、看護学生の指導もしていかなければなりません。また、病棟の係の活動も始まるため、自身の看護業務に加えて行わなければならないことが次々と増えていきます。患者数も多いため、一人ひとりの患者さんとゆっくり接する時間がなく、もっとゆっくりと患者さんと関わることのできる職場に行きたいと思い、退職をしました。
-
札幌徳洲会病院
10教育制度・研修制度・2022年頃(看護学生)
札幌徳洲会病院を奨学金制度で受験しました。 まだ学生で入職ていませんが、面談の時はとても物腰の優しい部長さんがお話をしてくださり、緊張せずに話すことができました。 また、実習に行った先輩たちもとても良い環境だったと言っていました。
-
神戸大学医学部附属病院
35教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
研修制度が整っており、1年でたくさんのことを学ぶことができます。3年目からリーダー研修も開始となり3年で一人前となれるような制度です。福利厚生も大変整っていますが、とにかく残業が多いです。21時回ることもあります。残業は申請したら残業代を頂けますが、あまり多すぎると師長から消されていることがあります。
-
北海道医療センター
4実習・インターンについて・2022年頃(看護学生)
コロナ禍での実習でしたが、私が行った病棟はどこも親切に指導してくださりました。 ただ、病棟によっては厳しい指導者もいるようでしたが、それはどこの病院も同じだと思います。 交通の便はあまり良くなく、病院は新しくも古くもないといったかんじですが、急性期から慢性期までの患者さんがいるのでどの領域で働きたいか決まっていない人にとってはいいのでは無いかと思いました。 残業が多いですが、国立なので福利厚生はとてもいいと聞きました。
-
虎の門病院
109職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
基本的に虎の門病院の看護師は20代が大半を占めているため、同僚間は和気あいあいとした雰囲気です。人間関係に悩んで辞めたという話はあまり聞きません。部署によって少しずつ違いがありますが、20代から30歳前後のスタッフがまんべんなく所属しているか、20代が大半で、30代の主任職とリーダーが数名ずつ所属しているというのが代表的な編成だと思います。ただし、港区内にある本院は規模が大きいため、病棟同士の交流は少ないです。入職同期や、委員会活動を通して他部署の人と仲良くなるパターンが多いでしょう。反対に、川崎市にある分院は規模が小さいため、部署を超えて看護師同士の交流があり、アットホームな雰囲気です。看護師の年齢層も、分院はベテラン層が厚いです。
-
神戸市立医療センター中央市民病院
50福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)
病院近くに医師と看護師の寮、病院から電車で20分以内の辺りで複数の看護師の借上げマンションが用意されていました。寮は男女それぞれ棟で分けられており、異性の棟にたとえ関係者であっても入ることは禁止されていました。防犯カメラが設置されており、病棟の朝礼で注意喚起されることもありました。借上げマンションは、それぞれ駅から徒歩7分以内のところに用意されていました。何フロアかを借り上げていたので、一般の方も住まれており、寮のような制限はなく、マンションの出入りは誰でも自由でした。 新築のところであったためとてもきれいでした。また1K(約6畳)と少し狭いですが、トイレバスセパレートで2口コンロ、浴室乾燥機付きであるのが良かったです。マンション・寮どちらも7年目まで住むことができます。マンションよりも寮のほうが安くは住めますが、マンションも通常の家賃より安く、さらに住宅手当も付くのでお得に住めます。福利厚生については、JTBのものを使っていました。一番重宝したのは映画の補助金です。通常1800円のところが600円で鑑賞できるのが良かったです。そのほかにも宿がお得な値段で予約できたり、ホテルビュッフェに行けるプランがあったりなど使い方は様々で役立つものが多いです。
-
神戸市立医療センター中央市民病院
50休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
休暇は夏季だけでなく誕生日やリフレッシュ、結婚といったものがあるので、他病院よりも多くとれることがあります。また1,2年目の際は、リフレッシュ研修というものがあり、出勤扱いで同期とグループに分かれて料理したり、動物園に行ったりするイベントもあります。残業については、2年ほど前から出退勤時にタイムカードを押す、申し送りの時間を短くするといったような業務改善が行われ、少なくはなりました。しかし、先輩より先に帰るのは心苦しいような習慣が残っていたり、仕事をきちんとしようとして遅くなっている人がいたり、注意されるという悪い点もまだ残っています。休日については、3日勤以上にならないように考えられてはいますが、夜勤ができない妊婦さんや育休明けの方などが連勤になってしまっていることがあります。土日は家族が居る方が休暇希望されることが多いので、若手中心のメンバー構成になっています。 若手からすると気が楽になることが多いので、平日よりも働きやすいです。休日の希望者が多い場合には、希望理由で配慮したり、じゃんけんで決めたりするので、上下関係には左右されないところが良かったです。
-
はた産婦人科医院
1入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(パート・アルバイト)
入職時、院長と面談をするのですが、花束を頂き、話しやすい雰囲気でとても好印象でした。しかし入職後、その院長の態度が一変しました。妊婦さんや産婦さん、婦人科の患者さんの前で、診察中にも関わらず、スタッフを当たり前のように叱り、人格を否定するような虐げる言い方で注意をするのです。例えば、「こんなの小学生でもできる」「これだから何人雇っても同じなのよ」等。言われているスタッフも辛いですが、それを聞かされる患者さんはもっと辛かったのではないかと思います。院長と比べて、働くスタッフの皆さんは、とても優しい方ばかりで、いつも助けてくれていました。退職した今でも、スタッフとだけは仲良しです。
-
京都大学医学部附属病院
43職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
私が所属していた部署は、上司や先輩、後輩にかかわらず、それぞれが自身の考えを気兼ねなく伝えられる風通しのいい部署でした。また、向上心の高いスタッフが多かったため、切磋琢磨できる環境でした。 大学病院ということもあり、1つの部署が大所帯で、中には合わないスタッフもいることもあります。しかし、シフト制や異動もあるため、ずっと一緒に働くわけではないことから、気持ちが楽でした。
看護師の口コミ投稿一覧