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がん研有明病院
66福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
新人と既卒者は期限や年齢制限があるものの、江東区またはその付近の区の寮に住むことができます。私が住んでいた寮は同じ江東区内で、バスで40分ほどのところでした。 寮といっても普通のマンションの1室を病院が借りているようでした。普通に住んだら10万円超えるようなお部屋でしたが、寮のため4万円で住むことができました。都内でこの価格で住むことができ、大変ありがたかったです。
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板橋中央総合病院
22教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
板橋中央総合病院では、新人育成に力が入っていました。 新卒として入社してくる看護師に対して、知識・技術面を全面サポートする新人研修が定期的に開かれ、そこでは看護学生時代よりも深堀した内容で、実践に基づいた指導をします。具体的には、静脈内注射の方法から看護倫理、経営について幅広く講義しており、コロナ禍において臨地実習に行くことが出来なかった学生がいた事を考慮して、基礎から応用まで時間をかけて指導する制度がありました。
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愛媛県立中央病院
5職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
配属される部署にもよりますが、私が働いていた部署の人間関係は全体的にはそれほど良くはありませんでした。しかし、仕事のできる方ばかりが集まっており、実りのある毎日を過ごすことができていました。症例数も多く、同期や後輩もたくさんいたので、助け合い学び合いながら日々看護に取り組めたので、毎日が苦ではなかったです。
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東京新宿メディカルセンター
10設備や働く環境・2020年頃(正職員)
外観は綺麗ですが、病棟は全体的に古いです。 患者が利用するベッドは基本的に、手動でリクライニングするタイプのベッドなので、腰に負担がかかり大変でした。他の病院から転職されたスタッフのほとんどの方が、まだ手動のベッドを使っていることに驚いていました。また、蓄尿をする機械も古いタイプのもので、貯尿架台を使っていることもありました。
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函館市医師会病院
1職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
数多くの病院やクリニックがありますが、私は1番最初にここで良かったと改めて思います。先輩方にも相談しやすいのもありましたが、先生方からも学ぶことが沢山あったのが、自分にとっては本当に勉強になったと思っています。まず、看護学校を卒業し、奨学金を借りていた医師会病院にそのまま入職という形で働き始めました。私が入職した頃の医師会病院では外来、オペ室、外科病棟、循環器内科・内分泌科病棟、リハビリ病棟、神経内科病棟、消化器内科病棟とありました。現在はコロナが流行し出して以来、発熱外来やコロナ病棟など、病棟編成をされたみたいです。私は病棟編成前に退職しています。こちらでは外科病棟で勤務し、異動で循環器、内分泌内科混合病棟で勤務し、転職をしました。外科病棟では消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、整形外科等のオペを受ける患者さんや、オペ後の抗がん剤治療の患者さんと様々でした。また、ICUも一緒に設備されており、急変、急患の患者等たくさんの知識を身につけることができました。人間関係においては、仕事上厳しい場面やピリピリした感じがありますが、楽しく充実した看護師生活を送れました。自分が転職した際に、すんなり働けたのも、最初に勤務し配属となった外科病棟での知識が役に立ったからだと思います。外科病棟では急変や、急患対応など目まぐるしい勤務状況でした。 しかし、急変時の対応や各病態や疾患に準じた対応など、先生方や先輩方にも相談しながら和気藹々とできていました。主に経験した良かったことはICUでの勤務の時です。 オペ後の患者を帰室後から管理し、さまざまな医療機器等の確認や、その使用した際の患者の状態観察の視点など、たくさん学ぶことができました。
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仙台西多賀病院
10職場の人間関係や雰囲気・2023年頃(正職員)
私は難病の病棟で勤務していましたが、比較的人間関係は良かったと思います。先輩後輩関係なく、ご飯や家などに行ったりして遊んでいました。仕事中も協力的な人達ばかりで、自分の業務が終わると終わってないところを手伝ったりしていました。お局のような人も中にはいましたが、言われたことをしっかり行っていることで、最終的には打ち解けることができました。
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那覇市立病院
5入職後に感じた違い・ギャップ・2023年頃(正職員)
スタッフが足りていないのに、上層部はどんどん入院を受け入れて、全然帰れないです。定時で帰るスタッフはほとんどいません。休憩時間もカルテを記入しなければならないため、全然休めないです。スタッフもの人間関係も良好とは言えず、本当に疲れます。舌打ちするスタッフもいるため、患者さんは苦痛に感じていると聞いたこともあります。
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明石医療センター
8教育制度・研修制度・2023年頃(正職員)
新卒で入職すると、最初の一週間、全体研修で電子カルテの使い方や病院内見学などがあり、その後配属部署に行きます。部署ごとに教育プランがありますが、だいたい見学から始まり、1人受け持ちからすこしずつ増えていき、看護技術などもモデルやスタッフ同士での練習を経て、必ず先輩看護師の監督のもと実施していくような形になります。各部署1人2人は怖い先輩看護師もいますが、概ね優しい人ばかりです。 約一年かけて、配属部署の業務を覚えていくような形です。一年目以降は特に集合研修などもなくなり、各部署でフォローされていくような感じです。中途採用の場合は経験にもよりますが、配属されたらわりと即戦力として扱われることが多く、あまり親切なフォローもない部署が多いです。
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明石医療センター
8設備や働く環境・2023年頃(正職員)
それほど古い病院ではないので、目立った劣化はないですが、新しくできた南館と比べると、本館はやや古さが感じられます。しかし、医療設備などはまずまず最新のものなども取り入れられているので、特に不便を感じることもありません。また、病院自体の立地も大久保駅から近く、徒歩10分ほどなので、通勤にも便利です。車で通勤する際にも700mほどのところに職員駐車場があります。
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明石医療センター
8休日・休暇・残業など・2023年頃(正職員)
休みは週休2日+祝日の日数です。有給を使用する形になりますが、年に一回、他のスタッフとも調整して、一週間から十日の夏休みをとることができます。休み希望は月3日までで、部署によっては土日の休み希望は3人までなど、人数制限されていることもありますが、だいたい通ります。前残業の仕事の準備は無くす方向にはなっていますが、だいたいみんな10?15分前には出勤して始業前準備しています。後残業は部署により差が大きいですが、定時で即上がれることは少なく、だいたい10?15分くらいは仕事の片付けなど、こまごましたことで残っています。残業代はよっぽど忙しかった時など、1時間以上かかりそうな時しかつきません。
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大阪市立総合医療センター
45年収や給料・2023年頃(正職員)
年収は他の病院に比べて低いと思います。夜勤なしで日勤だけだと手取りで18?19万円程度です。夜勤手当は1万2000円程度です。賞与については、年に2回で基本給の4.4か月分が支給されます。また、祝日や休日の手当てはありません。お正月手当も非常に安く、3000円程度です。
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大阪市立総合医療センター
45福利厚生・寮など・2023年頃(正職員)
福利厚生は充実していると思います。育休や産休を経て帰ってくる人も多いです。子どもがいる人は、時短勤務が可能です。夜勤の回数も調整してもらえます。寮は病院の隣のビルに併設されています。値段は安いですが、狭く雰囲気も暗く閉鎖空間のため、住んでいる人は少ないです。
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大阪市立総合医療センター
45経営方針・看護方針・2023年頃(正職員)
看護方針については、地域医療と密接しているというのを掲げています。 新人教育研修や既卒者向けの研修でも、退院支援について説明してもらえるものも非常に多いです。地域医療と密着した看護ができるように、病院全体が取り組んでいるものが多いように感じます。
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大阪市立総合医療センター
45設備や働く環境・2023年頃(正職員)
設備に関しては、最新の医療機器が使用されていることが多く、不便を感じたことはありません。使っている物品も日々新しく、より良いものを取り入れるようにしていると思います。新しい病院ではないですが、汚いという感じもなく清潔感のある病院です。仮眠室も綺麗で、睡眠のとれる環境が整っています。
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大阪市立総合医療センター
45入職後に感じた違い・ギャップ・2023年頃(正職員)
急性期病院のため、非常に忙しく看護というものをなかなか実感できる機会がありません。入退院も激しく、看護師の人数が足りていないため、患者ひとりひとりに接する時間がとても短いように感じます。業務に縛られているように感じるため、看護師という仕事はどういうものなのかわからなくなり、ギャップを感じました。
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大阪市立総合医療センター
45休日・休暇・残業など・2023年頃(正職員)
残業は病棟によりますが、救急やICU、オペ室などは比較的残業が少ないです。病棟は場所によりますが、1日1?2時間の残業はあることが多いと聞くことが多いです。休日は土日祝日分が休みになります。また、夏季休暇が5日、年末年始休みも6日とれます。希望は月に基本3日出すことができ、かなりの確率で希望は通ります。
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大阪市立総合医療センター
45教育制度・研修制度・2023年頃(正職員)
2年間かけて新人教育制度が設けられています。部署での研修も場所によりますが、かなり丁寧に教えてもらえます。ICUで夜勤に入るのは1年目の秋?冬頃です。1年かけて独り立ちしていくような研修制度が設けられています。プリセプターからの課題をこなしながら、1年目は勉強していきました。
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大阪市立総合医療センター
45退職・復職・転職などの理由・2023年頃(正職員)
人間関係が合わない、教育方針が厳しいという理由で入職後1?2年の間にやめていく看護師が多いです。そのほか、給与が低い、夜勤が大変という理由で辞めていく人も多いです。復職したひとについては、業務が慣れているから、福利厚生がしっかりしているからという理由が多いです。
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大阪市立総合医療センター
45職場の人間関係や雰囲気・2023年頃(正職員)
職場の人間関係は病棟によると思います。比較的年齢の若いスタッフの人間関係は良いように感じます。病院全体、病棟全体の雰囲気はそこまで悪くないと思いますが、年齢層の高い人に気難しい人や厳しい人が多いように感じます。師長が数年ごとに変わるので、それによっても病棟の雰囲気は変わります。
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西田病院
9職場の人間関係や雰囲気・2023年頃(正職員)
こちらの職場の人間関係は良くも悪くもなくって感じでした。 年齢層としては20代と50代が多く、中堅層が少ない(30~40代)です。年齢幅が広いため、新人ナースのプリセプターは残りの中堅層の方か、人が足りなければ50代~60代の方になります。職員同士の仲はいいと思いますが、50代の方の中には、新人いびりをする方やすぐに怒ってしまうような方もいます。
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西田病院
9年収や給料・2023年頃(正職員)
田舎という事もあり、年収は夜勤をしても300万円以内となります。夜勤手当が他の病院よりも少なく、総合病院や大学病院から転職される方は給料の低さにびっくりするかもしれません。しかし、コロナ患者の対応(入院)もされているため、専属チームとなれば危険手当がついていますので、若手看護師の方々は専属チームになり、年収300万円以上の方もおられると思います。
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西田病院
9福利厚生・寮など・2023年頃(正職員)
福利厚生・寮などについては、賃貸に住んでいたのですが、まず家賃手当はありませんでした。病院自体も市内から少し離れているので、車で通勤する方がほとんどです。そのため、通勤手当は距離に応じてでます。寮はないので、近くの賃貸を借りて通われる方もいます。
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西田病院
9経営方針・看護方針・2023年頃(正職員)
ここでは人命の尊重と人間愛、地域医療に貢献、医療水準の向上と掲げてありますが、特に違和感を感じた事はありませんでした。看護方針としても、質の高い看護とありますが、個別性を活かした看護は展開しやすい職場かと思います。当初はプライマリーナーシングだったので、患者様の生活背景からご家族を交えてのケアも実践可能でした。その点では、ゆっくり患者様と関わっていきたい方にはオススメかと思います。
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西田病院
9設備や働く環境・2023年頃(正職員)
設備としては、かなり古いです。昭和28年から続く病院ですが、2020年度に回リハ病棟が増設されています。建物自体は古いですが、しっかり陽の光が差し込む病院で、廃墟感はないです。物品なども昔ながらの物も多いですが、毎日使う点滴類やパソコンは新しい物があるので使いづらいと思った事はなかったです。ただ、患者様の個室はエアコンから異音がしたり、お湯が出なくなったりする事も何度もありました。また、更衣室は床の上になぜか畳を敷かれているため、掃除機のみの清掃であり、清潔には欠けています。
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西田病院
9入職後に感じた違い・ギャップ・2023年頃(正職員)
当初夜勤もやっていたのですが、簡単に言うと外来の夜勤者がおられません。夜間外来患者様が来られる際は一報連絡があります。連絡なしに来られる事もあり、連絡があったら、回復リハ病棟のスタッフ一名が外来担当をして医師と処置を行います。その間は、仮眠をとっていたスタッフを起こし、病棟対応をしてもらうシステムでした。正直これにはびっくりでした。本来の外来のスタッフはほぼ日中だけで、夜勤帯は他の病棟スタッフが対応するのは初めてでした。教育も兼ねているかもしれませんが、物品の場所や慣れない環境下で救急対応するのは大変でした。場数をこなせば慣れてくるかもしれませんが、慣れるまでは本当に夜勤をするのが苦でした。
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西田病院
9休日・休暇・残業など・2023年頃(正職員)
残業は日によって全然違いますが、基本的に定時上がりが多かった印象です。たまに、受け持ち患者様の事で残業することもありましたが、患者様の夕食時までには皆さん帰っていた事が多かったです。しかし、慢性的な人手不足であり、休日であった日を夜勤や日勤、あるいは半日休みにしてほしいと言われる事も多々ありました。時間外で研修に参加しなければいけない雰囲気はないので、休日はしっかり休めていました。
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西田病院
9教育制度・研修制度・2023年頃(正職員)
教育制度・研修制度については、新卒の方にはチェックシートがあり、プリセプターの方がチェックをしていくようなシステムでした。新人の方の研修ももちろん組まれていました。ちなみに、看護協会へ加入をしないといけないという雰囲気はあまりなかったので、加入しない方も沢山おられました。ここでは看護研究はなかったので、月に1回程院内研修があり、参加した後はアンケートを書いて研修を終える形でした。
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西田病院
9退職・復職・転職などの理由・2023年頃(正職員)
人間関係や雰囲気は悪くないのですが、退職や転職される方は多いです。 同僚も何人か退職していたのですが、やはり給料面と上層部の考え方の違いで辞めていった方が多かったです。また、60歳以上の方が嘱託として働かれていましたが、「昔はよかったわね?」「昔はこうだった」と口癖のように話す方もいます。そのため、若い方が転職され、「私の病院ではこうでした」と新しいやり方をお伝えしても、受け入れる姿勢はなく、完全拒否される事が多かったです。しかし、ママナースも多いので、子供の発熱や病気でお休みを頂く際には、快く受け入れてくれる環境はあります。定時上がりが可能なので、ママナースには働きやすい環境かと思います。
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光生病院
9職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
以前こちらの病院で働いていましたが、職場の人間関係や雰囲気については、とても好印象を受けました。看護部長さんもとても優しくゆったりとした雰囲気で、話しかけやすかったです。病棟も比較的同年代(20歳代)が多く、愚痴や相談しやすかったです。 主任クラスになると40代?50代が多く、関わりづらいような方もおられました。師長さん達も変わった人が多かったですが、病棟スタッフのために一生懸命取り組まれていた印象があります。
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光生病院
9年収や給料・2021年頃(正職員)
年収や給与についても、低くもなく高くもなくって感じでした。年収としては大体350万円以上になり、夜勤をすればするほど給料はもらえます。しかし、毎月夜勤を3回以上しないと夜勤手当がもらえないといったよく分からないシステムがあり困惑しました。夜勤は病棟によりますが、当初は急性期病棟が3名体制、地域包括ケア病棟は2名で夜勤をしていました。地域包括ケア病棟での夜勤は、2名体制だったので、相手が新人ナースとなると、何かあった時に相談できる人がいなくなるため、全く仮眠ができない事も多々ありました。
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