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独立行政法人国立病院機構 南九州病院 の看護師口コミ・評判
鹿児島県姶良市加治木町木田1882
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勤務情報なし
教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
回答日:2021年2月15日
国立病院機構独自の教育プログラムに沿って、研修が進められます。新人は技術や多重課題などの研修、2年目は看護過程、3年目は事例研究というように経年別に勧められていきます。
4年目以降は、プリセプター研修や看護研究、リーダーシップ研修、看護倫理研修、緩和ケアエキスパートナース研修など、それぞれの病棟の状況によって、スタッフが割り振られていきます。
3年目までは、配属された病棟によって多少看護技術の経験の差があるものの、どの病棟にいても同じように研修を受けていきますが、それ以降は、リーダーシップ研修を受けていなければ他の研修を受けてもレベルアップができないという仕組みになっているため、4年目以降は、どの研修を受けたかによってレベルが変わってきます。
次年度にレベルアップに該当する場合は、年度末にテーマが与えられてレポートを書くようです。経年別の研修が終わったからといって、研修を受けなくてよくなるわけではなく、院内研修から院外研修まで、毎年何かしらの研修を受けているスタッフがほとんどです。特に、看護研究については、一度経験したからもう終わりというわけではなく、他の病棟へ異動があれば、また看護研究がまわってくることもあります。
また、5年目以降になると、副師長昇任試験への声がかかります。わたしは退職を理由になんとか断ることができましたが、管理職のなり手があまりいないこともあり、なかなか断ることが難しいです。実際に副師長になった先輩ナースによると、昇任試験に合格すると、上層部から副師長になるよう声がかかり、断ることができないということでした。
医療安全や感染に関する研修などは、複数回にわたって同じ研修が勤務時間内に行われます。基本的に全員参加が原則であり、師長や委員によって、誰が何日に研修に参加するか割り振られます。
研修に参加できなかった場合は、後日動画で研修を受け、場合によってはテストなどもあったようです。その他にも、薬剤やケアに関するものなど、製薬会社主催の研修などもありましたが、これは時間外に行われており、事前に希望をとって、自由参加になっています。
4年目以降は、プリセプター研修や看護研究、リーダーシップ研修、看護倫理研修、緩和ケアエキスパートナース研修など、それぞれの病棟の状況によって、スタッフが割り振られていきます。
3年目までは、配属された病棟によって多少看護技術の経験の差があるものの、どの病棟にいても同じように研修を受けていきますが、それ以降は、リーダーシップ研修を受けていなければ他の研修を受けてもレベルアップができないという仕組みになっているため、4年目以降は、どの研修を受けたかによってレベルが変わってきます。
次年度にレベルアップに該当する場合は、年度末にテーマが与えられてレポートを書くようです。経年別の研修が終わったからといって、研修を受けなくてよくなるわけではなく、院内研修から院外研修まで、毎年何かしらの研修を受けているスタッフがほとんどです。特に、看護研究については、一度経験したからもう終わりというわけではなく、他の病棟へ異動があれば、また看護研究がまわってくることもあります。
また、5年目以降になると、副師長昇任試験への声がかかります。わたしは退職を理由になんとか断ることができましたが、管理職のなり手があまりいないこともあり、なかなか断ることが難しいです。実際に副師長になった先輩ナースによると、昇任試験に合格すると、上層部から副師長になるよう声がかかり、断ることができないということでした。
医療安全や感染に関する研修などは、複数回にわたって同じ研修が勤務時間内に行われます。基本的に全員参加が原則であり、師長や委員によって、誰が何日に研修に参加するか割り振られます。
研修に参加できなかった場合は、後日動画で研修を受け、場合によってはテストなどもあったようです。その他にも、薬剤やケアに関するものなど、製薬会社主催の研修などもありましたが、これは時間外に行われており、事前に希望をとって、自由参加になっています。
勤務情報なし
休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
回答日:2021年2月15日
休日は、1ヶ月につき8?10日程度あります。そのうち、3日間は希望休を入れることができます。2交代と3交代ではまた違うと思いますが、わたしが勤務していた病棟は2交代で、夜勤明けから大体2日間は休日となっていました。
年休は、平等に割り振ってくれる師長もいますが、自分の希望するところで年休をとるというよりは、師長の権限で決めてしまうという感じです。
病棟によっては人手不足のこともあり年休がほとんどとれない病棟もあります。年休がとれない病棟のスタッフから「不平等だ」という声があがったこともあり、「年休をとる余裕があるなら他の病棟に応援に行くように」という上層部からの指示があり、年休がとりやすい病棟でも、年休がとりにくくなったこともありました。
休暇については、リフレッシュ休暇というものが3日間あり、師長によっては、公休と年休と組み合わせて約1週間程度休暇をとることができます。
基本的に残業をしないようにという風土があり、勤務終了間近になるとスタッフがお互いに声をかけあって、仕事を手伝って助け合う雰囲気があります。しかし、病棟にもよりますが、サービス残業も多く、特に一般病棟は、業務開始30分?1時間前から来て、情報収集や物品準備をしていることもあります。
業務終了間際に、仕事が終わるかどうか聞いてもらえますが、残業したぶん残業手当が出るかどうかは、師長や当そのときの直師長によって異なっています。
委員会の仕事や看護研究なども時間外でやることがほとんどですが、残業手当はありません。
師長などの管理職は定時でさっさと帰っていきますが、副師長は、雑務や管理業務、病棟業務で残業していることが多い印象でした。
年休は、平等に割り振ってくれる師長もいますが、自分の希望するところで年休をとるというよりは、師長の権限で決めてしまうという感じです。
病棟によっては人手不足のこともあり年休がほとんどとれない病棟もあります。年休がとれない病棟のスタッフから「不平等だ」という声があがったこともあり、「年休をとる余裕があるなら他の病棟に応援に行くように」という上層部からの指示があり、年休がとりやすい病棟でも、年休がとりにくくなったこともありました。
休暇については、リフレッシュ休暇というものが3日間あり、師長によっては、公休と年休と組み合わせて約1週間程度休暇をとることができます。
基本的に残業をしないようにという風土があり、勤務終了間近になるとスタッフがお互いに声をかけあって、仕事を手伝って助け合う雰囲気があります。しかし、病棟にもよりますが、サービス残業も多く、特に一般病棟は、業務開始30分?1時間前から来て、情報収集や物品準備をしていることもあります。
業務終了間際に、仕事が終わるかどうか聞いてもらえますが、残業したぶん残業手当が出るかどうかは、師長や当そのときの直師長によって異なっています。
委員会の仕事や看護研究なども時間外でやることがほとんどですが、残業手当はありません。
師長などの管理職は定時でさっさと帰っていきますが、副師長は、雑務や管理業務、病棟業務で残業していることが多い印象でした。
